車の事故もさることながら、冬場は歩行者の転倒事故も多くなります。
札幌では何と、一冬平均750名が転倒による怪我で救急搬送されているそうです。
大雪の年の平成17年には1,009名が搬送されたとのことです。
この中には雪まつり期間中の観光客など、雪道に慣れていない方も含まれています。
怪我は主に転倒による打撲やひどい場合には骨折し、入院などということもあります。
この数字はあくまで、救急車で搬送された怪我人のみですので、転倒する歩行者の
総数は相当な数に及ぶものと推定されます。
では転倒しないためにはどうすれば良いか?


① 滑りにくい冬靴(底がタイヤの表面のような溝のあるもの)を履く。これは最低条件。
② 足元を見て道の状態の良いところを選んで歩く。
 傾斜のあるところ、路面が斜めになっているところは滑りやすいので要注意。
③ 歩幅は狭く、すり足で歩く。かかとから着地する様な歩き方は危険。
 ちょうどペンギンが歩く様な感じが良いとされています。


クマが釣られたり戦ったりあられもない格好したりする画像15

























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