とつきとうかな日々 -3ページ目

とつきとうかな日々

日々の雑感を、徒然に。。。

両親学級の2回目。


今回は、

歯科衛生士による妊娠中の歯の衛生

栄養士さんによる妊娠中の食事

保健士さんによるお産の呼吸法、出産の過程、妊婦体操

の3つ


歯の衛生では、磨き方や喫煙による影響を写真で説明。

あと、ジュースに含まれる砂糖を、容器にスティックシュガーを貼り付けて説明していたけど、スポーツ飲料の6本や、紙パックのジュースの3本など、そのまま売られていたら絶対買いたくないような量が使われていて驚いた。

無料で受けられるマザーズブラッシングの案内もあったけど、平日の昼間ということで、一応仕事のある身としては、両親学級以外に休むのは難しい。そもそも両親学級だって、土曜にやってくれれば、もっと出席者が増えるんじゃなかろうか。


栄養士さんからは、体重管理や貧血を予防する食事について説明を受ける。

その後、昨日の食事を書き出し、それぞれ、「炭水化物」、「野菜」、「たんぱく質」を色分けバランスの良い食事が摂れているかチェックする。まぁ、「野菜」の少ない事。

貧血は鉄をとればいいのかと思っていたら、そもそものバランスが良ければ貧血にもならないらしい。

「炭水化物」は、どんどん蓄積されるが、「野菜」や「たんぱく質」と出会って、熱にも変わるらしい。

「たんぱく質」は、使われなかったものは、どんどん排出されるので、使うには、やっぱり「野菜」や「たんぱく質」が必要になるそうな。

目から鱗の話ばかりで、おもしろかった。


お産の呼吸法は、よく聞く「ひっ、ひっ、ふー」等、何種類か説明を受ける。

が、いきみを逃がすというのが、いまひとつ難しい。それに、会場を1歩出たら、すべて忘れてしまった。。。

本番は、大丈夫だろうか。

その他、椅子に捕まってのスクワット等やったけど、意外と今の体型でこれをやるのは、なかなか、きつい。

保健士さんは、50代から60代かな。森光子さんばりに、椅子に捕まる事なしに軽々とやっていた。すごっ!


全般的に楽しく、受講することが出来ましたが、やはり、呼吸法は、ちと心配。

風邪を引く前までは、仰向けに寝るのが苦しくて、左や右を向いて、挟み枕なんかをして寝ていた。

風邪を引いてからは、体重が減ったせいか、仰向けが苦しくなくなり、朝まで熟睡出来るようになっていたのだけど、体重も復活してきて、またまた、仰向けが苦しくなり、夜も何度も起きるようになってしまった。


今日は、産婦人科では、2番。


まず、採尿。


次に呼ばれると、体重を測って、そのまま1番の診察室でお腹をだして、先生に腹囲など測ってもらう。

体重は、妊娠前から+2.6kg。(前回からは、-0.2)

子宮底長 21cm。(前回からは、+1.0)

腹囲 90cm。(前回からは、変化なし)

浮腫 -

尿蛋白 -

尿糖 -


ダンナが呼ばれて、一緒に心音を聞く。

問題ない心音とのこと。次にお腹に超音波の機械をあてて、タマちゃんと御対面。


今日は、心臓、胃、脊椎、骨盤等、細かく説明してくれた。

今回もチンポ再確認。

本日の測定結果は

大横径(頭の大きさ) 61mm。(前回からは、+12mm)

大腿骨の長さ 46mm。(前回からは、+12mm)

予想体重 829g。(前回からは、+410g)

