町で出会った感じのイイ人びと~(しあわせぇ~♪) -4ページ目

町で出会った感じのイイ人びと~(しあわせぇ~♪)

ついつい愚痴ってしまう自分に戒め。小さな幸せと頑張ってる人たちに勇気をもらうブログ。

真っ正直に生きることも悪くないよ、とひと息つきたい、そんなとき。

ひさびさに感動した。

感じのイイ おヤツを見つけたぞ!

こいつはイイ

素晴らしく、旨い。

チーズ濃厚、微妙な歯ごたえ。

もうちょっと、と思うところで消え入るように無くなってしまう心憎いサイズ。

ビールが進む。うーん、たまらん。

なんと、その価格100円。

持ちやすく、食べきれる。行楽にバッチリ。

セブンイレブン版の方が、パッケージは可愛いと思う。


感動した!

まあ、ジャンクな ヤツであることは、変わりなく、

毎日食べるのは、良くなかろうが、

今後、何かにつけ、買出しに行ったり、集ったりするときには、

皆勤賞が続くことは間違いなしの”ヤツ”なのであった。


お試しあれー

あったような、なかったような、

色んなお菓子のクセになるところを集めたような”ヤツ”ですぞ!

知らない間に、石原裕次郎さんの法要が行われていたようだ。

彼は、うんこしない人 ナンバーワンだ。

(なんのこっちゃ)


いや、しかし、

すんごいことに なっていたな。

しかも、若い世代の人たちもチラホラ。

ガッツリ見たわけじゃないけど、ものすごい人の数だった。

石原軍団の人たちも、心底社長に惚れていたのだなー、と感じる。

何がすごいって、遺された渡さんをはじめとする重鎮スタッフが

今でも裕次郎さんを中心に 団結していることだ。

遺された人たちの人格が スバラシイ。

威張るのは、簡単なんだよなー。

そうしないカッコよさ。

自らの秩序や、信念を通すことの難しさと カッコよさ。

今となっては、この団結力や組織力への憧れと、亡きスターへの思慕と

もう 強力な絡まり具合で魅力増幅といった感じだと思う。

軍団として ゲイジュツだよなあ。


これほどまで、人を惚れさせる人びと

絶対、うんこしない人びとだろう。

あの人が、まさか、うんこするなんて!

放屁するなんて、アンビリーバブル!

そう思えたら、スターの仲間入りかな。


石原裕次郎は、昔も今も、うんこも 屁も

ましてや、ツマヨージで シーシーとか

鼻クソほじほじ は 絶対しないのである。

キザでもなんでも カッコイイのである。


どうか安らかに。

これからも 皆のスターで居続けてください。




ここのところ、2回、ドラマの感想を書いたけれど、

今期、期待していたのは、TBSの ぼくの妹、スマイルだったのです。


フジの白い春は、初回で既に上出来。安定感。だからと言うと変な気もするが、

リアルタイムで見なくても良い気がした。やっぱり良かったみたいですな。

他のモノは、まあ、祭りっぽいから、私の範疇じゃなかった。


というわけで、上の2つだけ、わりとしっかり見たのです。

どちらにも感じることは、統一感の無さだった。

(ぼくの妹なんて、最後の3回くらいは、良かったよなあ。

ジュニア、関西弁にしたら良かったのに。)


