なんだろうなこの気候は。初夏を通り越してるぞ、と。


窓を開けてると、隣の家のガキんちょの泣き声がいちいちうるさい。毎年うるさい。

何かにつけていちいち叫んでるからなあ。


まあ、他人の家で何が起こってるのか知らんけど。興味なし。

・・・・

そんなことより、10年来のユッカ(青年の木)が手入れしていないもんだからウネウネ伸びっぱなしだ。

もうこれだけ暖かいので、バッサリと仕立て直しをやっても大丈夫だろう。


そう言えば、ウチに今は乗っていない「電動アシスト付き自転車」なんてのがある。

初期モノだから、今のモノと比べれば重いし、電池も短い。


ママチャリ状態で放置してあるけど、この際、ハンドルを替えてカゴを塗装して全体的に整備すれば

これは結構カッコよくなるんじゃないかと。


自転車は良いよ。これほど手軽かつ便利で場所も取らず、人間の力だけで進める乗り物はないもんな。

ガソリンが不足する災害時に、一番強い移動手段は自転車かもね。


またガソリンが11円も値上げだ。元売りカルテルもいいとこ。もうホントにクルマ趣味やめようかな(笑

でもきっと止めないだろう。お金が要るなら、あらゆる方法で稼いでやるかな。


暑いせいか文章がまとまらない。今日はこの辺で。




毎年5月に来る忌むべきモノ・・・


「自動車税」だ。


これほど不合理かつ不公平な税金も無いだろうな。世界的に見ても。

日本は自動車産業で成り立っているようなものなのに、そのユーザーはめちゃくちゃ過大な負担を強いられているもんだからなあ。


そして、これが世界基準なのに日本じゃ優遇されていることになっていた軽自動車税にも容赦ない増税。

・・・

こんな状況にさらに高いガソリン代やら保険代やら駐車場代やらの維持費を考えると

若いやつらがクルマなんか要らんって言うのも道理だ。こんなんじゃ「クルマ離れ」するに決まっている。


こうなってくると、自動車そのものをどう捉えるか、本当によく考えたほうが良いかなと思えてくるよ。

自分の場合、仕事で必要な軽バンはどうしても要る。乗用のランクスは気分転換に最適な楽しいクルマ。

増税が適用される平成28年4月からは、現在の負担額43,500円(39,500円+4,000円)から一気に

51,425円!(45,425円+6000円)に増額だ。7,925円足らずだと言えばそうであるが、心理的な負担感はハンパない。何で少し古いってだけで、こんな負担を強いられるんだっての。


これがきっかけで、皆どうしても必要なクルマ以外は手放してしまい、趣味で好きなクルマを維持するような好きモノは激減するかもな。でもこんなことくらいで新しいクルマなんか買おうってことにもなかなか繋がらんものだ。


こうなったらもう、逆に意地になって古き良きクルマを維持することになるのかも(笑




「本当に要るもの」は躊躇なく買えばいい。「本当は要らないもの」はさっさと手放せばいい。


実に簡単なことなんだけど、何でかそれがうまくいかないことがある。


実体験として言えることだが、本当に要るものに仮に大枚はたいたとしても、それは決して無駄にならない。逆に本当は要らないものであれば、それが1円でも無駄なのだ。


まあそうは言っても、ひとことで無駄といっても、案外そうじゃないことも多い。なぜなら「経験」をそれで買っているから。


お金は貯め込むもんじゃなくて世の中に廻すもの。自分に要るものをジャンジャン買って、経験して、お金を世の中に廻せばいい。みんながそうすれば景気はもっと回復していくんだよね。


不思議なもので、お金ってのは無意味に貯め込むとホントに淀んで腐ってくるらしい。そうなると自然に排出作用が働くのか、不意に妙な出来事で結構な額が出て行ってしまうものだ。

で、貯め込んでいるうちに段々と入ってこなくなってくるからこれも不思議。

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「お金は大事だよ」という言葉は、「大事だから貯め込め!」って言ってるんじゃないよな。

「お金は大事なものだから、有意義に使ってきちんと世の中に廻せ」って言っていると思うんだよ。


そうやって思いながらお金を使っていると、何となくお金以外の形でも「豊かさ」がこちらにやってくることが多いような気がしている。