私の体重増えてなくても、タマちゃんは順調に成長しているようで良かった。


今日は、足が顔の前にきていて、手がその足をかかえた感じの体勢。

先生曰く、「中国雑技団のよう。。。」


胎盤は、上にあるようで、前置胎盤では、なさそう。

まだまだ、逆子とかいう時期ではなく、ぐるぐる自由に動いているらしい。


先生は何度も顔を見せてくれようとしたけど、胎盤に半分うずめたり、挙句の果てには、両手で顔を覆ってしまったので、ほとんど表情はわからなかった。

でも、前回より皮膚が厚くなったようで、「やわらか戦車」ではなくなっていた。


ダンナが退出した後、2番の診察室に入り、子宮口が開いてないかチェックしてもらう。問題なしとのこと。


次に1番の診察室で、体の大きさは、少し大きめで、羊水の量も問題なしと言われる。

引き続き、鉄剤を処方してもらう。


今日は、会計までで、10時。

本日の会計 4,530円也。


鉄剤は、健康保険の対象で30%負担で、

朝晩x4週間分で、520円。


次回は、1ヶ月後で、5月初旬の来院予定。

全部で3回の区主催の両親学級に参加しました。


60人が参加しているということで、ご近所同士のグループで6班に分かれてのフリートークで、ほとんどの時間が費やされました。


最後に、各班からのまとめを受けて、保健士さんが、テキストを使って、質問にまとめて答えてくださいました。

その後、衛生課の方が、出産後の部屋の換気等について、説明してくださいました。


私が住んでいるあたりは、区の端っこなので、京浜総合病院で出産予定の人もいなかったし、武蔵新城の人はあと一人いただけ。京浜総合病院に通ってる人のほとんどは、中原区なんだろうな。

ちょっと残念。


年齢的には、20代から40代までと幅広そうだけど、どの人も初産ということで、悩みは似ていて、ストップがかからないと、いつまでも話していられそう。


病院での両親学級or母親学級は特にないので、こういう機会があって良かった。



今年は、行ったことのない場所に桜を見に行こうと、小田原の長興山を目指す。


7時過ぎに東名に乗ると、「厚木-秦野中井通行止め」との表示。

事故渋滞ならわかるけど、通行止めって、いったいどんだけ大きな事故なんだろう。


厚木出口までは、2キロの渋滞だけど、とりあえず、厚木からは、「小田原厚木道路」へ抜けるので、どうにか問題ないかなと進む。


8時過ぎには、紹太寺山門(長興山)到着。近くには駐車場はなく、地元の人が自宅の庭先を駐車場にして、1回千円で開放していた。

高いといえば、高いけど、本当に全く駐車場はなかったので、助かった。


山門からしだれ桜までは、15分ほど。石段を上るコースと、坂道を上るコースがあるが、オススメは、石段。

石段の雰囲気もいいし、両脇の松の感じも風情があって、なかなか気持ちいい。50段くらいの階段を3回上がって、平地を少し進むと、しだれ桜に到着。



長興寺しだれ桜


ちゃんと調べてこなかったのがいけないんだけど、もう、散り始めてました。

残念。


帰りは、坂道を下ったのですが、これが、とっても急。

ただ、坂道コースを選択すると、途中からずっと、桜を見ながら上れるので、実はこちらも悪くないのかもね。


次に小田原城の桜を車の中から眺めつつ、湯河原に移動。

「ゆとろ嵯峨沢の湯」で温泉に。

ここは、とっても規模は小さいのだけど、食事は、地物の鯵など、新鮮な物をおいしく調理してくれて、リーズナブル。

温泉自体は、海を望む展望風呂ということだったけど、お湯につかったままでは見えず、足湯状態で立ったままじゃないと海は望めなかった。


まずまずだったけど、次は、また新しいとこ探そ。

月曜日の仕事の打ち合わせ中に悪寒がして、やばいな~と思っていたら、案の定、帰り着くと熱があがりはじめ38度に。

悪寒と関節痛と発熱で、布団の中で震えるしかない状態。


火曜日、京浜総合病院の産婦人科へ。

でもね。熱が36.8度に下がってしまっていた。

熱が下がったんじゃあ、インフルエンザということはないでしょうということで、症状を聞かれ、熱と咳および鼻水。。。花粉症のせいかもしれないことを伝え、解熱剤と漢方の咳止めを処方してもらう。