今は、視聴率死守が命題なのだとは思うけれど、

作る人たちは、もっと自分の感性を信じてイイと思う。

作ることを仕事にする人は、表現したいこと伝えたいことが湧き出てきてるはず。

それだけを作品にする、本来あるべき流れを守って欲しいなと思います。

訴えたいことや描きたいことが、

体中、ヘソや細胞の一つ一つから、あふれ出てきてタマラナイっていう

そんな感じが伝わる作品。

その出会いが感動なのだと思う。


主人公の人柄でも良し、社会の非情を憂うも良し、

あふれ出るパッションで貫かれたものが無ければ、

人の心は動かせないのだ。


有名どころや人気どころを 沢山沢山駆り出して、お金をかけて作っても

数字が取れない。

演者の人気=数字、と考えてもサブいし、

演者のイメージを引きずってるなら、これもイタイ。

今や視聴率の存在意義自体、かなり危うい状況だとは思うけど、

それでもやはり、感動すれば、じわりじわりと 数字は上がってくるものだと思う。

作る人は、もっと自分の心の中に問うてみてほしい。

いいものを作れる人たちが、技術や技巧におぼれる様は悲しい。


「いいものを地味に作る」

狙いは良かったんだけどなあ。

もっと自分を信じて作って欲しいものです。

くじけないで、もう一回、地味でもいいもの狙って欲しいな、と思います。




スマイル、終わりましたな。

もう、わかっちゃいながら泣きまくりでした。

落ち着くところに落ち着いた感じだ。

不満は沢山あるけれど、かなり頑張って収束したほうだろう。

連続ドラマは、本当に組み立てが難しいのだろうな。

毎回、「承転結起」っていう感じが、理想的なわけで。

スマイルは、そのワナにハマっちゃった感じだ。

こんなに思うところが出てくるドラマも珍しい。

本当はこの下↓に いっぱいいっぱい意見を書いたのだが、

独りよがりかと思って消した。


なんとか、持ちこたえようと努力した俳優人の姿勢だけは

アッパレだった。

しつこいけれど、内容が重いからウケなかった、で片付けたらイカンと思う。

重さの質の問題なのだ。

軽い方がウケると思って、安直なドラマが増えている。

だからこそ、頑張って欲しかったドラマだということなのだ。

もう一回、TBSには、頑張ってもらいたい。

ああ、今期、スマイル、ぼくの妹

もうちょっと推敲してくれたなら・・・。

とても骨太で、普遍的でイイ題材だったのになあ。



もう、最終回を残すのみとなったので、書いても良かろうかと思う。


ドラマ「スマイル」。一回も欠かさず見ています。

なんと残念な、それに冒険過ぎるドラマだろうか。

暗いテーマだが、とても大事な事を描こうとしている、

是非応援したいドラマだった。気合はすばらしい。

視聴率は、イマイチのようだ。

テーマが重いからウケないという意見もあるようだが、その影響は少ないと思う。

むしろ、話が散らかり過ぎ、重さが出ていないことが問題ではなかろうか。

まさか、後付け?

と疑いたくなるほど、唐突に裁判員制度が出てきた。

どうせなら、これから後の話を大きく扱えばよかった気がする。

視聴率は低くても名作になったと思うなあ。


内容は、大雑把に言えば、外国人差別をずっと受けてきた被害者であり

加害者にもなってしまった青年の半生、さらに裁判員制度の話だ。

大きなテーマを2つも背負って、大変なことになってしまっている。


ラスト3回位まで、ジグザグしすぎた。

ハッピーもバッドのエンドも有り得ない感じになってきた。

願わくは、ココまできたら、問題提起のまま、投げっぱなし。

そういったドラマになってほしい。

気になることは、2つ。

ビトの犯した罪に対する描写が軽い。

裁判員制度の描かれ方も浅い。


一つ目。

ブログや書き込みを見てみると、

「このままビトが死んだら、かわいそうすぎる」という意見が多いことだ。

そうだろうか?確かにかわいそうだが、かわいそうすぎるとは言えないなあ。

小栗旬演じる林は、残虐な人間だが、だからといって殺されて良いわけではない。

殺人の描写が軽すぎるからこういう意見が出てしまうのだと思う。

正当防衛というには、あまりにご都合主義な所もある。

裁判員の一人のことばが印象的だ。

「彼は、林が危険だと分かっていたら、

何があっても、二度と近づくべきでは無かったのだ」

本当に、そう思う。

1つめの殺人の冤罪を証明すれば、死刑は免れる。

ビト本人は、そうまでして生きるより、人の命を奪ったのだから、

自分の命も無くなるべきだ、と考えている。

法を使った自殺。自分で自分を裁いているのだ。

理由は、どうあれ、人を殺すことは、それくらい重いことなのだ。

それを自覚した今、生きることも、またビトにとっては苦しみかもしれない。

死を意識して初めて生きることの意味を知った。

ビトの懺悔の気持ちが視聴者に伝わっていないのだな、と感じてしまう。

うーん、多分死刑には、ならないんだろうな。

それは、それでいいんだけど、ハッピーと言えるかどうか・・・。

二つ目。

裁判員制度・死刑について。

少なくとも現在の日本では、死すべき人間という判断は、法のみが下せる。

死刑という制度自体が大きな問題だ。

今日チラっと見た「刑事一代」では、こんな描写があった。

凶悪犯に自白させ、刑事みんなで喜ぶ。反面、刑事たちも犯人に感情移入する。

犯人は明らかに死刑になるのだ。

私は、こういうドラマを見ていると、どんな罪を犯しても死んでいい人間など居ない、という気持ちになってしまう。

私は、死刑は無くてもいいと思う。

でも、出所してきて欲しくは無い。

誰にも危害を加えないところで生きているならいい。

終身刑として、塀の中で隔離してくれるのなら。

人が人を裁くことはあっても、命を奪うのには賛成できない、

そう思いながら、裁判員に選ばれたらどうか。

私は、イヤだ。断りたい。

人間のパーソナリティは一人一人違う。心の強さも違う。

たとえば、裁判員として、誠実に判断を下すとする(人間なので、完璧は無いけど)

