本州の方が引っ越して来て、家を見たときに窓が二重になっていることに大抵驚く様です。
これは防犯上の理由ではありません。


北海道の住宅は冬の寒さをいかにシャットアウトするかに重点がおかれているため、この様なつくりになっているのです。
玄関や窓を二重にすることにより、氷点下の外の冷気をシャットアウトし、室内の温度を下げない様な工夫がされています。


玄関フード (一軒家)

玄関の外にもうひとつ玄関がある様な感じです。
正規の玄関を覆うようにガラスで囲い、そこにもうひとつ出入り口をつけています。
温室効果でフードと正規の玄関のあいだが日中サンルームの様に暖かくなります。
家の中に直接冷たい空気が入り込んでこないための生活の知恵です。


二重サッシ 

これも外の冷気で室内が冷えるのを防ぐための知恵です。


二重で気密性が高いことが、基本です。



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札幌の地下鉄は冬季オリンピック(1972年)の前の年に開業しました。
自動改札機や、人が乗れば動くエスカレーターなど当時としてはかなり先進的な設備も導入されました。
きわだってユニークなのは車輪が鉄ではなくゴムタイヤであることです。


ゴムタイヤ製のメリットは;
加速・減速性能に優れる
粘着性が高いため、急勾配の登攀力に優れる
乗り心地がよく、騒音が少ない
デメリットとして;
ゴムの磨耗による保守費用がかかる
JRとの相互乗り入れが出来ないなどなど。。
車体の幅も大きく、新幹線を除く日本の鉄道車両の中で最大だそうです。
よってトンネル断面積も大きいため、延長の場合、建設費用もかなりかかってしまう様です。


その他の特徴として;
冷房装置がない。夏は窓を開けたり、風鈴を下げたりしています。
網棚がない。駅の間が短いことと、忘れ物の防止のためらしい。
車両の継ぎ目に扉がない。
シルバーシートは「優先席」ではなく「専用席」と呼ばれる。
ゴムタイヤは耳障りな音が無く、振動も少なく独特な乗り心地です。
(南北線はダブルタイヤ、東西、東豊線はシングルタイヤ方式)


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車の事故もさることながら、冬場は歩行者の転倒事故も多くなります。
札幌では何と、一冬平均750名が転倒による怪我で救急搬送されているそうです。
大雪の年の平成17年には1,009名が搬送されたとのことです。
この中には雪まつり期間中の観光客など、雪道に慣れていない方も含まれています。
怪我は主に転倒による打撲やひどい場合には骨折し、入院などということもあります。
この数字はあくまで、救急車で搬送された怪我人のみですので、転倒する歩行者の
総数は相当な数に及ぶものと推定されます。
では転倒しないためにはどうすれば良いか?


① 滑りにくい冬靴(底がタイヤの表面のような溝のあるもの)を履く。これは最低条件。
② 足元を見て道の状態の良いところを選んで歩く。
 傾斜のあるところ、路面が斜めになっているところは滑りやすいので要注意。
③ 歩幅は狭く、すり足で歩く。かかとから着地する様な歩き方は危険。
 ちょうどペンギンが歩く様な感じが良いとされています。


クマが釣られたり戦ったりあられもない格好したりする画像15

























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シンジテマシター!

ヒルマンの言葉の通り、全く危なげない勝利。


ダルビッシュと成瀬という防御率1点台のパリーグ最高のピッチャーどうしの投げ合いで始まった。もしかしたら投手戦で引き分け延長などと思っていたが、、セギノールは今年もいいところで打ってくれます。


ビールかけではパナマの葉巻をくわえてご機嫌でした。



27歳のGerhard Steiner氏はドイツのバイロイトにあるホテルのバルコニーでソーセージを食べていたところ、不意にバランスを崩し、縁を越えて向こう側へ倒れてしまったそうです。彼は20フィート(6メートル)以上の高さから落下し、腹から地面にたたきつけられました。

普通の人間ならば致命的な傷を負うこともありますが、Gerhard氏は単に肋骨を痛めただけで助かりました。医者によると彼の脂肪が衝撃を吸収することによってダメージが軽減されたそうです。


まさに人間エアバックといったところですね。

体脂肪には衝撃吸収のほかにも体温維持やエネルギーの貯蔵といった機能もあるので、ある程度はつけておいた方が良いようです。