町で出会った感じのイイ人びと~(しあわせぇ~♪)

町で出会った感じのイイ人びと~(しあわせぇ~♪)

ついつい愚痴ってしまう自分に戒め。小さな幸せと頑張ってる人たちに勇気をもらうブログ。

真っ正直に生きることも悪くないよ、とひと息つきたい、そんなとき。

Amebaでブログを始めよう!

やっさもっさ、色々あって忙しくして、

人知れず誰かが読んでくれるかもしれない、

そんなブログを書くのも気恥ずかしいやら、励みになるやら・・・

よくわかんないまま、時間は過ぎた。

一生懸命だけど、

時には逃げたくなるくらいみっともなく、

結局みんな生きるために生きてる。


なーんも言えねえ。

もしこれ見てくれた人は、クルム伊達公子さんのブログを読んでください。

あー、好きだ。

かっこよすぎる。

旦那様と二人。

自分の限界。

そしてチャレンジャーとしての使命。

ずっとずっと戦い続ける人で居たいという熱い思い。

言葉より行動。

行動がまた新たな言葉を生む。生み出す。

生きるってことを大事に

自分が生きるとともに、人の命をより生き生きと生きるものに。

そういう使命を引き受けた人の熱い思いを感じて欲しい。

ぬん!

一生、応援したい人々です。

恥ずかしくなるさ。

頑張らんといかん。

ちっちゃい人間にも できること何か。

頑張らんといかん。

松本人志大監督の「しんぼる」を見てきた。


「うーん」がっかりです。

発想はいいと思うんだ。

何故に、この人は、笑いばかりにこだわり、筋をおろそかにするのか・・・。

「感じるものだけついて来い」というスタンスは伝わるが、

「笑えない」と言われるのが相当怖いのか、笑いだけにはクドくシツコイ。


主題を読み取ろうとして、自己解釈でストーリーを補填する。

それが、鑑賞するってことであり、客観と主観の融合の妙だと思う。

だけど、補填量が多くなると、

「独りよがりか飛躍しすぎか?」とケツの座りが悪いものです。


世の中って結局、お金なんだな、ブランドなんだな。

まったく無名の新人監督が同じものを撮って、

絶賛する声の量は同じだろうか?

誰か一人でも、「分かりにくい」と素直に伝えた人が周りに居たのか・・・。

がっかりだあー。

どうせやるなら、ひっそりこっそりプロモーションなしの単館上映でやってほしい。

それで、だんだん人気が上がって、話題になって

「実は○○監督は、松本人志だったんですー!!」

みたいなの、どうでしょう?

それを勝負って言うんじゃないのかな?

ファンとして、いつも色んなところに吠える姿を見てきた。

だからこそ、玉座の上で勝負するのって、カッコワルイと思ってしまう。

はだかでリングに上がってるところが見たいんだ。


映画の世界は甘くない。

金額の規模が半端じゃないし。

画家とか作家とか、二次元一人完結の芸術なら、

粋狂な人に養ってもらうこともできるだろうけど。

才能が一番育ちにくい芸術だと思う。遅咲きが多いしなあ。

だからこそ、採算が取れることが第一なんだよなぁ。

商業的映画は盛んでも、映画芸術って衰退していってる。

特に、現代においては。

嘆かわしい。


とにかく「しんぼる」

深読みすれば、イイとこ突いてると思うけど、

ケツの座りの悪さが残る。

説明不足。不必要なトコ説明過多。

映像学校みたいなところから、始めるべきじゃないのか。

お金の算段がつけば、どこでも土足で入るっていうのは、

アメリカ式じゃないのかなあ。

ガッカリだ。

まず100m泳げるようになってから、太平洋を渡って欲しい。

ファンとしてガッカリ。

どういうタイプの人に勧めていいのか、

まーったく分からない映画だった。

20分で出たくなった。

こんなことは41年生きてきて初めてだ。

生え抜きファンの私が、こんなことを言いたくなる気持ち。

こんな私は、感性不足と言われるのか・・・。

規模メジャー、メッセージメジャー、表現マニアック・・・。

イイというヒトもたくさん居るんだろうけど、

同じくらいお金返せってヒトも出ると思うので書いてみました。


あーあ、ぶるぅ、じゃ。







※20世紀少年の方がよほどマシだったよ。(見る人に優しいという意味で)

