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今朝は、この記事から始まりました!
「素敵な衣装!」「神々しい蝶々さん」浅田真央が投稿した美しすぎるスケーティング姿にファン歓喜!
神々しい・・・あまり使わない表現です。
でも、神々しいがぴったりです。
これは、前の衣装ですね。新衣装もお楽しみ!に!!
昨夜は、ユーロ選手権女子シングルをライストで見ていましたが、最後のグループの滑走前に寝てしまいました(;^ω^) ってか、結果は筋書き通りですが。
フィギュアはよく筋書き通りのことが過去も起きていました、ただ、韓国がらみの筋書きは裏書のあるものでした。
今の筋書きは、実力が証明するものですので、まったく質が違いますって、前は悪質極まりないだろうが!ですが。
今日は筋書きのあるドラマとないドラマを取り上げてみました。
フィギュア=欧州選手権、女子SPでロシア選手がトップ3独占
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200125-00000025-reut-spo
フィギュアスケートの欧州選手権は24日、オーストリアのグラーツで競技を行い、女子のショートプログラム(SP)ではロシア勢3選手がトップを独占した。
首位は16歳のアリョーナ・コストルナヤで84.92点。2位と3位にはいずれも15歳のアンナ・シェルバコワ、アレクサンドラ・トルソワが入った。
今朝、三人娘の演技を見ました。素晴らしかったですね。 今シーズン出てきたときは、まだ荒削り的な印象でしたが、今は、もう、まったく洗練された成熟した滑りです。誰だい、子供は表現力がうんちゃらというのは! 彼女らは、表現力とは元祖・真央ということを証明したのだよ。
表現力とは顔芸ではない! 全身で表現するものなのだよ!
ということで、
アメリカでも筋書き通り。
天才少女リウが14歳で連覇 圧巻4回転ルッツ、235点超えに涙…全米選手権女子フリー
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200125-00102210-theanswer-spo
フィギュアスケートの全米選手権は24日(日本時間25日)、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位の14歳アリサ・リウが160.12点をマークし、合計235.52点で連覇を飾った。
リウは冒頭の3回転アクセル―2回転トウループを決めると、続く高難度の4回転ルッツもこらえて着氷。以降は単発の3回転アクセルを含め、高い演技構成でミスなく演じ切った。会場の大歓声を浴びて笑顔。右手でガッツポーズを作った。直前に完璧な演技で騒然とした空気もお構いなし。史上最年少Vを飾った昨年に続く連覇を14歳で達成し、キス・アンド・クライで涙を見せた。
マライア・ベルが合計225.21点で2位、ブレイディ・テネルが合計220.86点で3位。摂食障害などから3年ぶりに出場したグレイシー・ゴールドは161.75点で11位だった。
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女子のSPでは、現在、4回転は認められていません。で、リウ?リュウ?どちらでもいいですが、アリサ?アリッサ?まあ、どちらでもいいですが、彼女はSPで3Aが失敗してスコアが伸ばせなかったそうで、まあ、フリーで4回転跳べば、逆転だろうな!とは思っていましたが、その通りでした。
で、すが・・・・これはまったく予想できないことでした。
グレイシー・ゴールド選手です。彼女の復帰、そして、その素晴らしい輝きです。
3年ぶり・・・実に彼女にとっても、彼女のファンにとっても長く辛いものだったでしょう。
アリッサの2連覇の歓喜があり、そして、元女王の奇跡があり。
おそらく全米女子は感動に包まれた大会となったことでしょう。
何度も何度も、辞めよう、と思ったでしょう。
復帰する勇気は並々ならぬものだったに違いありません。辞めるほうが気が楽ですもの。
あれだけの選手ですから、辞めても誰も責めない。
でも、彼女も、心からスケートが好きだからでしょう。そして、彼女の決意は、同じ摂食障害で苦しむ方々に勇気を与えてくれることでしょう。
真央世代のスター選手であり、真央選手のライバルのひとりでもあった彼女の現役続行の決意と勇気を心から称賛したいと思います。
観客が優しく、おかえり!と言ってくれることが、アスリートにとっての何よりの喜びであり、スポーツの素晴らしさ。
ゴールド選手の魂の輝きに溢れた瞬間でした。
さて、全米は男子、そして、ユーロでは、女子FS、またこれも筋書き通りの実力主義でしょう。
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今日の格言・名言
冬来りなば、春遠からじ。
シェリ 「雨風に寄せる歌」
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