とつきとうかな日々 -4ページ目

とつきとうかな日々

日々の雑感を、徒然に。。。

全然、休みがない上に、元旦から2日にかけては、会社に泊まりこみのダンナ。

ふ~、つまんないの。


結局、寝正月になってしまった、元旦。


自然の中でのんびりしたいなぁ~。

出来れば、箱根あたりがいいなぁ。。。と、思いついたのは、12時過ぎ。


この時間から行けるのは、鶴巻温泉くらいかな。


南武線と小田急を乗り継いで、1時間。


弘法の里湯滞在時間、1時間30分。

お正月ということで、甘酒をふるまっていたけど、アルコールとカフェィンを控えてるので、ぐっと我慢。

温泉の中は、物凄く混んでいて、ロッカーも並んで、体を洗うのにも並んで、くやしいので、露天では、自分の限界まで頑張って、長居してしまった。。。案の定、タコのように湯だって、のぼせてしまったのでした。


帰りも1時間の全工程3時間30分のとっても短い旅でした。


車の運転出来たら、もっと有効に使えたんだろうな。

ペーパードライバー歴が長すぎて、免許の意味もなくなっているけど、今年は、練習してみようかな。

大晦日。


年末年始、ダンナが仕事で、休みが全くとれない。

帰省もしないことにしていたので、暇。

かといって、体調もよくないので、遠出もできず。


お正月のお刺身でも買いに行くかと、溝口のTSUNEKAWAへ、細心の注意を払って自転車で向かう。


話戻って、3日前に、ダンナが、携帯を落としてしまって、液晶の半分くらいが読み取れなくなってしまった。

ずっとDocomoだけど、MNPはじまったらSoftBankにしようと決めていた。でもね、いざはじまってみると、

SoftBankには、欲しい機種が全くない。しばらく、待つことにしていた。でも、壊れてしまったことで急遽、auが浮上。

特にW44Sが、ダンナのお気に入り。

ネットで見ると、最安でも、12,000円。年明けに通販で買うかな。。。


と、いう気分で、溝口に向かっていると、マジックプライスがあることを思い出し、店頭の価格を見てみると、「-500円」となっている。

ったく、いくらからマイナスするのかが分からん!。。。参考の為に、いくらか聞いてみるべ。

すると、「auは、全機種タダです。」という。

?W44Sも?

「今日は、31日だから、docomoは、0円、au は、0円プラスアダプター購入費用のたしに、500円つけます」という。


と、いうことで、私とダンナの携帯をW44Sに。


条件に「ダブル定額ライト」の月々1000円に入ってくださいとのこと。

今月は、1日分で、1000円だし、もったいないけど、12,000円を思えば、いっかと、即入会。


あとは、MNPの手続きを残すのみ。

今回のように2回線同時は、窓口の手続きが必要と言われ、溝口のDocomoスポットを教えられる。


が、行ってみると、お休み。まっ、いっかと、武蔵新城駅前店に行ってみる。。。こちらもお休み。

いや~な予感がして、自宅に戻り、Docomoに電話してみると、2回線同時でも電話の手続きで問題ないと言われる。

やっぱし。電話で番号を2つもらい、再度、マジックプライスへ。


手続き待つ間、やっと、お刺身買って、当初の目的を果たす。

帰りに寄って、無事、MNP完了!


なんか、無駄に忙しかった1日でした。


ちなみに、「MemoryStickPRODuo」のメモリも買いました。

それまでも、ダンナも私もSONYの携帯だったので、「MemoryStickDuo」なら持っているので、使えるんじゃないかと聞くと、こちらは、「PRO」がつくから、使えないと言われ、渋々購入。

