動名詞のこの問題ができなかった。「言うことなしで=言わないで」without の後、saidとかsayのままとか多数いました。
留萌で眉カットしてもらった昨日。
「どうします?」とも言わないで、ざっくざっく切ってくださいました。かなり攻めな眉毛になり、公務員としては恐縮です。こんなん切ったら、いかついだろうに。
タクシーの運転手が、なんどもなんども使う「あきらさまに」は、「明らかに」と「あからさまに」の混同でしかないということを指摘せずにいました。打ったら「あきら様」に見えてきたよ。
そろそろ肌あれの季節(おそっ)Sara Sara creamを塗った。

クリーム塗って、「さらっさらだ。」と妻に自慢したら、「それって足用じゃなかった?」と。
確認すると、For feetって表記。英語教師がこれではだめだ。
その後、地下鉄にのると、隣にすわったいまどきの女性が、とってもいい匂いのハンドクリームを塗り始めた。「あなたの横にすわっているおじさんは、足用クリームを手に塗って、『さらっさら!』ってさっきよろこんでいたんだぞーー」って言いたかったけど、言わないでいた。
地下鉄降りると、女子高校生が会話中。「アメリカ? アフリカ? 炙りカルビか?」って意味不明の会話を耳が拾った。その直後に、リピートしたかったけど、言わないですまし顔で帰宅した。
「今後ともよろしくお願いします。」と送ると、すぐに返信がきた。やはり、こういった対応はスピードが命だな。すばらしい方だ。と、と、よくよくメールをみると
「けちらけそ。」
か行になんらかのトラブルがあったと見たが、見て見ぬふり。何も言わない、何も足さない。
さあ動名詞、比較の次は、受身か。
be covered with, be made from, be made of, be made in, be known as, be known to これ教えるのかな。
それにしても、あれほど、popularの比較級は、popularer(ぽぴゅらーらー)じゃないって教えたのにーーー。いるし!dog がbogもまだいっぱいいたし。
きっと、こんどもmade in なのに maeda in (まえだ in )とかいるんだろうなー。
留萌で眉カットしてもらった昨日。
「どうします?」とも言わないで、ざっくざっく切ってくださいました。かなり攻めな眉毛になり、公務員としては恐縮です。こんなん切ったら、いかついだろうに。
タクシーの運転手が、なんどもなんども使う「あきらさまに」は、「明らかに」と「あからさまに」の混同でしかないということを指摘せずにいました。打ったら「あきら様」に見えてきたよ。
そろそろ肌あれの季節(おそっ)Sara Sara creamを塗った。

クリーム塗って、「さらっさらだ。」と妻に自慢したら、「それって足用じゃなかった?」と。
確認すると、For feetって表記。英語教師がこれではだめだ。
その後、地下鉄にのると、隣にすわったいまどきの女性が、とってもいい匂いのハンドクリームを塗り始めた。「あなたの横にすわっているおじさんは、足用クリームを手に塗って、『さらっさら!』ってさっきよろこんでいたんだぞーー」って言いたかったけど、言わないでいた。
地下鉄降りると、女子高校生が会話中。「アメリカ? アフリカ? 炙りカルビか?」って意味不明の会話を耳が拾った。その直後に、リピートしたかったけど、言わないですまし顔で帰宅した。
「今後ともよろしくお願いします。」と送ると、すぐに返信がきた。やはり、こういった対応はスピードが命だな。すばらしい方だ。と、と、よくよくメールをみると
「けちらけそ。」
か行になんらかのトラブルがあったと見たが、見て見ぬふり。何も言わない、何も足さない。
さあ動名詞、比較の次は、受身か。
be covered with, be made from, be made of, be made in, be known as, be known to これ教えるのかな。
それにしても、あれほど、popularの比較級は、popularer(ぽぴゅらーらー)じゃないって教えたのにーーー。いるし!dog がbogもまだいっぱいいたし。
きっと、こんどもmade in なのに maeda in (まえだ in )とかいるんだろうなー。
さて、Learn newです。
まずはeasy questionsから。
Do you like sports?
What sports do you like?
と言いながら、生徒から聞こえてくるスポーツ名を復唱しながら板書していく。
volleyball, badminton,...what else?
クラスによってそれはさまざま
Karate, swimming, basketball, soccerなど6から10のスポーツ名が偶数個あがったら終了。
Now how many sports did you name here? One, two, three..That's right, six. There are six sports here.