その結果が妥当だとしても、「死刑」と口に出せるのか、ということだ。

自分の人生の中に、そんな一瞬を作りたいか、ということだ。

専門家に任せたい。私には出来ない。大した啓蒙機会も与えられないまま

受け入れることは出来ない。私は、あまりに未熟だ。


たかがドラマと言うなかれ。

もし、ビトの1つ目の冤罪が死刑執行の後に発覚したらどうなる?

裁判員がそのことを知ってしまったら?

一般人からたまたま選ばれて、ほんの一瞬で出した結論が間違っていたら?

これをきっかけに、人生観が変わってしまったら?

罪悪感や、良心の呵責、事件のトラウマ

5回の心療内科(国費負担らしい)くらいでは、拭えないキズが残るのではないだろうか・・・

「ビトが可哀想」「可哀想だけど、死刑は良くないけど、ビトも悪い」

両面を捉えて、キチンと考えられる人がどれくらいいるのだろうか。

勇気を持って判断を下せる人間がどれだけ居るのだろうか。

制度が整い機能するまでの間、モルモットにされる被告人の人権は、どうなるのか?

ラスト1回で、裁判員達のその後をどこまで追うのか?

放置かなあ。

ということを含め

「スマイル」は、とても重いテーマを投げかけたドラマであり

どうやってこの広げすぎた話を収拾するのか、

ありきたりで終われないテーマだということを分かっていて

作っているのか、非常に気になっている毎日なのです。


最近、めちゃイケで、歌ヘタ選手権というのが2回あったけれど

あの企画は いいと思う。

ストレス発散に最高だ。

カラオケで、ずっこけそうな歌を聴かされても

腹を抱えて笑える間柄のツレは、そうそう居ない。

友情にヒビが入るかもしれない。


となると、

結構、聞く態度に苦労するのだ。

動揺しないで黙って聞く。終わってからの拍手・・・。

ヘタクソやなあ、と感じたときのリアクションには苦労するのだ。

私としては、盛り上がるなら

合いの手入れたり、タンバリンだってやりたいさ。

歌い終われば、何かひと声、掛けたいものだ。

だけど、壊滅的に音程が外れてると、どうもこうも できない。

そう思っている自分を悟られてはいけない。


上手い友とて、ワンフレーズくらいは、ズレたり、

「あれっ?」ってことあるよなあ。

カラオケに行くと、

そういうことに気を遣って

自分のリアクションばかり気になって、本当に疲れる。

だから、よほど酔ったときしか 行きたくならない。


そんな私にとっては、 あの企画は最高だ。


人の歌を 遠慮もなく笑ってもいいというのは、最高だ。

こういう歌の味わい方も あるのだな。

企画を立てた人は、きっと心の優しい人だと思うぞ。

また、見たいな。

できれば、普段、カッコつけてる人のが 見たい。

楽しみだ。



くさなぎつよしさん 復帰おめでとう。

以前も書きましたが、別に私は 特別ファンというわけではないのですが。


復帰の会見を見て

涙が出てしまった。つつつーっと、頬を伝う涙。

自分で驚いた。予想外の反応だった。

何気に見ていただけなのに、

彼の誠実さ、本当に戻って来れて嬉しい気持ちが 

ずしーんと 伝わってきたのだ。


チームで頑張って、支えあって ずっとずっとトップを維持し続けて

スゴイ仲間たちに 囲まれて。

そういうことを 改めて実感したんだろうなあ。

いやあ、良かった。

きっと、もっともっとスゴミを増すのではないかな。


寛容な態度って とても大事だ。

受け取る側は、謙虚さ勇気、感謝なんかが増えることあると思う。

彼は、そういう態度で 迎えられてしかるべき人だと思う。


なんでだろう。

想像していたより、断然大きな感動があった。

今日からファンになってしまうかもしれないなあ。

応援しようかな。


私は、嵐のファンなんだけどなあ。ぐふふ。


とにかく、おかえり、おめでとう!