今日、生命の危機を感じた。

アバラの中で、背中と内臓がくっつくような息苦しさ。

心臓が止まるかと思った。


誰のせいだ!

松岡修造だ。

笑いすぎて死ぬかと思った。

たまたま、先週の金スマを録画で見たのだ。

彼の特集だ。

元々 ヘンコ(変人)とは思っていたし、テニスが好きなこともあり、

彼のことは、よく知ってるつもりで居た。

・・・甘かった。


まだ見ていない人が居たら、是非見て欲しい。

生活の中にある彼なりの作法にも驚かされた。

あまりの馬鹿馬鹿しさ、その熱血ぶり、信じて疑わぬ態度、

あほやなあ・・・。

そのワールドに浸かりつつ、笑いの暖機が完了した頃、

極めつけ、

「一番になりたいあなたに」(Shuzo Matsuoka HPにもあります)


多分、瞬発力・破壊力という意味において

私は、生涯で一番笑ったと思う。

頭のてっぺんから笑い玉が飛び込んできて、

カラダを貫き、ヘソを秒殺し、

きびすを返して、またてっぺんから出て行った。

笑いの最上級。

完全なる引き笑いで 息が止まるかと思った。

ツボもツボだ。

すごすぎる。


具体的には語るまい。

百聞は一見に如かず。

是非、見て欲しい。

多分、相当話題なのだ。

彼のHPが アクセスしづらくなっている。

たとえ松岡氏と知り合いになっても、いろんな意味で友達にはなれない。

が、コレで爆笑できる人とは100%親友になれる気がする。

すごいぞ、まつおか!



松岡修造さま

このまま、ずっとずっと Non Stopで走り続けてください。

一番は、富士山なのか?

いや、松岡修造だろう。

たまらん。

たまらん。

たまら~ん。


※1心臓の弱い人、笑いのツボの甘い人は、見ない方がいいかも。

ホントに息が苦しくなるから。


※2誤解なきよう、敢えて書きますが、

松岡氏は、かなり頭のイイ人なんだなと再認識しました。ホントにスゴイ!

いつも馬鹿馬鹿しいことばかり書いているが、

真面目に生きているつもり。

当然、昨日は、選挙に行ったし、

夜は、眠気と戦いながら開票速報を見た。

歴史が変わってしまったなあ。

投票所で、半ば諦め顔で投票した私。

同じような人が日本中に居たのではないか。


今回は、もう戦う前から決まってたね。

「好かんやつには入れられない。

騙されるかもしれないけど、今を変えなければ!」という感じかなあ。

私は無党派だけど、受かった後を本気で考えてそうな人に

公平な気持ちで入れたいと いつも思っている。

それで個人を選ぶと、比例区とねじれたり結構さびしい事になるんだけどね・・

政党政治、分かりやすいけど、個人の志がどこまで反映されるのか不透明。

今回は、私の票が死票になることは絶対無いと分かっていたが、

今後何年も生きた票になるのか、ということに不安があったのだ。


まあどちらにしても、チャンスは1回だと思う。

評価は、後追い。

どうせやるなら、

次の選挙で勝って、連続で政権を取らんばいかん。

30年くらいは、政権維持する気で やらんばいかん。

総理になれたらハイ終わり、とか止めてね。

政党としての情熱を、熱く強く持ち続けてもらわないと困る。

時限立法にならないように、色々な施策、

特に少子化対策なんて、

孫の代まで変わらぬ方針だ、という安心があればこそ、

成果も上がると言うものだ。

政権政党としての時間を確保して国民を安心させて欲しい。

もともと、ここ何年も、選挙は消極的選択の連続だ。

(だいたいそうだよねぇ)