解熱剤は、38度超えるようだったら、飲んでね、とのこと。

以前、お母さんは苦しくても、赤ちゃんには影響ないから、薬を飲むのは、お母さんのつらい状況を脱するだけだからね。

と言われていた。

薬は処方してもらったけど、我慢した方がいいのかなと、心のどこかで思っていた。


しかしながら、病院から帰ると、またまた、38.8度まで上がった。幸いな事に食欲は落ちなかったので、おかゆやら、にゅう麺やらを食べた。


水曜日、熱は、37度まで下がった。が、今度は、スポーツドリンクさえ、吐いてしまい、何も口に出来なくなってしまった。

木曜日、昼間にまた熱が、38.8度にあがる。何も口に出来ないのは相変わらず。


なんなんだろう、やっぱりインフルエンザなのかな。

タマちゃんの胎動は、感じられるけど、こんなに食べられない日が続いていると、やっぱりタマちゃんには、よくないよね。

羊水が減ったりはしてないだろうか。。。結局、夜、京浜総合病院へ。

産婦人科だとインフルエンザの検査はしてもらえないのかと思い、内科を指定する。

内科の先生は、妊婦さんは、産婦人科の先生に診てもらってくださいと言われるが、インフルエンザの検査だけで構わないのでと無理を言って、診てもらう。

鼻の奥の粘膜をとって、インフルエンザの検査。。。結果は陰性。


救急の看護士さんの助言で、産婦人科の先生にも診てもらうことに。

とにかく、インフルエンザ以外の何らかのウィルス性の風邪でしょうと言われる。

まず、心音を聞いて、次にエコーで、タマちゃんの様子を診てもらう。

問題なさそう。羊水についても、5cmあるので、問題ないでしょうとのこと。

吐き気止めを処方してもらう。

ここでも無理をいって、水さえ飲めていないので、点滴をお願いする。


500ccを40分。少し、早目にしてもらったのだけど、これが、苦しかった。

早いから苦しいのか、狭いベッドで動けないから苦しいのか。自分から要望しておきながら少し後悔。


点滴の間中、咳をしていたのを聞いて、看護士さんが、処方してもらった漢方薬を飲んで、早く治して、ゆっくり休んだ方がいいよと勧められる。咳をすると子宮が狭くなって、ほんの少量だけど、赤ちゃんの酸素の量が減るでしょ。1回は少量でも、積もり積もればね、とのこと。


慣れない点滴で、木曜日の夜中も他の日と同じで、ほとんど眠れず、一晩中つらかった。


やっと、金曜日の夜から、眠れるようになり、徐々に回復。


吐き気止めを飲んでから、食べ物も食べられるようになり、漢方の咳止めを飲み始めてからは、腹筋を使う空咳ではなく、肺で咳をするようになり、痰が出るようになった。


火曜日に処方してもらった薬を飲んでれば、こんなに苦しまなくてもすんだのかな。。。何をムキになっていたんだろう。

反省。

18Wくらいから、ぽこっ、とか、ぶるぶるっとか、どんな動きか想像出来ないけど胎動を感じるようになった。

食欲は、だいぶ出てきたけど、それでも、大食いモードには程遠い。

今日は、はじめて、ダンナを病院に連れて行く。

朝、7時45分くらいに、病院へ。

まず、再診機に並ぶ順番の整理券が受付にあるので、とっておく。

以前、行った総合病院では、再診機が動き始める30分前くらいから機械の前に行列をつくっていた。

病人なのに、30分立って待つってなんか、おかしいなと感じていたけど、京浜総合病院のやり方だと、整理券さえとれば、椅子に座って待つ事が出来る。なかなか、やるじゃん!


