みなさん、おはようございます。

今日は、Mちゃんと出会って9回目のデートです。新幹線を使って会いに行きます。

前回は、Mちゃんの息子(中学3年)さんにお手紙を書いたのです。

今日は、おうちにお邪魔することを予め伝えてもらってるので、もしかしたら、息子さんと会えるかもしれません。

ちょっとお話しできたらいいなって思っています。

ブログのタイトル、3度目の結婚は、彼の理解が絶対に必要なので、二人でそこをなんとかできないかと、思っているのです。

仮に理解を得られたとしても、彼が高校卒業するまでは、Mちゃんは生活圏動かせないから、結婚することは出来ません。

だから、私はずーっと遠い目標目指して歩いていくのです。そして、その歩いていく過程を、このブログに記録しておこうと思っています。

では、行ってきまーす😁

そして、家に着いてから、無事に家に着いたことを報告。

「私も、さっき帰って来ました~遠いところ、わざわざありがとうございました~!」

って返って来ました。

 

しかし、その後、連絡が来なくなってしまいました。

 

私は、Yさんに、連絡来ないことを相談。Yさんは、色々推測してくれましたが、私も色々ダメだったかな~と思う所もあるし…。

 

まず、服装が、ダサかったかも。ほぼ普段着。

目的地の下調べが出来ていなかったのもダメだったかも。

昼食も、行き当たりばったりだったのがダメだったかも。

 

そんな色んなダメだったかもって思う事をYさんに伝えては、言葉で慰めてもらいました。

 

でも、1日1通だけ、LINEを送ってはいたのですが、ついに3日後に、

 

「ごめんなさい。いろいろ考えましたが、このまま続けていくのは難しいかなって思いました。ありがとうございました。」

 

ってお返事が来ました。

 

何が原因かなんて、分からないけど、ダメだったかもって思う事を、繰り返さないようにしよう。

そう思った、とっても貴重な経験でした。

前回のつづきです。

待ち合わせたスーパーの駐車場。

お互いの車種とカラーを教え合っていたので、 駐車場に着いたら、Aさんは、買い物してちょうど店から出てきたところでした。

ちょっと離れた場所からそれを車の中から見ていた私は、Aさんの車のそばまで、車を走らせました。

私に気づいたAさんへLINE

私「到着しました!斜め向かいだよー」
Aさん「車、ここじゃ迷惑ですよね?」
私「だね。端っことめさせてもらおう」
Aさん「移動します」

そして、お互い運転席で会釈をして二人で移動。

もう、心臓は破裂しそうなぐらい、ドキドキしてる。

Aさんが、車を停めた場所の隣に私も車を停めた。

Aさんが車を降りた。

私は助手席のウィンドウを下ろして、「初めまして」って声をかけた。

「お邪魔します」って言って、助手席に座ったAさん。

私は、下調べしていた公園に車を走らせました。車中では、子供のことなんかをお互いに話ながら。

目的の公園に来てみたのですが、公園というか工業団地?で、ん?ってなった。

Googleマップでは公園っていう表記があったから来てみたけど、ちいさな公園、住宅街のなかにあるような。そんな公園とそれを囲む工場らしき建物。

私が想像していた風景とは程遠い状況でした。

それでも、道路脇の数台分の駐車スペースに車を停めて、お話ができそうな東屋に彼女を誘い、飼ってるペットや、仕事のことや、子供のことなんか、一時間以上話したかな。

私は彼女のすんだ瞳に見とれてた。

お昼になったので、どこかに食事に行こうとなり、たまたま途中で、彼女の長男が通う高校の脇を通ったら、生徒が下校中。

◯◯いるかなぁ?いたら身長高いから目立つはずとか言いながら、お店の物色。

中華料理屋に入って、待ち合い席に二人で座った。
肩が接触するくらいの距離に、またちょっとドキドキしてる自分。

食事の後、初めのスーパーまで送る途中に、勇気を出して聞いてみた。

私「お付き合いして頂けますか?」
Aさん「今答えないとダメですか?」
私「今じゃなくてもいいよ」

そう言って、彼女を駐車場まで送りました。

つづく