道央圏はここ数年では珍しく比較的暖かい冬ですし、原油価格の下落で灯油が安いのでかなり助かっていますが(笑)
とはいっても、寒いのは大嫌いな道産子海老です。
さて、ネタはあるのに書く気がないのがバレない内に更新しますよ~

道産子えびせんに群がるシャドー
【餌へのこだわり】
エビ用として販売されている餌にはいろんな物がありますが、ある日内容物を見ていると自分で作ることができるんじゃないかな?
なんて、安易な考えから始まった企画なんですが(笑)
ぶっちゃけた話し、実は別に餌なんてやらなくてもエビは育つんですよね。
現に、我が家の立ち上げを諦めた90cmブラックサンダーソイル仕様のエビ達は、昨年の秋痺れを切らして避難させる際、掬いきれなかった数匹のレッドビーの稚エビが大きくなり今はその個体達の稚エビが見られるまでになっていて、その間餌は一切与えていないんですよね(笑)
では、餌をやらなくても成長するのに何故作ってまで餌にこだわるのか?
矛盾してますよね・・・?
一応これでも買ってくれるお客様がいる以上、個体を殖やさなければいけないんです。
しかも、たくさんね(笑)
たくさん殖やすのに一番手っ取り早いのは、たくさんの卵を持ってもらうんじゃなく、
大事に大事に過保護にして落ちる個体を減らすのでもなく、
早く大きくして早く成熟させることなんですね。
特にシャドーのように成長が遅いと言われるエビに対しては、繁殖に参加できない稚エビの期間をできる限り早く通過させることが大切で、
そのためには、餌はとっても重要なものと考えます。
数百匹単位でブリードしていると餌取り合戦に勝利できない個体はどうしても成長スピードが遅くなりがちで、そんな個体達を弾くのもブリーダーの腕の見せ所ですが、そんな個体達もブリードには大切な役目を担っているわけで・・・
もちろん市販の餌でも十分に育ちますし、それでいいのですが、
僕は僕のやり方を貫いて自信を持ってブリードをしているつもりです。
そんなこだわりを認めてくださり、我が家の血統を気に入って購入してくださるのがお客様であったりローキーズ札幌さんなのですが。
そんな経緯から、今回ローキーズ札幌さんにて【道産子えびせん】を置いていただくことになったのですが、僕自身もお店の方も儲けはほとんどありません(笑)
ただ、道産子血統を購入してくださる方への感謝の気持ちとしてお店に置いていただいてます。
以上、完全な宣伝記事になってしまってますが、
2/7よりいよいよローキーズ札幌7周年記念祭がSTART!

道産子シャドーも隅っこにてこじんまりと参加してます(笑)









