私がマッチングサイトに登録して、3ヵ月目。

ついに、一度会ってみませんか?っていう問いかけに、そうですねって答えてくれた人が現れました。

 

ちょっと前に書いた、隣県のAさんです。

 

初めて会う場所はどんなところがいいのか、どのくらい時間かければいいのか、さっぱり分からない。

 

会う前に、声を聞いておきたくて、ちょっと電話してもいいですか?って聞いたら、場所移動するからちょっと待ってねって言われて、私も家の外に出て、電話しました。

 

写真から想像していた声とはちょっと違った。

 

なるほど、こういうギャップを克服していかなきゃいけないのかって思ったけど、会ってもらえるだけで、この先の事なんか何も決まっていないけど、相手はどんな気持ちでいるかなとか、勝手にいい方向に解釈して、舞い上がってる自分。

 

こうなると、もう子供たちにも応援して欲しいから、写真を見せて、彼女の情報を伝えて、いついつ初めて会ってくるって、話してみました。


そして、心配をかけてしまった父親にも。


父親も、私の話を聞いて、応援してくれました。


Aさんは、子供が4人もいてそれでシングルマザーやってる、すごい人だった。


彼女は、夜内職をしていて、LINEのやり取りも、そう頻繁にはできなかったのですが、午前中は、公園でちょっとお話しして、お昼をどこかに食べに行こうっていう位で、午前10時に、大きなスーパーの駐車場で待ち合わせと言うことで、約束をして、当日を迎えました。


つづく

皆さんは、掃除機をどのくらいかけますか?

我が家は、恥ずかしい話ですが、離婚前から、掃除機をあまりかけない(月に2~3回くらい?)生活でした。

父子家庭になってからも、そのペースでいたのです。

この前、叔母が家に来ました。

以前は雑然としていたリビングでしたが、3人暮しになってから、リビングをまず片付けようと言うことで、下の子供たちの荷物や、前妻が置いていった荷物を、子供たちが遊び気にたタイミングなど、時々彼女の家まで運んでいきましたので、リビングが片付いてきたのです。

そんなリビングを見て、叔母が掃除機をかけ始めました。
意外ときれいに見えてたリビングも、一通り掃除機をかけたら、掃除機のダストケースが一杯になりました。

意外と、ゴミってあるんだなって思った。

私は、ハウスダストと杉花粉アレルギーなので、春はきついのですが、寝室に寝てても、アレルギー症状が出ます。

その日、Mちゃんと寝る前のおやすみ電話してるときも、アレルギー症状が出てきて、その事を話したら、掃除機かけてる?って聞かれて、たまーにって答えたんです。

Mちゃんに、それじゃダメだよって、言われて、週に2回はかけてって、言われました。

これまで、そんなペースでかけたことが無かったから、難しいかもって答えつつも、週に1度くらいでかけてみようかと思い、昨日寝室に掃除機をかけてみました。

そしたら、寝るときのアレルギー症状が全く出ない❗️
なーんだ。ちゃんと掃除すればいいのかって、学習しました。

よく考えれば、お家の中が清潔じゃないと、一緒に暮らしてくれる人なんか現れるわけないのにね。

リビングだけじゃなくて、他のところも少しずつ片付けようって思いました。


マッチングサイトでは、相手の事が気になってますよっていうシグナルを送るためのリソースとして「いいね」が用意されているんだけれども、それは日々貯まっていき、消費しきれないと思うんです。

逆に言えば、気になった人がいたら、どんどん使ってくださいという事なんだろうとは思いますが…。

そして、普通なら恋人や、結婚相手を探すための最初の一歩が「いいね」のはず。

私は過去に1度だけ、名前が気になったからという理由で「いいね」をした女性がいます。
住んでいるところも、隣の隣の県だったので、簡単には会うことも出来ないと思いますがっていうメッセージと共に。

なぜかと言うと、その名前が別れた二人の妻と同じだったから。(漢字で書くと違ったのですが、ひらがなで書くと同じで、ニックネームがそのひらがなだったんです‼️)

だから、またその名前!って思って。

そしたら、「ありがとう」が返ってきて、メッセージ交換が出来る関係になってしまいました。

その方も、簡単には会えないという事で、警戒心が薄れたようで、写真も送ってもらえて、仕事や趣味の話、子供の事なんかも教え合って、打ち解けてしまいました。

それからと言うもの、ちょっと時間ができると、LINEを送り合うようになって、私から寂しさを感じる暇を奪ってくれました。

そうこうしているうちにも、彼女の受け取った「いいね」も増えていくし、私も、簡単に会えない人よりは、会える人がいいって言って、気になった人にいいねを送ることもしていました。

そして、ダメもとで送った隣県のAさん。
写真がストライクだった。でも、13歳差があり、上は一回りぐらいまでって、プロフィールに書かれていたから、微妙に対象外だったんです。

それなのに、マッチング成立。

そんなことまでも、私は彼女にLINEで話した。
彼女は、私の事を気に入ってはくれてたけど、自分はもう生産性のない女、あなたは私なんかより若い女性を選ぶべき。応援してるよって、言われた。

そして、それは嫌みでもなく、どうやら本心だということが分かり、お互いを「ソウルメイト」と呼ぶようになり、その後Aさんとのメッセージや他の人とのメッセージのやり取りなんかを、お互いに教え合って、相手はどう考えてこんなメッセージを送ったのかとか、異性の立場から相談する仲になってしまいました。
電話は嫌いという彼女とは、全て文字でのやり取りです。

これが、Yさんなのでした。