Well, how many students are there in your 班、group?
と班の人数を確認。
OK. Put up your hands, いっぱん! How many students are there in your group, きょうこ?
ってな風に、どんどん質問しながら、班としてのくくりを確認。すべての班の人数を確認したら、これからグループ活動の始まり。
You will find out this answer..と言いながら、質問を板書。
Which do you like better, □or□?
I like □ better.
先に書かれたスポーツ名を2つずつ順番に取り上げながら、手を挙げさせる。

Who is your group leader, 班長?
すると、各班長が手を挙げる。
班長によっては・・・きびしいかなぁ・・という場面もあるけど、まずは続行。
「班長がこの質問をします。そして班員は今のように手を挙げてどちらが好きかを表現する。そして、二つずつきいて、最後まで聞き終わったらその班は、『Finish!!○班!』と先生に伝える。そしたら、先生がその班を黒板に書きます。この目的は、班の中で質問しそれに答える練習になれることです。」Are you ready?
班長によっては、たいして英語のペーパーで点数をとれない子もいる。でも、みんなに支えられて無事に終了する。
Well then, the next one is "□ is the most popular sport of the six in my group." I want to find out this answer in your group. So I'll ask you later, "What is the most popular sport of the six in your group?".
さあ、次も班で活動してもらいます。
What sport do you like the best of the six?
Each group leader, はんちょう or 自分がやってみたいという人が will ask this question. And please find out the answer.
When you finish this, please tell me like, "Finished! ○班!". OK?
と今度は、少し英語が得意な子に水を向ける。班長がもともとできる子である場合もあるし、そうでない場合もあるので、まあ、こんな感じで。
ひとつひとつスポーツ名を言って、手をあげさせてもいいし・・・・とにかく、ここの答えを見つけられるように班の中で英語できいてごらん。
Are you ready?
と、ここではあまり考えさせる時間をとらせずにスタート。
Start!
活動が終わったら、こんどは書いて確認。
Now please write down your answer here in your notebook. Sport's name.
Write down, fill in this box!
数十秒したら、次へ。
I'll ask you this answer. みんな答えられるかな?みんな答えられないとだめだぞ。You have to answer this. So let's practice a little bit.
○○is the most popular sport of the six in my group. Repeat!
Mmmmm, not sportS. SporT!! No S! 日本語では、「スポーツ」だけど、英語では複数じゃなければs要らないよね。OK? Say this again!
と複数形との違いもきちんと音で表現。
班ごとにひとりひとりあてて、次々にあてていく。
"Kenta, what is the most popular sport of the six in your group."
"Baseball is the most..."
というように形にあてはめて答えていく。
Next, you will find out this answer. What do you think?と言いながら板書。
□ is the most popular sport of the six in my class.
こんどは、班から学級に範囲を広げて。
「予想だよ、予想。さっき各班の発表聞いたでしょ。あれ、参考にしてみてもいいし、直感でもいいし。はい、please write it down in your notebook. I will ask you soon」
書き終えた頃を見計らって、次へ。
And write down this too.と言って、次に使う質問と答え方を板書。
What sport do you like the best?
I like ○○ the best.
意味も書いて。生徒がどんな意味をこめてこの言葉を言えばいいかイメージさせる。
「クラスがですか?自分がですか?」
などと混乱をさけるための質問が出てくる。
「質問には、分からないことを分かるようにするためのものと、確認をしたい、もう少し説明を聞いて自分の答えや考えが正しいことをより確信したいためのものとある。だから、質問できる人はすばらしい。」と常々伝えていることが、これからも浸透していくようにっと。
「自分がです。もし、自分が、If you like playing this, raise your hand. You don't have to play it. If you enjoy watching it, you can raise your hand too. そのスポーツ自体をするのが楽しい人も、みるのが楽しい人も、そのスポーツの名前が呼ばれたら手をあげる。」
そして、それぞれが自分の推測で答えを書き終えたら、全体にきいていく。
You can put up your hand only one time! 一回ね、あげていいの。
What sport do you like the best?...I like baseball the best...I like soccer the best..
というように聞きながら、スポーツごとにあがるだいたいの人数を数えていく。そして、2つにしぼり、それ以外の名前を黒板から消す。「おおー」「ええー」などと声が生徒からあがる。

OK. These two are very popular. I see.
