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チャーリーのブログ

いつも自転車ちゃりちゃり乗ってるから、チャーリーって呼ぶよ。そんなYgashiさんの一言。
のんびりブログつけます。前までつけていたブログのIDすら忘れてしまったのでリンクだけ「クス、どうしてんの」貼っておきます。

 コンビニに限りませんが、日本のたいていのコンビニでは、「いらっしゃいませ、こんにちはー。」という声が聞こえてきます。店員は、そう言うようにきっと教わっているのでしょうが、私はあえて言いますが、あまり好きではありません。
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 人を迎える時のあたたかい日本語である「いらっしゃい。」と、心の交流の出だしとなるあいさつ「こんにちは。」を、よくもまあ心をこめずにあそこまで乱用できるものだと感じてしまうからです。きっと、そういうものなのだ、とあきらめてしまえば受け入れやすいのでしょう。しかし、目を合わせることもなく、「よくぞいらっしゃいました」という気持ちをこめるでもなく、ただ、間がもたないからなのか何なのか、店内にいる間に何度も何度も言われるのです。入店した時、すれちがう時、レジで支払いをする前と。それでいて、こちらが「こんにちは。」とていねいに心をこめて返すと、とても驚かれます。なぜなら、客として求められているのは、店員からのあいさつを無視することなのですから。
あれでは、まるで、「こちらは心のこもらないあいさつをしますけど、気になさらないで無視してください。」と言われているかのようです。
コンビニに行くたびに、そのような事を考えていると残念な気持ちになりますので、そうはしていませんが、やはり、教育にたずさわる者として、未来を考える者として、何かしっくりこないものを感じるときがあるのです。言葉に気持ちをこめる。そして、そのこめた気持ちを受け止める。とてもシンプルなことですが、心がけたい大切なことだと思っています。
 
さて、クラスの半分ほどのメンバーの授業の感想を通信に載せました。中学生日記の「スリーポイントシュート」という内容です。通信に載せた理由は、「こんなふうに書いてあるから、あきらめたらだめだぞ。」とか、「あそこに書いたことは嘘だったのか!?」と叱るためでもありません。言葉の力に、もう一度、注目してほしいと思ったからです。よくよく読んでみると、その生徒なりの優しさや気づかい、心がけや葛藤(かっとう)が感じられます。そんな気持ちを受け止めてみる。とても、気持のいい時間です。

☆☆生徒の感想は、実際の通信に載せました。さすがに、ネットにポーンって載せません。☆☆
I made a promise to make pasta for my wife. So I did. The mustard white sauce tasted great.

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本日、3学期最初の授業。生徒は、小テストが返却される授業という認識で来ていると予想がつく。
Small talk & teacher talk から新年の決意New Year's Resolutionsを題材。
次の授業の頭で、みんなの前でボランティアで発表できるように、をイメージして授業進行。
I've decided to quit ---ing.....
I'm going to cut down on---ing...
I'm planning to keep ---ing....
I'm planning to try harder in...
I'm thinking of starting.....
の4つを定型にして、英文を作らせる。例文も提示してイメージを持たせる。

本日、教師の前でハンドアウトを見ながらでもいいから必ず発表(意欲・態度)
発表時間は1人10秒。10秒たったら勝手に打ち切り。"Before you come to me, please practice speaking or reading with your friend. If you can't find your friends around you, don't worry, just talk to your bag or the windows.."なんて自主トレの指示もかるーい感じで♪
発表を終えた生徒は、教卓上に置いてある小テストの解答とポイントについての紙をもって着席する。
生徒は、限られた時間で発表をするので、2つから3つの発表をすることになる。必然的に、何回も練習するので、翌日の自分の姿をイメージしやすくなる。

生徒のNew Year's Resolutionsも聞けてハッピーな授業でした。
"I've decided to quit eating."
えっ?それって、"Eating a lot."ってことでしょ?って確認したり。
"I'm going to cut down on buying snacks." "I'm planning to keep improving my basketball skills." 健康ネタや部活動ネタ、勉強ネタがほとんどだったな。でも、それが中学生かも。ときどき、お母さんの手伝いとかあったりと、一瞬だけど、やはり発表ありきの授業を組み立てると生徒が生き生きするから楽しい。

