ど~も~♪
変態です。今朝の最低気温は氷点下17℃とかなり冷え込んで正午を回っても玄関の窓ガラスの氷が解けません。

ここ数日雨が降ったり冷え込んだりと忙しい天気ですが、冬の北海道は変に寒気が緩むと大変なことになります。
道路が鏡面仕上げになっちゃうんですね~(笑)
路面が出ている時のブラックアイスバーンも怖いですが、圧雪から解けて平らになった後凍った路面の方がある意味最強かもしれません。
さて、今日は休みなのでブログ更新しまくりますよ~
水槽立ち上げ中、流木に白いモヤモヤした綿毛のような物が出てきたのですが、この流木は使わない方が良いですか?といった質問を頂きました。
濾材、ソイル、流木、etc.全て新品、つまりバクテリアがゼロの状態から立ち上げると稀に見られる現象です。
これは流木その物に原因があるとは考えにくく、有機物を餌として分解するバクテリアがいないためカビが生えてしまった状態になります。
流木は自然の産物なのでバクテリアが住み着いていると思われがちですが、あく抜きや殺菌のため煮沸しているものが多いのでバクテリアも死滅していると思われます。
なので、下手に取り出して洗ったり煮沸したりしても結局同じことの繰り返しになってしまいます。
バクテリアが分解してくれるまで気長に待つしか方法は無いと思いますが、水温を上げてエアレーションを強めると若干早まると思います。
また、これに似た物でガラス面やチューブ、ホース類などにつく白い糊状のベッタリとしたモヤモヤは、バクテリアの一種で換水やバクテリアが材の添加で改善されますが、濾過能力不足な事が多いので濾過の見直しを検討してみてはいかがでしょう。
放卵祭り始まってます♪