Let me ask you, which do you like better, badminton or basketball?
I like.....badminton better.
I like ....basketball better.
そう言って子どもに手を挙げさせ終わったら、どちらかの名前を消す。
In your class, basketball is the most popular sport!!
という感じでアナウンス。
そのあとは、ドリル学習。
いま、使った文法事項を繰り返し繰り返し書いて練習する。
通称:ごりぷり
ごりごりやるドリル活動だから、そこにクリエイティビティは必要ない。とにかくやる。
分からないところは友だちや先生に質問する。
すると、ちゃんと質問は出てくる。出てこなければ、他のクラスで出てきた質問を紹介して、みんなでシェア。みんの前で説明をして、ノートにも書きとらせる。それで終わり、でもこれが残る。
そして、最後のannouncement.
宿題の提示、次の授業のボランティア題材の提示(あれば)、そして持ち物の確認。
これで授業おわり。
自分の発する言葉を書きだしてみるなんてあんまりない行為だけど、でも、そこがけっこう大事だって思う。
1.授業の目的
2.授業の評価
3.教材
4.教師の発する言葉
ここに一貫性や流れが存在するのかどうかが大事。
大きな目標かかげても、かたい教育用の言葉だけが独り歩きしてもだめなのかなーって思う。
ぷーっと。
翌日は、実際に図や表を使った問題を利用してのreviewも入れてからの as..asへ。
そして、やっと教科書。
ゴリプリは今週の頭に一度、提出させます。そして、何が分かっていないのかをチェック。
教科書にめちゃくちゃ入りやすいなー。
アップ。以下、「最上級」でヒットした画像2つ。ほほーっと。


まずはeasy questionsから。
Do you like sports?
What sports do you like?
と言いながら、生徒から聞こえてくるスポーツ名を復唱しながら板書していく。
volleyball, badminton,...what else?
クラスによってそれはさまざま
Karate, swimming, basketball, soccerなど6から10のスポーツ名が偶数個あがったら終了。
Now how many sports did you name here? One, two, three..That's right, six. There are six sports here.
Well, how many students are there in your 班、group?
と班の人数を確認。
OK. Put up your hands, いっぱん! How many students are there in your group, きょうこ?
ってな風に、どんどん質問しながら、班としてのくくりを確認。すべての班の人数を確認したら、これからグループ活動の始まり。
You will find out this answer..と言いながら、質問を板書。
Which do you like better, □or□?
I like □ better.
先に書かれたスポーツ名を2つずつ順番に取り上げながら、手を挙げさせる。

Who is your group leader, 班長?
すると、各班長が手を挙げる。
班長によっては・・・きびしいかなぁ・・という場面もあるけど、まずは続行。
「班長がこの質問をします。そして班員は今のように手を挙げてどちらが好きかを表現する。そして、二つずつきいて、最後まで聞き終わったらその班は、『Finish!!○班!』と先生に伝える。そしたら、先生がその班を黒板に書きます。この目的は、班の中で質問しそれに答える練習になれることです。」Are you ready?
班長によっては、たいして英語のペーパーで点数をとれない子もいる。でも、みんなに支えられて無事に終了する。
Well then, the next one is "□ is the most popular sport of the six in my group." I want to find out this answer in your group. So I'll ask you later, "What is the most popular sport of the six in your group?".
さあ、次も班で活動してもらいます。
What sport do you like the best of the six?
Each group leader, はんちょう or 自分がやってみたいという人が will ask this question. And please find out the answer.
When you finish this, please tell me like, "Finished! ○班!". OK?
と今度は、少し英語が得意な子に水を向ける。班長がもともとできる子である場合もあるし、そうでない場合もあるので、まあ、こんな感じで。
ひとつひとつスポーツ名を言って、手をあげさせてもいいし・・・・とにかく、ここの答えを見つけられるように班の中で英語できいてごらん。
Are you ready?
と、ここではあまり考えさせる時間をとらせずにスタート。
Start!
活動が終わったら、こんどは書いて確認。
Now please write down your answer here in your notebook. Sport's name.
Write down, fill in this box!
数十秒したら、次へ。
I'll ask you this answer. みんな答えられるかな?みんな答えられないとだめだぞ。You have to answer this. So let's practice a little bit.
