今年もオークション出品の季節がやってきましたね~♪
今年も頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。
さて、タイトルの
「次世代に期待できます」
は、本当に期待できるの?
というわけで、出品者側の本音を暴露しちゃいたいと思います(笑)
結論からいうと、半分正解で半分不正解です。
特にピン出しの場合に限っては、その個体がどのくらいの累代を重ね、どのくらいの選別に合格し残ってきたか?
全てはそ個体の背景にあり、
出品されているその個体がその水槽の中のトップの個体なのか?それとも極上個体ばかり残されてきた中のトップ以下の個体なのか?
人間でいうと一流企業の平社員か、一般中小企業の幹部クラスなのか?といえば分かりやすいのかな?と思います。
せっかく良い個体をゲットしたのに産まれた稚エビが「ちょっと残念な個体」だった場合…
残念ですが中小企業の幹部クラスだった可能性がありますね~
それをオークションのみで見極めるのは困難ですが、結局はブリーダー名でほぼ決まるといっても良いと思います。
高いエビはやっぱり良いんです(笑)
ですが、その価格にはブリーダーが苦労して累代を重ねた背景があり、単純に見た目が良いから高いだけではないんですね。
良い個体はエビを繁殖できる人なら誰でも出せます。
ただ、その個体同様又はそれ以上の個体を殖やすのはやはりそれなりの技術のある方にしかできない「匠の技」なんじゃないかな?と道産子海老は思います。
僕のようにただ単にブログ書いて、時々ショップにエビ持っていってるだけじゃないんです(笑)
良いのは出てきてます。

ですが、まだまだですね~
日々精進です!!