何まわりも大きくなった素敵な人へ、

お祝いメッセージでした。

忌野さんが亡くなった。

今月、今年の 一番悲しいお話だ。

初めて出会ったのは、中1のとき。

クラスに やんちゃな男の子が居て、

その子のインフォメーションだった。


彼は、まあヤンキーなのに

根が素直なのが隠せない子だった。

ちょっと勉強も したかったみたいだ。

アホになりかけてる自分がイヤだったみたい。

たまに気が向くと、勉強しはじめ、1から100まで私に聞くのだ。

ブツブツ言いながら教えてあげると、

お礼に自分の得意分野でお返しをしてくれた。

「これ、聞いてみ、めちゃカッコええから」

彼の鼻が プルプルになっていた。

私の耳は、点になった。


サザンやオフコース、中島みゆき、松山千春、さだまさし。

どっちかといえば、ヤマハ系の私には、

意味不明な歌だった。

まあ、ウブだったんだわなあ。

でも、なぜか耳に残る声、リズム。

繰り返される 簡単なんだけどメッセージ性のある言葉選び。

当然、曲は、「雨上がりの夜空に」

RCで言うところの ねこふんじゃった、かな。

誰もが初めに通るところ。

そして 絶対忘れられない歌。

ヤンチャで人懐こい、あの友人とともに思い出される曲だ。


そうだ、忌野さんは、神様になったんだ。

これからも、私の心に生き続けると思う。

やさしいことばで 語られる真実。

心地の良い、リズムと 音のダンス。

神様の心は、ずっと生き続けるのだ。

これからも ゆっくり ゆったり。

空の上で 歌ってほしいなぁ。


親の目を盗んで悪さする、

好い加減に不自由さの残る 

そんなヤンチャな頃の

とっても素敵な神様だった。

オゴラナイ姿勢、話すときの物腰

素敵な神様だった。

どうか、どうか おだやかに やすらかに・・・。

「花咲ける青少年」

久々に、ブログを書いたので、気になっていること 第二弾。


今春から、NHK BSで アニメ放送が始まった。

マンガは当然いいのですが、

アニメもとても良いです。

青春時代にハマリ、後に 大人買いし、

今も読み返す、壮大なスケールのコミック!

スンバラシイ。


まあ、良くできた話だ。

奇想天外でありながら、骨太で 東南アジアや中東の史実をうまくミックスさせて

物語のスケールに活かしている。

スバラシイ。

尊敬する漫画家さんなのです。

絵もキレイだ。細部にわたって手抜きの無い絵が

書かれていてスバラシイ。

アニメも違和感が無い。

原作にとても忠実だし、声優や絵柄、設定を大事に丁寧に作ってある。

アッパレ!


まあ、今はまだ、お気楽モードなのだが、

話が進むにつれ、政治色の強い話になるので、

少女漫画としては、少数派かもしれないけど、

そういうのが 私の好み。


はいからさんが通る、とか

キャンディ・キャンディ、とか

良かったなあー。

キャンディ・キャンディは絶版なので

本当に読むだけでも苦労するのだ。


良いものは、良いのだ。

花咲けも 完結して10年以上経っている。

日曜日の夜、ちょっと風呂上りに 軽く大人チックに見れるアニメ

オススメだす。

天地人からなだれ込むのもオツだす。

お試しあれー。




やはり、書かねばなるまい。長年のファンとしては、

記録として留め置くべきことだと思う。


松本人志さんが、結婚されました。

いやあ、これは、かなりのショックでした。

なんだろう、ファンとして素直に良かったねえ、と思うべきことなのだと思いつつ。

なんだか、不思議なショックがあった。

うまく例えられないけれど、まさか、まさかという感じ。

ネットニュースが、飛び込んできたとき、

「うそ~ん!!!(matsumoto流)」と思ったことだよ・・・。

結婚や共に歩むことには、常に否定的。

そんなお話をする人だったので。


でも、だからこそ、そういう気持ちになったことは

スンバラシイことであります。

私も 独身の身。

とても羨ましいです。

私は、どうも向いてない感じがする。コンカツもしてない。

松本さんの幸せな姿を拝見すれば、その気になったり出来るだろうか。


なんかねえ、いま色々と世知辛いから

心の時代が 来ると思うんだ。

今までの歴史が物語っている。

色々な発明や文明のウネリが重なりあって、

奪う者 奪われる者

上に立つ者 ひざまづく者

両極のベクトルに分かれるとき、違うパワーが産まれるんだ。

やっぱり人は 人らしく 温かく 生きて行きたいってところに戻る

そういう周期が今来たんじゃないかな。

多分、今年は いっぱいの人が結婚したり出産したり

新たな芸術を作ったり、映画や舞台や本や

色んなモノが産まれるんじゃないかなあ。


心が元気。幸せ。

人と共に 分かち合う。

そういう人が 増えると良いな。

私も お仲間に入りたいだす。