いつでもひっくり返されるぞ。

まあ、でもあの巨大組織は、年寄りの多いハリボテになっちゃったからなあ。

どこの組織も同じだ。

前に進む力以上に後進の教育を進めておかねば、

いずれ息の根が止まるのだ。

自分のことしか考えないオジイの集まりは もういらない。

チルドレンは、大人になれなかったなあ。

教育は大事なのだぞ。

新人議員の教育を怠るなかれ。


今昇り始めた太陽たち、

ゆめゆめ明智になるなかれ。

ほととぎす、鳴いたその後が肝心ぞ!

金曜日・土曜日とウォーキングしなかった。

だけど、土曜日は、泳いだ。

何だかんだ言って、月曜日からほぼ毎日のように

10キロウォーキング+水泳。

痩せない。まーったく痩せない。

金曜日、焼酎を1本弱飲んだ。だからか?(これは仕方ないんだ、友情ゆえ)

それよりも運動量の方が勝ってると思うけどなあ。


久々 おじいさん(仮名・友人)からメールが来たので、

「もうすぐ0.1トンになるわ。阻止すべくダイエット中」と返信したところ

「身長×身長×17でスーパーモデルだ、頑張れ」と送られてきた。

ということは、私は、20年前までは、スーパーモデルだったことになる。

ぎゃー!

無念じゃ。

過去の栄光だが、ホントにスタイル良かったのになあ・・・。

今は、小学生1人分増えたことになる。

無念。なむあみだぶつ・・・。

そこまでは、戻せない。

あれは、ガリガリすぎた。

特に、歳を取ってからの痩せすぎは悲壮感さえ漂うと思う。

だから、今一歩健康的にね。

身長×身長×19で女優体型らしい。

うん、これなら10キロ落とせばイケる。

イケるのか?


歳なのだろうか。

1週間で効果が見られないというのは初めてだ。

見た目には、少し締まってきたような気配もあるが。

外国を旅すると、これくらいは締まる(歩き倒しで)。

それからすると、まだまだ中身が薄いのかもしれないなぁ。

もっとビシバシ実感できると思っていたのに。


私は、骨格が少年系なので、正面から見ても肉付きが分からない。

だがしかし、横から見たら別人のようにデブい。

ついつい自分に甘く、鏡で側面を見ないようにしてしまうのだ。

うぅぅぅ、自分に甘すぎた。

末端も細いし、

胴体だけが、洋ナシのようである。

前からと横からと同じくらい幅があるのだ。

ドラえもんとも言える。

ああ、みっともない。

見てしまったからには、現実を受け止め、痩せるまで頑張るのだ。


少しきつめのジーンズや指輪でキチンとサイズ管理もする。

重さだけでなくユルミのチェックをするのだ。

負けるな!自分。

とりあえず、9月イッパイは絶対頑張るぞ!

そんだけやって、痩せなかったら、病院行こう。

大真面目に治療してやる!

ホントに 真面目に 頑張るぞ!

勉強ばっかりしてて知らなかった。

福山雅治氏が長崎でライブだって?

稲佐山だって?

パブリックビューイングがあったの?

行きたかったわぁ

行けたわぁ

チェック不足だ。残念無念、あーショック。

来年、大河とのことだし

今年見るべし、だった気がする。

(大河、大丈夫なのか?今年イマイチだよねえ)

男くさいマサジ氏が見たかったよ。

きっと地元の時が一番いいもんね。

男気あふれる心憎い演出があったみたいね。

やっぱ凄いなあ。

こうなってみると、あの恵まれたルックスが邪魔なんじゃない?って

言うくらい オットコマエだ!

