昨日の夕方、自転車に乗っていて、小さな穴に気づかなくて、
股間に軽い衝撃が。。。夜になって、うす茶色のおりものがあり。
心配になり、KLC卒業の翌日だけど、超音波で見てもらった方が
安心と、急遽、KLCで書いてもらった紹介状を手に京浜総合病院へ。
8時半に新患受付で、カルテを作ってもらい、産婦人科の前へ移動して、
9時10分には、名前を呼ばれていた。
まず、採尿をして、看護士さんより、これからの進め方について説明を受ける。
紹介状に検査結果も、ついていたけど、貧血の検査結果も少し古いものなので、
ひととおりの妊娠検査をすることに。
引き続き、採血を同じ看護士さんよりしてもらう。
総合病院だと、集中検査室へ移動しての採血が多いけど、ここは、産婦人科内で採血も行う。
ここは、月曜日から木曜日まで、熱田先生の担当で、ずっと同じ先生に診てもらえる。
ドキドキしながら診察室に入っていくと、子供の頃、小児科の先生と会った時のような
優しくて、ほんわかした空気を持った年配の先生が座っていた。
紹介状の中身を確認しながら、「加藤先生のとこからの転院は、今年になって4人目、今月は2人目だよ。うちでこのくらいだから、全体の数でいったら、すごいよね。きっと。」
へ~っ。武蔵新城からKLCまで通っていて、同じ頃に卒業した人がいたとは驚き。
優しく丁寧に、これからのことを説明してくれる。
続いて内診。
KLCでよじ登るタイプの椅子だったので、低い位置にある椅子に戸惑う。
スタンバイすると、ゆっくり高さがあがっていく。
はじめは、カーテン越しで、モニターは見えない。
KLCでは、先生側と患者側の両方にモニターがあったけど、総合病院では普通こんな感じかな。
それにしても、いつまでたっても、内診はドキドキ。昨日、元気な姿を見てても緊張する。
「元気だねぇ。ずっと、もぞもぞ動いてるよ」
動いてる?
「じゃぁ、カーテン開けるよ。びっくりしないでね」
と、先生側のモニターを見る。
わっ。本当に動いてる。
中国のパンタのぬいぐるみの工場でおばさんがいたずらして、出荷時にぜんまいをかけたまま、日本に送ってくるCMのパンタの動きにそっくり。
両手足が、もぞもぞというか、ふにふに、ずっと動いてる。
「心臓もしっかり動いてるね。手足が動いてるんだから、当然だけどね」
不思議の一言。
モニターの出来事が、自分の子宮で起こっているとは到底実感できない。
続いて、診察。
写真を渡され、CRL(頭臀長)について説明を受ける。
雑誌とかで身長が載っていても、うちで言うのは、CRLだから、雑誌と比べて小さいとか勘違いしないようにとのこと。
今日のサイズ31mm。。。1日で4mm大きくなるはずはないので、やっぱり測る位置や人によって多少は違うんだろうな。
気になることはないかと聞かれ、羊水検査について聞いてみる。
これについても、時間をかけて、丁寧に説明してくれた。
旦那との話も含めて、後日まとめよう。
本日の会計 23,940 円也。
そっか。不妊治療じゃなくても、妊娠、出産って自費だもんね。
わかっちゃいるけど、一瞬、怯んでしまった。
母子手帳に記入して、次回持って行くと、川崎市から8千円くらいは、戻ってくるらしい。
次回は、2週間後で、1月9日以降の来院予定。
会計おわりで、10時すぎ。
ネットの情報どおり、アットホームな雰囲気で、とても気に入りました。