再診機が動きはじめる8時頃、受付の人が、整理券順に、待ってる人を並ばせる。

診察は、9時からなので、それまで、朝マックして、時間を潰す。


今日は、産婦人科では、1番。


まず、採尿と血圧、血液検査。

次に、心電図を測りに、集中検査室に移動。同じ階だけど、端から端まで移動する感じ。

心電図の結果を産婦人科の受付に渡して、待合へ。


次に呼ばれると、体重を測って、そのまま1番の診察室でお腹をだして、先生に腹囲など測ってもらう。

子宮底長 20cm

腹囲 90cm

浮腫 -


ダンナが呼ばれて、一緒に心音を聞く。

ザザって音にしか聞こえないけど、問題ない心音とのこと。大人より随分早いのね。

次にお腹に超音波の機械をあてて、タマちゃんと御対面。


これが、心臓。4つの部屋に分かれてるでしょう。これが胃で、背骨で。。。と細かく説明してくれた。

今日は、大横径(頭の大きさ)と大腿骨の長さを測った。

大横径(頭の大きさ) 49mm

大腿骨の長さ 34mm

予想体重 419g


「性別知りたい?」

ダンナと顔を見合わせて、「分かるなら、教えてください」

「じゃあ、ちょっと、見てみよっか」


あっ。私でも見えた突起物。「男の子だね」

実は、体外受精で、ふりかけるだけだと、短距離に強い男の子の精子が有利なので、おそらく男の子だろうと想像していた。

あと、なんとなく、男の子だろうなという予感もあった。

だから、「やっぱり」という感じで、驚きはなかったので、2人ともちょっとリアクションが薄かったかな。

もちろん、どちらでも、うれしい状態にあったので、さほど、性別は気にしてなかったせいもあるかな。


次に顔の表情をいろいろな角度から撮ってくれたんだけど、まだ、皮膚が薄いということで、眼なんて、とっても大きい。骸骨とか表現されたりするけど、私には、お人形さんに見えた。

。。。どこかで見たことがあるんだけど。。。

あっ。「やわらか戦車」だ。


次の検診では、もっと赤ちゃんらしい顔になっているらしい。


ダンナが退出した後、2番の診察室に入り、子宮口が開いてないかチェックしてもらう。問題なしとのこと。


次に1番の診察室で、尿検査の結果、血液検査の結果等を聞く。

尿検査は、問題なし。

尿糖 -

尿蛋白 -


血液検査は、

血色素 10.7 g/dl

赤血球数 353 10(4)/mm(3)

白血球数 3600 /ul

ヘマトクリット値 31.2 %

血小板 15.9 x 10(4)/mm(3)

血圧 最高 118 最低 74


正常値は、

血色素 12~16 g/dl

赤血球数 400 ~ 480 10(4)/mm(3)