いい奴。ういヤツ。素敵なお方だ。


なぜか、何度もライブに行けそうで行けないのだ。

ご縁が無いの。

出張、転勤のさなか、ライブ会場の近くに住んだりしても

結局、仕事で行けなかったり・・・。

もう、そこに来てるのに行けないというツラさ・・・。

一人前なら当日券やらダフおじさんから買ってもいいんだけどな。

どこの席でもいいから、見てみたい。

うおー!!!って、一体感を味わいたいな。

凄そうだもんなあ。

ずえったい面白いはず。


あーあ、残念。

夏の長崎は、格別情緒があるしなあ。

人はあったかいし、食べ物は美味しいし。

異国の匂いが溶け込んだ町。

ついでに色々見に行けたら、もっと良かった。

それがまた 地元愛なんだろうし。

協力したかったぞよ・・・。


あー、残念。

なんと、arashiも国立だったんだな。

(まあ、これはチケットも無いし、

第一、怖くて行けない。ファンの熱狂性に違いを感じるから。

一人では怖くて行けない。

これからは、A子ちんと行けるかもしれないなあ。)

もうちょっと、こういうアンテナも磨かないといけない。

ライブって元気出るもんね。

秋になったら、色々探して行ってみよ。

ちょっと、阪神も残り火燃やして頑張ってきてるしなー。

元気出して いっちょ行ってみるか!!

昨日は、友人宅に借り物返却に。

まあ、人望の厚い友人が居ると助かる。

ちょっと人海戦術で集めてもらって借りていたもの。

自分で探すとなると厄介だったのだが、助かった。

で、まあ返すだけも 芸が無いし、1年ぶりの再会であるので

飲み会に突入。


何と長い夕飯だ。

結局、ご主人もほろ酔いで帰宅し、3人で、なんやかんや呑んでるうちに

終電を逃す。

「いいやん、まだまだ呑むぞ~!」と友人が言うので、

心臓破りのダッシュをすれば、間に合ったものを

「じゃあ、呑むか~!」と臨戦態勢に入る。

・・・途端に、友人の電池が切れた。

ご主人も明日仕事だ。

みんな寝てしまった。あーあ。


他人の家にも関わらず、一人で飲み続ける。(ずうずうしいが、いつものことだ)

子ども達が、頃合いを見計らったかのように

「ゲームしよ。」とやってきた。

ええよ、ええよ、やりましょう。

結局2時まで遊ぶ。

まあ、夏休みだから、こういう夜更かしも楽しいのだろう。

男の子2人とおばちゃん1人。

真剣勝負のゲーム。


「よし、やるからには真剣勝負や。

罰ゲーム無しは、つまらんな。なんか考えてよ。」

「わかった、僕達が考えるわ。

・・・そーや、負けたら好きな子の名前言うってどう?」

ゲゲ。あーあ、驚いた。

オボコイ少年と思っていた子達にも、好きな子が居るのだ。

でも、まだ小学生。見た目は、茶坊主なんだけどなあ。

ほんまかいな。

「ええっー!あんたら 好きな子居るの?

まじぃ、まじぃ?

・・・・。

負けた。私、居ないのに。」

「ええっー!大人のクセに、好きな人居ないの?」

がーん。がーん。

「よっしゃ、ええやろ。そこまで言うならそれでいこう。

負けたら絶対言うんやで。」

「えっーえー。ちょっと待って。イヤ、そんなに好きちゃうっていうか

前ちょっとイイなと思ったっていうか、好きやとか言うてきはるっていうか・・・」

全部 言うとるがな。

あー、羨ましい。

あー、ショック。


子ども達の成長が たくましくもあり、

巣立ちを見守る親の気持ちってこんな感じなのかな、

もっともっとキュンとなるのかな、って

ちっちゃな頃の2人を思い出し、時の流れをしみじみ味わう。


ほっこり ゆっくり。

とっても幸せな夜でした。

友人の酔っ払った ドアホな寝顔に

「おつかれさん」

言ってあげたい夜でした。




今日も歩いた。

ひざびさ、A子ちんと 電話しながら歩いた。

昨日、男に間違えられた話、やっぱ恋でもしないと枯れてしまう話、

そーんなこんなから、

「もう、芸能人でも何でもイイから、あこがれるだけでもイイから。

誰か思い浮かべて好きになってみな!

