あどけなく、そして、残酷・・・ | ならの”スポーツの喜怒哀楽を語ろう!”

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言葉は、思いを伝える素敵なツールであるべきですが、使い方を間違うと

絆を断ち切るものとなってしまう時がある。 今回、そう感じました。

 

まずは、これ。(*^o^*)

 

痛っ!

 

と、言われたかどうか?わかりませんが・・(;^_^A

小百合さん、ごめんなさい、ありがとう! 看板に見事直撃!100万円、げっと!

 

昨夜の東京ドームは、虎祭りでした!これも、小百合さんのおかげです!o(〃^▽^〃)o

 

虎ロサリオ、吉永小百合さん看板直撃 100万円ゲット

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180508-00000082-asahi-spo

 

阪神のロサリオが、特大のソロ本塁打を放った。3点リードの三回1死。「しっかり強いスイングを心がけて、打席に入った」と3ボール1ストライクから、真ん中に来た142キロを強振。打球は左翼席で待つ阪神ファンのさらに上へ。俳優・吉永小百合さんの写真が載っているJR東日本の看板にぶち当てた。「最高の結果になってくれた」とロサリオ。追加点とともに、同社が販売している「びゅう商品券」100万円分もゲットし「自分のために使います」。

 ○金本監督(神) 前回、本拠地で3連敗を喫した巨人に先勝。「選手も悔しさを持って、戦ってくれていると思う」

*****

自分のために使いますって・・以外に・・お財布のひもが固い人だ・・(;^_^A

チームメートと食事に行きます! ではないのね・・・

でも、商品券100万円分って、凄いです、ほんと。

 

再び、メドベの件で・・ちょっとだけ。

 

今回の、メドベ移籍に関しては、どうも、すっきりとは、言い難いように思えます。

11年間という長い間、そして、世界女王に育ててくれたコーチとの決別は

意外でした。 ただ、その場所に、ナンバーワンは、ふたり共存できない。という

厳しい勝負の世界もあったでしょう。

移籍する理由は多々あったかもしれません。

今回の記事がたくさん出ていますが、それらのコメントの多くは、エテリ批判です。

確かに、リプちゃんが離れた時、自分も少なからず、エテリの人間性を良くは

思えませんでした。 キスクラでの彼女は、わが子のように慈しみ育てた子を抱く母、

というようなイメージがありました。 ソチでの並み居る韓国メディアからも、毅然とした

態度で守りました。

そして、ソチ後、メドベがどんどん躍進してきて、キスクラも彼女を優先するように

なった。次の選手が出てきたから、というように見えたからです。

それも勝負の世界でしょう。

ただ、今回は・・・どっちもどっちと思えます。

どれだけ連絡しても、なしのつぶてのような態度を見せていたメドベ。

彼女も、あまり、”よろしくない”決別の仕方に見えます。

 

飛ぶ鳥、跡を濁さず

ロシア語ではなんというのでしょうね。

 

メドベが、エテリに頼んだ一言は、どんな深い意味があったのでしょうか。

世界女王となっても、まだ、少女である彼女のあどけないお願い? それとも・・・

 

気持を正確に伝える言葉は難しい。ただ、この一言は、子どものお願いで

あったとしても、世界を知るアスリートとしては、”決して口に出してはいけないこと”

だったと思います。

そして、その対象である自分の妹弟子が、これを聞いたら、どれだけ辛い思いをするか。

ヒラマサで、金メダルをとっても、純粋に喜べなかったように見えたのは・・深読みだったかも

しれませんが・・・

 

メドベは、コーチを変えても、所属は変えない、非常に中途半端ですねぇ。。。

 

メドベ、恩師と禍根? 羽生のコーチに師事するが…

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180508-00000059-asahi-spo

 

メドベージェワはスポーツクラブ「サンボ70」に所属し続けるものの、11年間、指導を受けたエテリ・トゥトベリゼコーチとたもとを分かつ。恩師たちに対し、「長い間、粘り強く指導していただいた」と感謝を述べた。長い選手生活を見越した決断だったことを明かし、「カナダに移ることも、言葉の壁も心配していない」と語った。

 ただ、今回の決断は恩師との禍根を残したかもしれない。トゥトベリゼコーチはロシアのテレビに対し、メドベージェワが電話に出ないことを明かし、「敵対的な態度を示している」と語った。また、トゥトベリゼコーチに師事して金メダルを獲得したアリーナ・ザギトワ(15)について、「もう1年、ジュニアにいさせることはできなかったのか」とメドベージェワが語ったことも暴露した。

 

****

 

おそらく、エテリの暴露したことは、事実だと思います。

ザギトワが、あと1年、ジュニアにいたら、自分が金メダルをとれたのに・・と思わなかったことはないでしょう。 人間ですから。神ではありませんから。時折、選手を神格化する人もいますがねぇ・・

人間の心の中に、”嫉妬”がない人はいない、と、思っています。それを表面に出すか、出さないか。の違いです。

メドベの本心、だったでしょう。でも、世界女王のキャリアを得た彼女は、いくら若くても

それを思うだけで処理するべきでした。

メドベの願いを却下したエテリは、コーチとして当たり前のことをしたと思います。

どの選手も平等に扱う。才能を伸ばす。それは、コーチとして当たり前の仕事です。

そうしないコーチも、いますけどね。

 

メドベの一言は、あどけなく、そして、残酷・・

 

正直、ぞっとしました。

これは、メドベにとっては、母に甘えるお願いでもあったかもしれません。

でも、ザギトワにとっては、恐ろしいこと。 あと1年、ジュニアに止めておくことは、1年ではなく、

4年止めるということだと、彼女は気が付いていないでしょう。

そして、もしかしたら、それは、ザギトワの選手生命を終わらせることになるかもしれない。

彼女は、4年後、必ず、オリンピックに出られるとは限らない。今のロシアの勢いを見ていると

おそらく、4年後は、別の若い選手が出てくる。ザギトワは19歳、でも、おそらく、15、6歳の

選手たちが代表になる可能性が高い。 それは、ラジオノワを見ていて思ったのです。

ソチは年齢制限で出場できず、ヒラマサは、自分より若い選手が台頭してきて、出られず。

4年後の可能性はかなり低い。

 

メドベのあどけない一言が、エテリに却下されたこと。

これでよかったと思います。

誰も才能ある選手の未来を、人為的に変えることはできない。

 

最後に思うのは、メドベは、エテリへの感謝の言葉は、マスコミを通してではなく、

本人に直接伝えてほしいものです。 それが大人の態度というものです。

まあ、移籍は、さわやかに、お世話になりました!は難しいかもしれませんね。

 

カナダに行けば、メドベは、すべてのことを自己責任で行い、ひとりの

大人として扱われます。そうして、成長していけたら、それは本人にとって

良いことだと思います。

そして、ザギトワが、今回のことで、傷つき悩むことがないことを。多感な年頃ですので。

 

今回は喧嘩両成敗で。

と、東山の金さんなら言われるのでは?

 

言葉とは、本当に怖いものです。

 

゜゜*☆*゜ ゜゜*

今日の格言・名言

 

会うは別れの始め

We meet only to part.

 

*゜゜゜*☆*゜ ゜゜*

 

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