雨の後、すっかり春本番ですぐに初夏になりそうだ。
ついこないだまで暖房が要ったのに、もう冷房が欲しい瞬間があるもんな。
季節の移ろいは早いもんだ。
ついさっき目にした記事で、こんなことが書かれてあった。
「呼吸が浅いとお金が回らない」
・・・
そうかも知れないなホントに。何にせよ腹式呼吸や深呼吸が大事ってことには変わらない。
最近は、軽バンばかりかまってやって、乗用のランクスは半ばほったらかしにしていた。
そんななか、乗用車が要る場面になり、急きょ引っ張り出して乗っていくことに。
一週間ぶりに運転することになった。当たり前だが、軽との明確な「違い」をあらためて思い知った感じだ。
カローラと言ってもそこはランクス、それもその辺の大型車をフツーにカモれるだけの実力がある「Zエアロ」6MT仕様になれば、それは大げさでなく別世界だ。
こんな面白いクルマが数十万円たらずで手に入るのは、おそらく世界でも日本だけだろう。幸せなものだ。
友人に、古いマツダユーザーがいる。彼はその中で「ファミリアSワゴン スポルト」を愛車にしている。
それが15年目の車検を迎えたので見せてもらった。
よく手入れされているので、まだまだ車内は新車時とそう変わらない。12万キロを超えた2Lエンジンも快調そのものだ。このクルマは知る人ぞ知る、といったクルマで今のクルマみたいにエコ一辺倒で他に特長がないものとは一線を画す。車の性能でいえば十分に第一線級で、重りをつけられ牙を抜かれた今時のスポーツカーにできない走りの質は健在だ。
一方、ランクスは今年で12歳。こんな「若い」クルマを廃車なんぞにしたらバチが当たりそうだ(笑
日常を送っているなかで、最近は何だか面白いと思う出来事が増してきた。
新しい人との出会いもそうだし、状況の変化もそうだし。
何より、自己実現の可能性を秘めたものに出会えたことが一番かも。それを考えているときは気分が良いから、それに付随するようなかたちで楽しいことが増えてきたのかも知れない。
「良い気分でいること」が一番大事だと説く本があったが、そうかも知れないなあらためて思った。