ホントに男になっちゃうよ。」

と言われてしまった。

とほほ。

それだけでも、女性ホルモンが少しは 出るんじゃないかと。

あー、情け無い。


私は、ちょっと甲状腺が弱いので、ホルモンバランスを定期的に診て貰う。

いつもドクターに頼む話。

私:「それ(甲状腺ホルモン)は どーでもいいので、女性ホルモンを、

  ちょっと、女性ホルモンを みつくろってやってくださいまし。」

Dr:「そりゃあねえ、自分で作るしか無いよ・・・(呆れ顔)

  まあ尿酸値は低いから、男でないことは 確かだ。」

というお決まりの問答があるのです。


やばい!本当に枯れているのかも知れぬわ。


んでもってA子ちん

「私なんかさー、親子(娘)で、arashiにハマッてるんだよ。

この夏はカレーばっかで大変だよ!(HouseのカレーでDisney行くやつね)」

「ええーっ!私もarashi好きやで。うっそーん!」

「うっそー、私の方が びっくりだよー。知らなかったぁ!」

・・・というわけでぇ、

お互い全く知らないうちにarashiにハマッていたことを知る。


私とA子ちんは、全く共通点が見つからない2人である。

大学では、劣等1番と優等1番だったし、

結婚式でスピーチしたときも

「なあーんで、あの子が?」的な視線が痛かったわ。

ヤカラ臭がするから私。

そんなわけで、今まで、男の好みも バッティングゼロ。

理想的グループ交際が可能。ありえないくらい上手く行くのです。

お互いのBFとはキチンと友情を築けるし、安心無害この上ない。

なんだけど、よく考えると、芸能人に関してだけは、カブるときがあるようだ。

福山雅治が そうだったなあ。

これも数年経って発覚したのだが。


今回は、大野智くんが カブった。(素敵だもん りぃだぁ可愛いし。)

そして、5人揃ってゴレンジャー、5人のときがいいのよねぇー、って

意見が一致した。

それから、ひとしきり、Houseの陰謀にハマリつつ、

ディズニーイベントの応募ルールや、可能性について、

また、ベストアルバムの初回版が既に入手困難であること、

ファンクラブでさえ、ライブチケットの入手も難しいこと、

などなどのレクチャーを受ける。

こりゃあ、スゴイ。勝てないわ。

レベルの違うお師匠でした。

一生、ついて行きます!!


・・・というわけでぇ、

人は見かけによらない、というか

側面だけ見てると気付かないことがあるのだな、と痛感したわけです。

お互い、まさか40を過ぎて アイドルにハマるなど想像していないわけだ。

だって、アイドルに興味を持ったことなんて 今まで全く無いんだから。

不思議なもんだなあ。


誰かと話すとき、

誰かと会いたいとき、

思い浮かべることには偏りがあって、

他の面や可能性ってのを 見過ごしていることがあるんだと思う。

うっかり さっぱり決め付けないで

多面的に 色んな切り口で物事をとらえる

決め付けないで やってみるとか、言ってみるとか、

そんな訓練が必要だな、と

改めて思ったのです。

今回に関して言えば、

「恥を忍んで言うけれど、実は、arashiが好きなのよ」

という単なるネタ話が、運命共同体を生み出したのだ。(大げさ)

また、私達の歴史に新たな友情の1ページが加えられた。(でもホント)

とっても素敵で劇的な展開になったのだから。


ピカソに習え。

歳を取るごとに 固まりがちな頭にカツ!