○○is the most popular sport of the six in my group. Repeat!
Mmmmm, not sportS. SporT!! No S! 日本語では、「スポーツ」だけど、英語では複数じゃなければs要らないよね。OK? Say this again!
と複数形との違いもきちんと音で表現。
班ごとにひとりひとりあてて、次々にあてていく。
"Kenta, what is the most popular sport of the six in your group."
"Baseball is the most..."
というように形にあてはめて答えていく。
Next, you will find out this answer. What do you think?と言いながら板書。
□ is the most popular sport of the six in my class.
こんどは、班から学級に範囲を広げて。
「予想だよ、予想。さっき各班の発表聞いたでしょ。あれ、参考にしてみてもいいし、直感でもいいし。はい、please write it down in your notebook. I will ask you soon」
書き終えた頃を見計らって、次へ。
And write down this too.と言って、次に使う質問と答え方を板書。
What sport do you like the best?
I like ○○ the best.
意味も書いて。生徒がどんな意味をこめてこの言葉を言えばいいかイメージさせる。
「クラスがですか?自分がですか?」
などと混乱をさけるための質問が出てくる。
「質問には、分からないことを分かるようにするためのものと、確認をしたい、もう少し説明を聞いて自分の答えや考えが正しいことをより確信したいためのものとある。だから、質問できる人はすばらしい。」と常々伝えていることが、これからも浸透していくようにっと。
「自分がです。もし、自分が、If you like playing this, raise your hand. You don't have to play it. If you enjoy watching it, you can raise your hand too. そのスポーツ自体をするのが楽しい人も、みるのが楽しい人も、そのスポーツの名前が呼ばれたら手をあげる。」
そして、それぞれが自分の推測で答えを書き終えたら、全体にきいていく。
You can put up your hand only one time! 一回ね、あげていいの。
What sport do you like the best?...I like baseball the best...I like soccer the best..
というように聞きながら、スポーツごとにあがるだいたいの人数を数えていく。そして、2つにしぼり、それ以外の名前を黒板から消す。「おおー」「ええー」などと声が生徒からあがる。

OK. These two are very popular. I see.
Let me ask you, which do you like better, badminton or basketball?
I like.....badminton better.
I like ....basketball better.
そう言って子どもに手を挙げさせ終わったら、どちらかの名前を消す。
In your class, basketball is the most popular sport!!
という感じでアナウンス。
そのあとは、ドリル学習。
いま、使った文法事項を繰り返し繰り返し書いて練習する。
通称:ごりぷり
ごりごりやるドリル活動だから、そこにクリエイティビティは必要ない。とにかくやる。
分からないところは友だちや先生に質問する。
すると、ちゃんと質問は出てくる。出てこなければ、他のクラスで出てきた質問を紹介して、みんなでシェア。みんの前で説明をして、ノートにも書きとらせる。それで終わり、でもこれが残る。
そして、最後のannouncement.
宿題の提示、次の授業のボランティア題材の提示(あれば)、そして持ち物の確認。
これで授業おわり。
自分の発する言葉を書きだしてみるなんてあんまりない行為だけど、でも、そこがけっこう大事だって思う。
1.授業の目的
2.授業の評価
3.教材
4.教師の発する言葉
ここに一貫性や流れが存在するのかどうかが大事。
大きな目標かかげても、かたい教育用の言葉だけが独り歩きしてもだめなのかなーって思う。
ぷーっと。
翌日は、実際に図や表を使った問題を利用してのreviewも入れてからの as..asへ。
そして、やっと教科書。
ゴリプリは今週の頭に一度、提出させます。そして、何が分かっていないのかをチェック。
教科書にめちゃくちゃ入りやすいなー。
アップ。以下、「最上級」でヒットした画像2つ。ほほーっと。



スタートは発表から。前回の授業で告知していたものの、まあ、中学生です。忘れてますよ、他のことに夢中ですから。
なので、休み時間も早々に、授業のクラスに入って行って黒板の右端にToday's scheduleなるものを書き始める。
①New Year's Resolution (Volunteer)
②Review ( activity )
③ Learn something new ( activity )
④ Q & A
⑤ Drills
⑥ Announcement 告知
教員自身が授業の流れをおさえるだけでは、生徒が動く授業は作れない。「ここに向かう、この後はこんなことをしようと思っている。」と目で見える形で示しておくだけで、生徒が判断をして友達を助けたり、活動をはりきったり、質問をしたりと目に見えてよく動く。部活動でもそうですよね?