ヘマトクリット値 35~45 %

ということで、全てに下回った今回は、貧血ということで、朝晩の鉄剤を処方される。


実は、検診の3,4日前から視界がおかしくなったり、立ちくらみや動悸が激しくなることが増えていたので、先生に相談しようと思っていた。やっぱり、貧血だったのね。


なかなか、今回の検診は、いろんなことをやって、時間もかかったかなと思ったけど、会計済んで時計を見ると、9時30分。そんなにかかっていなかった。

本日の会計 7,030 円也。

今回も川崎市の補助が以下の検査でているので、この金額。

診察(血圧測定等)、貧血検査、血小板数、尿検査、保健指導。


鉄剤は、健康保険の対象で30%負担で、

朝晩x4週間分で、520円。


次回は、1ヶ月後で、4月初旬の来院予定。

まだ、食欲は完全には戻らず、体重は、妊娠前の-1.5kg。

たまぁに、つわりっぽい症状もぶり返す。


今日は、8時45分くらいに再診機にカードを通して、会計まで終わったのは、10時前。


まず、採尿、体重、血圧を測って、再び、待合へ。


今日は、進みが早い。


診察に呼ばれて、状況を聞かれたので、「出血も腹痛もないけど、元気にしているか心配」と言うと、「元気、元気。心配しなくても元気だよ」と、にっこり。


どきどきの内診。


カーテンの向こうで、「元気だよ。なんか盆踊りを踊ってるよ。うん、うん。踊ってるね。ちょっと、写真とるから待ってね。」

カーテンを開けてもらうと、確かに、手の動きが盆踊り?のように動いている。


「じゃぁ、頭臀長測るね。赤ちゃんは、脚を伸ばさないから身長は測れないんだよねぇ。。。10cm。今回は、頭の大きさも測れるね。3cmっと。」

「あっ。先生、今、脚伸ばしてますよね」「本当だね。じゃ、測ってみよう。。。6cm」

ということで、今日は、脚の曲げ伸ばしをして、楽しんでる様子。


写真でみると、脚を伸ばすとき「に~」っと、笑った顔になっている。


でも、こんなに動いても、私自身は、相変わらず、何も感じない。


再び、診察室で、「元気に盆踊り踊ってたね。」と

写真を裏返して、ものさしをつかって、16cmの線を引いて、3cm、7cm、6cmで区切って、その線に合わせて、赤ちゃんの姿を書いてくれた。なんだか、うれしい。

数字で聞くより、絵に書いてもらうと、ほんと大きさが実感できる。


元気そうで、よかった。

本日の会計 7,500 円也。


次回は、1ヶ月後で、3月初旬の来院予定。

12週くらいになると、つわりは、軽くなる人が多い。

と、いう記事が頭に残っていたせいか、軽くなったと思う。


妊娠前から昼寝好きなので、眠いのは眠いのだけど、とっても気持ち良く眠れる。寝起きも悪くない。


食欲自体は、まだ、大食いモードには、なっていないけど、前より食事を作るのが苦痛でなくなった。


今日から本格的にウォーキング再開かな。

ここ最近、胸焼けだったり、疲れやすかったりという、つわりっぽい症状はあるけど、胸の張りはいまひとつ。


今日は、8時45分くらいに再診機にカードを通して、会計まで終わったのは、10時30分くらい。


まず、採尿して、再び、待合へ。


4番目くらいだったけど、前の人は、30分くらいかかってる模様。

熱田先生らしい。

私も前回は、結構永く診てもらったモンね。


診察に呼ばれると、まず、前回の検査結果の説明をしてくれた。


浮腫、尿蛋白、尿糖、ウロビリノーゲン 陰性

貧血 問題なし ただし、白血球は少ない

梅毒、HBs抗原 陰性

トキソプラズマ、風疹、抗体あり

クラジミア 陰性


ということで、今のところ問題はないとのこと。


今日も動いてるタマちゃんに会えるかなと期待したけど、

今日の内診では、おとなしく?寝ている模様。


「心臓は、動いてますね」の一言に一安心。


今日のCRLは、51ミリ。


内診が終わったようなので、あたふたと下りようとしたら、

「あっ、待って。看護士さんが、拭いてくれるからね」

看護士さんに拭いてもらっても、また、下りそうになると、

看護士さんが笑いながら

「いそいで下りたいのは分かるけど、ベット下げてからね」

と言われる。

。。。よじのぼって、とびおりる、KLCのクセがいつまでも抜けてない自分。


内診の後の診察で、「お母さんも赤ちゃんも順調ですよ。次は、1ヶ月後ね」

ただ、病院は、24時間体制で、医師は待機しているから、何か気になることがあったら、すぐに電話すること。

夜中だからとか気にする必要ないからね。そのために待機してるんだから。


と、先生と看護士さんが力強く言ってくれた。涙が出そうになるをぐっとこらえた。



本日の会計 7,500 円也。


でも、前回の川崎市からの返金が、8,940 円で、相殺して、今回は、1,440 円受け取る。



次回は、1ヶ月後で、2月9日以降の来院予定。


京浜総合病院デビューの日に熱田先生より羊水検査について説明を受ける。


染色体検査は、大きく、ダブルマーカーやトリプルマーカー等の採血による検査と、羊水穿刺による羊水検査があること。

染色体検査は、あくまで染色体の異常については知る事ができるが、形状的な異常等、染色体の異常以外のことはわからないこと。

採血による検査では、確率はわかっても、お腹の赤ちゃんが具体的にどのような状態であるかはわからないこと。本当にお母さんが知りたいのは、確率ではなく、お腹の赤ちゃんのことが知りたいはずだから、本当に知りたい事はわからない。

羊水検査により多少、流産のリスクが高まること。

日本では、赤ちゃんを原因とした中絶は、基本的には、行えない事。

では、染色体検査の意味がないかといえば、検査することによって、心構えができるでしょうとのこと。


ひととおりの説明を聞いた後、この病院でどこまで検査が可能か聞いてみた。


どちらも、うちでは、対応していないが、虎ノ門病院や、聖マリアンナ病院等に、紹介状は、書きますよとのこと。


まだ、時間はあるので、ゆっくり考えてみなさいね。


ということで、16週までに、ゆっくり考えることに。


2,3日後、ダンナに話してみた。


ダンナは、高齢出産の私より8つ上。

自分があまり長く一緒にいてあげれないことを心配していた。

本当にお腹の中の赤ちゃんにとって、いいことって、答えが出ない。


細かい話や、考え方はいろいろあると思うので、詳細は書かないけど、結論としては、検査しないことにした。


生まれてきた、ありのままのすべてを受け止めていこう。


こう、考えると、いろいろな障害の話を聞くたびに、不安になっていた気持ちも吹き飛んでいた。


安心して生まれてきてね。