「いつでも 多面的 多次元的な発想を!」

そしたら、結構オモロイこと転がってるでぇ~!

・・・というお話しでした。



痩せようキャンペーン絶賛実施中!

というわけで、昨日、今日、合計30キロくらい歩き、

今日は、更に、水泳してきた。

足がパンパンだ。

散歩のお師匠曰く、

「まあ、お腹周りだけだよね、あとは、水太りかなあ。」

というわけで、

簡単な話し、運動と禁酒さえ実行すれば、痩せるはずなのだ。


んで、今日 ひさびさ、男に間違えられた!

頑張りすぎたか!?

ジムで、男性ロッカーのキーを渡されたさ。

まあ、これは体調としては イイ傾向と言える。

シャープになり始めた ってことだろう。

まあ、痩せてたり、サッサと動いていたりすると、

よく男に間違えられる。

80%くらいの確率でだ。

ひっ、ひどい・・・。


最近ブヨブヨしてたし、ひっさびさ間違えられた。

昔は、もっと酷かった。

トイレの前で、肩を むんずっと つかまれて

「そっちは、オンナ便所だよ、にいちゃん」とか

温泉の脱衣場で、もう今から脱ぎます脱ぎますってときに

「あのお、ここ、女湯なんですが・・・」

スッポンポンの姉ちゃんが 前を隠して 言いに来たりとか

いつも共通しているのは、その人たちに、寸分の迷いも無いことよ。

なーんで、なんで?

今日も結構、薄着だったんだけどなあ。

私 自慢じゃないけど、Cカップ!(でも猫背)

一応、口紅もつけてるぜ!(化粧直しゼロ)

なーにを見て、男と思うのだろう。

ガサツすぎ?

ワイルドすぎるか?

ちょいと 悲しい41歳である。

人間 歳を取るほど 性別を超越していくとは思う。

昔、習い事で出会ったおばあちゃん。

ホントは、おじいちゃんだった。

がちょーん、2年も おばあちゃんだと思ってた!

ウチの母も おじいちゃんになってきたし・・・(なんのこっちゃ)


