正直・・・笑えない・・ | ならの”スポーツの喜怒哀楽を語ろう!”

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好きなスポーツ・ブログです。ホットなスポーツいっぱいで喜怒哀楽を語ります。

 

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というより、マジ、コワイ・・・という感想です。

 

え、コロナウィルスが? それもありますが、それはハナからコワイ、笑えるなんてもんじゃない!

あるお医者さんが、”そんなに心配はいらない”的発言をしていて、大炎上していましたが・・

(~_~;)

得体のしれないものについて、心配ないからね♪みたいな、ことを言っているから日本はすべてにかんして甘い!と言われるのでしょうね。

本当に心配です。 特に、今、中国の旧正月ホリデーに来る中国人の多いこと多いこと!

黒いマスクをしている彼らに遭遇するたびに、ごめん・・防御反応が出る! 

注意しても空気感染したら、どうにもならない。 

この世は危険がいっぱい!です。 今日生きていることに感謝です。

 

震えてばかりいられないので、日常を精一杯生きましょう!

で、この記事をご紹介。

このスコア見て、どう思います? 

コメントされている方もおられるように・・ マジ、コワイ。女子の方が高い・・・(~_~;) 

これジョークじゃないですもん。正直笑えないというのが本音。

普通ならね、ブレジナ選手、よくやった!ですが・・今のロシア女子を見ていたら、手放しで喜べないのが、彼自身かもしれません。

まるでロシア選手権の延長のようなユーロですが、チェコ代表でがんばっているブレジナ選手、このまま逃げ切りで優勝してほしいなあと思います。

 

フィギュアスケート欧州選手権(ISU European Figure Skating Championships 2020)は22日、オーストリアのグラーツ(Graz)で男子シングル・ショートプログラム(SP)が行われ、13回目の出場となったチェコのミハル・ブレジナ(Michal Brezina)が89.77点で首位発進した。

2013年大会では銅メダルを獲得しているブレジナは、88.45点のドミトリー・アリエフ(Dmitri Aliev)と84.63点のアルトゥール・ダニエリアン(Artur Danielian)のロシア勢を抑えてトップに立った。

ブレジナは「13年間なのに自分にとっては13回目の欧州選手権だ。練習は良かったし、この1か月半練習でしてきたことをしたまでだ」とコメントした。

同日にはペアSPが行われ、アレクサンドラ・ボイコワ(Aleksandra Boikova)/ドミトリー・コズロフスキー(Dmitrii Kozlovskii)組が82.34点、ダリア・パブリュチェンコ(Daria Pavliuchenko)/デニス・コダイシン(Denis Khodykin)組が74.92点、エフゲニア・タラソワ(Evgenia Tarasova)/ウラジーミル・モロゾフ(Vladimir Morozov)組が73.50点とし、ロシア勢が上位を独占している。

 

女子は、もうほぼ、この三人が決まりでしょうね。上位は。で、順位だけ。誰が何位?という。

 

露の天才3人娘が激突の欧州選手権、シェルバコワが「V最右翼」に名前が挙がった理由は

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200122-00101868-theanswer-spo

 

 技術のトルソワか、安定感のコストルナヤか、それとも両方を高い次元で兼ね備えるシェルバコワか――。世界選手権(3月、カナダ・モントリオール)にも繋がる欧州No.1決定戦で頂点に立つのは誰か。

この記事の言い方だと、シェルちゃん優位?という感じ。両方兼ね備えたトータルパッケージ。

ただ、トルちゃんが3Aショートで成功したら、わからん。

そんな選手権って、贅沢ですねぇ・・百花繚乱。

個人的には・・すんません、シェルちゃん推し! 妖精真央ちゃんを彷彿させるんですよね。

彼女が・・一番。 今まで、ポスト真央とか、散々いろんな選手が言われてきたけど、彼女ほど、おばちゃんが納得できる選手はいなかったという個人的な感想です。

いずれにしても、三人のビューティフル・エナジーの競演が楽しみ!

 

そして、アメリカでは・・・・

ネイサン、大丈夫?

 

チェン、全米V4大本命も 体調不良を現地懸念「演技の難度を下げざるを得ない状態に」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200122-00101829-theanswer-spo

 

「ネイサン・チェンとアリサ・リウ、世界王者に向けた堅実な歩み」と題し、男女の注目株にフォーカスした記事ではチェンの現状を伝えている。

「来週、ノースカロライナ州グリーンズボロでの全米選手権で自身4連覇を目指すネイサン・チェンだが、長引く体調不良が原因で十分なトレーニングを積めていない。結果、2つの演技での難度を下げざるをえない状態に陥っている」

 GPファイナルでは335.30点という世界新のスコアで3連覇を飾ったが、今大会では無理をしない方針のようだ。実際の記者会見では「4回転ループ挑戦は問題外です」とコメントし、その上で、4回転ルッツを飛ぶかどうかは現時点でまだ不明だという。現状についてチェンは、「今は日々スタミナと筋力をつけているところです」と復調途上の様子だ。

GPファイナルではフリーで5本の4回転ジャンプを成功させ、世界最高得点をたたき出したチェンだが、記事によると、こうも話している。

「ここ数週間、体調が悪かった。ただ、今は100%の状態に戻しているところ。すでに言ってきたことだけど、テクニックを前面に押し出していくことが自分の目指すところというわけではない。それよりも、肉体と健康の良い状態を維持してシーズンの残りに向けてしっかりと準備していきたいんだ」

 優勝候補の大本命の座はゆるぎないが、まずは復調の度合いを確かめる大会となりそうだ。

 

***

体調崩していたんですね。大丈夫かな?

四大陸は欠場?という話を小耳にはさみましたが、どうでしょう?

彼のことですから、きっとベストでなくても、何も言わずにベストな演技をすることでしょうね。

先日、彼のインタビューを読みましたが、彼は噛めば噛む程味の出る青年ですね。

好青年という言葉がぴったりです。 そんな選手には国境などありません。応援する気持ちは同じです。

そして、リュウ選手。彼女がシニア来年上がると・・これも楽しみ。ロシアチーム、いえ、チーム・エテリとの対決でアメリカの威信がかかってきます。

 

ってか、おばちゃん、なんだか、ロシアとアメリカにばかり興味が行っている感じ(;^ω^)

全日本より面白いのですもん。しゃーないよ!

 

最後はほっこり話題。

芸術の国、イタリアでは素敵なアイスショーで親子共演。

皇帝の息子が、あと10年も経たないうちにロシア男子の皇帝の後継者となるか? 皇帝の息子で終わるか? 楽しみなことです。

このショーには、先日、奇跡のレッスンで日本の子供たちに指導してくれた、フェルナンデス氏も出ていたそうで。

彼の指導を見ていると、後進を育てる才能に満ち溢れています。きっと彼の後を継ぐ選手をスペインから排出することでしょう。10年後、皇帝とスペインの貴公子の門下生たちが、世界選手権で鎬を削る!そんなシーンを想像するとワクワクしますね!って、10年は長いわ・・5年にしよう!

 

ユーロと全米、どちらも目が離せませんね!

 

゜゜*☆*゜ ゜゜*

今日の格言・名言

 

もうすぐ僕は31歳になる。僕の人生すべてがスケートだった。そして今分かったことがある。これは実に難しいスポーツであると

 

エフゲニー・プルシェンコ

 

 

*゜゜゜*☆*゜ ゜゜*

 

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