Let's start the class. Who is にっちょく today?
の言葉がけで日直が声をかけて、授業が始まる。
授業始めの発表は、エントリーをカウントする。
Who wants to tell us your New Year's Resolution? Entry limit is fifteen seconds. 15,14,13,・・
ここまで来ると、生徒も焦る。友だちと顔を見合わせて、「いく?」「1つでいいんじゃない?」「むり」などと確認し行動にでる。
時に0人の発表になることもあるけど、気にしない。
Presentationする勇気や技術はとても大切だ、ということを訴えつつ、こういった発表は授業にのぞむ姿勢としてプラス評価できる、ということを伝える。特に、授業準備などで忘れ物の多い生徒は、その分、0.5ポイントずつ減点されているので、こういったところで得点をかせぎなさい、とも言い続ける。授業に参加しなければ、活動もできないし、パフォーマンスも見れないのだから、インフルエンザにかかる前にやれることやりなさい、とも伝える。加えて、他のクラスのにぎわいなども紹介しておけば、ちょっとは意識して出てきますよね。
Last time, we learned "Which is popularer"
「ポピュラーラーって言うんだっけ?」とふる。
「More popular 」と返ってくる。
That's right. 「ポピュラーラーはまずいよね。長めの形容詞や副詞にはmoreをつける。そうだ。」
Which is more popular, ARASHI or TAKASHI?
のように、生徒の名前で、それでいて反感をかわない生徒、その生徒自身がネガティブじゃない生徒を抽出して題材に。それを復習でも用いる。
Well, how do you answer?
Yes. "○○ is more popular." When you want to say your opinion, 自分の意見を言いたい時は、what do you say?
"I think!"と生徒から返ってくる。
以前に学習した内容を、いかに自然に、必要に迫られて提示していくか、これは中学教師ならいつでも気にしたいところ。
さらに、文を変えてお話をしたい生徒用にオプションの形容詞も確認のため、提示。beautiful, difficult, excitingあたりが適当かなっと。
Let's do some pair work.
But before we do pair work, please write down this in your notebook. Open your notebook, and pick up your pen. Write this down first.
と指示をだして書きとらせる。
□ I talked with two friends.
最初のペアワークは教師の指示で決められた人と。その次は自ら動いて。
もちろん、関係性のうすい学級によっては、これは難しいので、よく見きわめて行う。
If you talk with two friends, please check here like this. OK?
can-do listなるものもあるけれど、まずは、簡単な目標設定を楽しませる。「2人と話したらいいんだな。」と生徒の間から声が聞こえてきたら開始の合図。
You have five minutes. When you finish this, please switch the role. And then when you finish this, please do high-touch. OK? Are you ready? Please do じゃんけん with your partner. さいしょはぐー・・
ここまで行けば、勝手に流れだす。
流れの中で英語を少しずつ変えていけば、クラスルームイングリッシュもたいして難しく感じない。
Now stop talking with your friends and go back to your seat.
そしてさきほどノートに書いたチェックリストにチェックを入れさせる。ちょっと長めの時間をあえてとっているので、If you talk with two friends, check here like this. But if you talked more, let's say, three friends, write "three" down here. というように、あまり高くないゴール設定をすることで、その先、それ以上の目標をめざして取り組ませることができるし、生徒にも小さいながら達成感がある。それが、そのあとの学習や、次回の学習へのモチベーションにもつながる。
ちなみに最初の画像の女性は、「比較級」で画像検索したら、どこかでがんばってらっしゃる芸能人?の方の画像にヒット。使わせていただきます。菅由彩子さんという方。存じ上げませんが、がんばってほしいものです。
http://gree.jp/kan_yuiko/blog/entry/600350986
次はLearn new
記事がやたらと長くなったので、次の記事に。
いつもの授業を記録しておくことで、未来の自分がその未熟さを反省するいい材料になるだろうと、ぱちぱち打ち出した記事です。
今は、比較級、最上級、原級を用いた同等表現をプログラム2つにまたがって学習中。最初に文法事項をざざっとカバーしてから、リーディングの活動に、と思って5日間でコンプリート。その様子の断片を記録しておきまーす。