・・・でもさ、私の場合は、ちょっと違う。

オンナと思われたことの方が 少ないのだ。

ひどいねー。ひどすぎる。

こういうときは、いつもオカマバーの君を思い出す。

学生の頃に連れてってもらった オカマバーの君を。


すごいイスパニア系の男前しゃくれ君が居て

化粧バッチリで、真性のニューハーフだったんだ。

他人にはよく分からんが、本人的には こだわって部分工事をしているらしい。

顔面まわり、カラダまわり。

私の手を両手で握りしめ

「おねいさん、今度はアゴをやるのよ、アゴ。

みんなが しゃくれ具合が男だってイジメルの。

冬にするから、年が明けたらまた来てね。」

って、涙を溜めて言ったんだ。

なんて可愛い子だろう、って抱きしめてあげたわ。

「うん、うん、きっともっと可愛くなるね」ってね。

心底、応援してあげたかったよ。

だけど、正直、彼の顔面が彼女になることは、絶対無い気がした。

顔面総換え以外ないくらい、オットコマエすぎたから。

満足できなければ、どんな宝物も不幸の種になるんだねえ。

彼の顔なら欲しいっていう人 いっぱい居たと思うなあ。

すんごい男前だったのになあ。


私なんか、男に間違えられるたび、

いっそ男だったら良かった、といつも思う。

女の子と遊ぶのは苦手だし

フリフリの服も、黄色い声も、全く無縁のままだったし。

彼と私が入れ替われたら、ホントに丸く収まるのにねって

思い出してしまう。

私の顔なら部分工事も少しは有効だと思う。

まあ、私は、恋の対象は男の人であるので、これまた厄介だけどな。

もし、カラダだけ入れ替わると、

私は男で男が好きなことになるから おすぎ2号だな。

まあ、それも面白い人生だったかもしれぬ。


あー、イスパニア君元気かなあ。

とっても心の可愛い子だったから、素敵なダーリンが出来てるといいけど。

なーんか、そこらの女の子より可愛かったんだよなあ

顔と声は ゴツかったけど。

あれっきり会ってないのに。

忘れられない可愛さ健気さがあった。

幸せだったらいいけどなあ。


私は、モノゴコロついたときから、TVっ子だ。

1億総白痴箱?白痴化?そんなこと言われてたけど、

何もしないよりは、ずっとマシだと思うけどなぁ。

私はTVから多くを学び、きっかけにして、本や博物館・美術館へと進んだ。

TVってそんなに悪くないよ。

どんな道具でも、使う側の姿勢が大事なんだと思う。

能動的かつ効果的に使えてればOKと思う。


で、TBS。

もう、何とかしてくれぇー。頑張ってよ。

CS、BS、ネットTV、色んなコンテンツが出てきた中、

老舗が崩壊するのは、見るに堪えない。聞くに忍びない。

やっぱり、急には変えられないんだろうなと思う。

ここ10年くらい安定的数字が取れる番組がいくつもあって

もうそれで良しにしてたような感じだもんな。

何人かのタレントと番組のコンセプトをダシが出なくなるまで使ったんだな。

何年も継ぎ足し秘伝のタレにして。

そして、この春一斉に、ダシが出なくなった。


次のダシは、全く味が無い。

不味いわけでも、旨いわけでもないんだよなー。

印象に残らないんだ。

このTVっ子の私が、TBSの番組をほぼ知らない。

もっと言えば、5年くらい前からほとんど見なくなった。

多分、習慣で見てる人以外は、随分前に離れてたと思う。

だから、春の改編で、ものすごく危機感を持ったのです。

秘伝のタレの時間までも、ずらしてしまった。

ヒイキ筋が離れる原因を 自ら作ってしまったのだよ。


スポーツも世界陸上以外は、そんなに力を入れてるわけじゃないし。

長く続いていた番組(ちょっと低空飛行だったけど)も 切っちゃった。

ドラマに力を入れたいんだか、バラエティで盛り返したいのか、

他局の二番煎じ的な演出も多い。

ナレーションの声も個性が強すぎる。わざとらしいんだな。

その昔、

「であったぁーぁ」とか言ってた番組、

あれだけで 私は見ることが出来なかった。

今は、大好きなあの芸人さんの番組の女性のナレーターがツライ。

(こういう意見、私だけでは無いですよ)

そんなに粒立てなくても、もっと普通でいいんじゃないかな。

もっと普通に素直に読めば。


人気が出れば、アナウンサーの使いまわしで、

週に3回くらい同じような番組やってる。

アレとアレとアレ。

クイズもほとんど無いのに回答者が居たり、

アナとゲストが食べ歩ってるのをずーっと流すか、

お宅訪問するか・・・。

どの番組か見分けがつかなくなるのだよ。

たまに再放送かと思うときあるよ、ほんと。

他局でもそういう傾向はあるが、

TBSの場合は、

全てがゴールデンタイム、企画構成も同じ、というところが節操が無い。


どこの局もお金が無いんだろう。

だがしかし、TBSには、膨大な数のドラマコンテンツというお宝が眠っている。

12時台18時台以外昼の時間は、ドラマアーカイブにする。

うなぎのぼりだったドラマ全盛期(高度経済成長くらいのとき)の

アーカイブをバンバン放送するのだ。

キチンと名づけて枠を取って、特別期間と銘打って

半年くらいそれでつなぐ。

その間、視聴率やデータ、BBSなどで反響を回収し分析し

次のドラマ作りに 役立てること。

一部のアイドルや司会者に頼った番組作りを止めること。

(賞味期限ともに、局の筋肉が落ちてしまうのだ)