中学2年生で学習する文法内容はけっこうあるので、そこをベースにごりごりやっても、まあ楽しくないし、宿題で十分やってきているはず。しかも、小テストでは、あれ?って点数とっちゃった生徒も多いはず。こんな時に、「文法が、文法が」なんて言ったってだめだめ。「実際に、こんな時に、こう使うんだ、ほーっ」って少しでも感覚つかんでもらいたい。
can-do listにあったっけな?「新年の決意を英語で発表できる」って。日本人としては、もっておきたいところだなー。「お年玉について説明できる」とかも。

小テストの返却、説明は音速で終了。

HWはドリル満載のごりごりプリント冊子、通称ゴリプリを1ページ。形容詞について。
あとは、授業の最初にボランティア発表。
ここが狙いなんだけどなー。どうでしょう?

さて、寝不足なので、早めの就寝させていただきまっす。
ぽち。ぼて。Zzzz,zzzz

キロロ研修で、5年ぶりのウィンタースポーツ。3時間。
めちゃめちゃパウダー。
やっぱり気持ちいいね。北海道にぜひ、おいで!いる人も雪、楽しんで!世界観変わるよ!

私にとっては楽しいけど、おじさんのひざによくないし、お金もかかるのでアウトドアはスノーシューのみにしまーす。
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翌日は、編み物研修。
完成させたいのは、こんな感じ。
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実際に、これは仲間の男性教師が作ったもの。「基本は同じですから、なんとかなるんですよ。」
という、基本にたどり着かない。3時間ほどの格闘。

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そして、この結末のみ。
指先不器用な生徒の気持ち、とっても理解できました。
雑貨屋さんで売っている小さなぬいぐるみにまでも、リスペクトする気持ちが芽生えました。
6.アクティブリスニングの指導と評価
「人の話の聞き方」を指導していく。これは、母語についても必要だけど、もちろん、外国語についても。そういう私も、「真剣に聞いてますか?」と言われることがあるので、まだまだ勉強中。

まず、具体的には「うなずく」「目を見る」「共感する」「ほめる」「質問する」「確認する」「感動する」「拍手をする」などのスキルを日本語でも英語でも身につけさせたい。
授業では、一度、全体でモデルを示し、評価の仕方を伝える。あとは、グループごとの発表の中で、アクティブリスニングスキルについても仲間に評価させるようにする。



7.話す態度の育成と評価
中学生ともなれば、introduction, show & tell, skit, discussionなどの発表が可能になってくるけど、まずはやってみないと。できれば、他の教科でもやっているか確認して共同でつけさせたい力なんだけどなー。

ひとまずアップ。
4.Non-verbalを指導・評価する
アイコンタクト、ジェスチャーを評価項目に入れる人は多いだろうけど、他のnon-verbal(言葉にたよらない)コミュニケーションスキルについてはどうだろう?
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表情豊かに話す
声の調子を内容と合わせて話す
人前に立ったら笑顔を忘れない

こういったことも評価に入れていくことで、生徒がかわり、指導者もかわって、授業も変わりだすのだと思う。評価に入れなければ変わらない。だって指導もあいまいでいいんだから。

5.母語年齢と英語年齢の差を縮める
中学生になってからのスタートだと、いかん!っていうこと。小学生のときにやってほしいことをやっておいてもらえると、小学校の高学年や中学生になって、幼い内容のことをあまりやらなくて済む。
要するに、中学2、3年生になっても、幼い内容のことしか表現・理解できるようにならないと、そんな英会話は勉強に必要ない、先生、受験勉強教えてください!って流れになってしまう。
 または、塾や部活で英語を習えれば、そこで幼い内容もこなしつつ、スピードアップして今の年齢に近づけていくことができるかな。
 小学校高学年や中学生なら、いろんな物にアンテナをはる時期。スポーツ、芸能、ファッション、世界の動物、変わった人・・・をできるだけ本物の英語を通して触れさせることができたら、いいなあ。

アップ