19時~23時に、全資金を投入だ。

演者ではなく、制作社、制作者のオーディション・引抜をするべきだ。

そこにお金を掛けるのだ。

ドラマは、もっとイイ本を書ける若手を発掘する。

バラエティは、企画のできる演者を仕込むべき。

たった1日で撮りきれるような力技の番組は通用しないと思う。

なぜなら、編集力で底上げが出来て無いから。

ナレーションもテロップも司会者もイマイチだ。

バラエティで1時間が長く感じるってダメだと思う。

どれを見ても、なんとか1時間に伸ばしました、な印象が強い。

入りきらないからオモロイトコ泣く泣く切りましたっていう感じが全然しない。


ドラマは、そろそろマンガ原作から脱却ムードのときに

なんで「こち亀」かなあ、香取君が可哀想だよ。

キッチリしたものできる子なのに。

んなだから、山Pに負けちゃうんだ。

出てる人は「こち亀」の方がスンゴイ人たちなんだじょ!

キムタクは、やっぱ数字を取ったと言われてるけど、

あのドラマも面白くなかった。

(個人的に、

名作「華麗なる一族」を「平成ギャッツビー」に落としてしまった彼には、

憤りさえ感じる私。

メカニカルな鯉とか、ぬいぐるみチックな猪とか、

もう突っ込みオンパレードだった。決して成功とは思えない。)

半歩の出遅れが、結果、致命的な時代遅れ感を醸し出している。

だったら、他とは違うことやればイイと思う。


でもって、24時以降は、視聴率無視で苦情もお構いなしで

実験的なことをイッパイしたらイイ。

遊び心もあるんですよ、というアピールになるだろう。

カタイカタイ1%も取れないような番組を作るのもイイと思う。

それで、安易にゴールデンに上げないこと。

スポンサーが居ないところでやれることがあると思う。

後々、別のラインで回収できればいいんじゃないのか。

「あらびき団」なんか深い時間に、ずっと沈めておくべきだ。

上げたら即、息の根が止まる。上げそうで怖いわぁ。


私は、この春「クメピポ」には期待してたんだ。

あれは、残念だった。

まず、視聴者が会いたい人とズレてたんだよなあ。

1時間に何人も仕込むのも??

人をクローズアップし、スタジオに呼ぶなら1時間通しでしょう。

同じような趣向でも、

昔の鶴瓶師匠の「いろもん」「平成のよふけ」は良かった。

国分・井ノ原の「R30」も良かった。

(これ↑、良かったのに安易な作りの新番組になったよなあ)

やり方次第だった気がする。

最終回の北野武氏のときは、視聴率も良かったみたいだしね。


どの番組も一番言えるのは、スタート時点のコンセプトが弱い。

少々数字が悪くても、

これとこれを貫くんだ、

このことについてデータが取れるまでは頑張る

・・・的な掲げられた目標が見えない。

クメピポ1000人会うって言ってたじゃん。

できないなら、止めるかもしれないなら、書かないで欲しい。

気合が足りんよ。

枠を下げても1000人やればいいのに。

伝説になれたのに。


TVが面白くないと、私は非常に困るのだ。

頑張っていただかなくては、困るのだ。

不況だなんだ言ったって

普通のサラリーマンより恵まれてるだろう。

影響力もあるだろう、

飲み屋の姉ちゃんにも威張れるだろう(ダッサイなーと思うけど)

だったら、気張らんかい!

しっかりイイモノ作ってくれー。

頑張れTBS!

ホントに ベベタになっちゃうで。


*「情熱大陸」これだけは、良く頑張ってると思う。

いいぞー頑張り続けてくれ!

ポストマンもイイと思う(終わるんだっけ?

もったいないなあ。

問題は、スタジオの人たちが感動してないことにあるのだと思う。

ナレーターだけでスタジオ無しにすればいいんだと思う。¥も浮くし。

ああ、もったいない。いい番組なのになあ)