でもね、やっぱり、帰ってからマニュアル見ると、「MemoryStickDuo」でも、問題なく使えるって書いてあった。


2回線の手続きの件も、メモリの件も、特に文句を言う気にもなれないのは、「-500円」のパワーかな。



案外、早く終わってしまったなぁ。と感じていたつわり。


ぜぇんぜん、終わってなかった。

前回のとは少し感じが違うけど、ぶりかえしてきた。


・お腹は鳴って、空腹感はあるが、口に入れると、一口、二口で、もう、いっぱい。

・立っての作業がきつくて、台所にも椅子を置いて、休み休みでないと、食事を作れない。

・だるくて、横になる時間が増えた。でも、気持ちいい眠りというより、ぐったりで、目覚めも悪い。

・座った状態で、人と会話していると、だるさもなく、つわりを忘れる。

・歩いている状態より、止まった状態で、立ち続ける方がつらい。


まだまだ、続きそう。。。

昨日の夕方、自転車に乗っていて、小さな穴に気づかなくて、

股間に軽い衝撃が。。。夜になって、うす茶色のおりものがあり。

心配になり、KLC卒業の翌日だけど、超音波で見てもらった方が

安心と、急遽、KLCで書いてもらった紹介状を手に京浜総合病院へ。


8時半に新患受付で、カルテを作ってもらい、産婦人科の前へ移動して、

9時10分には、名前を呼ばれていた。


まず、採尿をして、看護士さんより、これからの進め方について説明を受ける。

紹介状に検査結果も、ついていたけど、貧血の検査結果も少し古いものなので、

ひととおりの妊娠検査をすることに。

引き続き、採血を同じ看護士さんよりしてもらう。

総合病院だと、集中検査室へ移動しての採血が多いけど、ここは、産婦人科内で採血も行う。


ここは、月曜日から木曜日まで、熱田先生の担当で、ずっと同じ先生に診てもらえる。


ドキドキしながら診察室に入っていくと、子供の頃、小児科の先生と会った時のような

優しくて、ほんわかした空気を持った年配の先生が座っていた。


紹介状の中身を確認しながら、「加藤先生のとこからの転院は、今年になって4人目、今月は2人目だよ。うちでこのくらいだから、全体の数でいったら、すごいよね。きっと。」


へ~っ。武蔵新城からKLCまで通っていて、同じ頃に卒業した人がいたとは驚き。


優しく丁寧に、これからのことを説明してくれる。


続いて内診。

KLCでよじ登るタイプの椅子だったので、低い位置にある椅子に戸惑う。

スタンバイすると、ゆっくり高さがあがっていく。


はじめは、カーテン越しで、モニターは見えない。

KLCでは、先生側と患者側の両方にモニターがあったけど、総合病院では普通こんな感じかな。

それにしても、いつまでたっても、内診はドキドキ。昨日、元気な姿を見てても緊張する。


「元気だねぇ。ずっと、もぞもぞ動いてるよ」

動いてる?

「じゃぁ、カーテン開けるよ。びっくりしないでね」

と、先生側のモニターを見る。


わっ。本当に動いてる。

中国のパンタのぬいぐるみの工場でおばさんがいたずらして、出荷時にぜんまいをかけたまま、日本に送ってくるCMのパンタの動きにそっくり。

両手足が、もぞもぞというか、ふにふに、ずっと動いてる。


「心臓もしっかり動いてるね。手足が動いてるんだから、当然だけどね」


不思議の一言。

モニターの出来事が、自分の子宮で起こっているとは到底実感できない。


続いて、診察。

写真を渡され、CRL(頭臀長)について説明を受ける。

雑誌とかで身長が載っていても、うちで言うのは、CRLだから、雑誌と比べて小さいとか勘違いしないようにとのこと。

今日のサイズ31mm。。。1日で4mm大きくなるはずはないので、やっぱり測る位置や人によって多少は違うんだろうな。


気になることはないかと聞かれ、羊水検査について聞いてみる。

これについても、時間をかけて、丁寧に説明してくれた。

旦那との話も含めて、後日まとめよう。


本日の会計 23,940 円也。


そっか。不妊治療じゃなくても、妊娠、出産って自費だもんね。

わかっちゃいるけど、一瞬、怯んでしまった。


母子手帳に記入して、次回持って行くと、川崎市から8千円くらいは、戻ってくるらしい。


次回は、2週間後で、1月9日以降の来院予定。


会計おわりで、10時すぎ。


ネットの情報どおり、アットホームな雰囲気で、とても気に入りました。






9Wに入る前後から、胸の張りがなくなる。。。胸やけや胃やけ(なんか、ずっとた直径10cmの痰がからんでる感じ)が、なくなる。

おーい、タマちゃん、元気にしてるか~い?

唯一、餌付く感じだけが残ってる。


KLC(加藤レディースクリニック)へ。

6時38分到着で、7番。

4Fで受付をして、8Fで待つよう指示される。

08:30 内診

09:00 診察

09:40 会計

診察は、学生かと思うくらい若い先生。


「赤ちゃんの心臓力強く動いてますね。」

ほっ。


「順調ですよ、10Wくらいの大きさですね」とのこと。


紹介状を書いてもらい、おしまい。


時間が早かったかな。

最後は、院長先生に診てもらえると思ってたので、少し残念。


8Fから4Fに移ったときは、ブランド産院から総合病院に移ったような気分に

なったけど、久しぶりに8Fで診察してもらうと、のんびりしたペースが

どうも、自分には、合わない。雑然として、始終アナウンスが飛び交ってる4Fが

性にあっている。

会計で4Fに下りて、「そうそう、これこれ、これじゃなきゃね。」って、なってしまっている自分がいた。


なんだかんだいって、勝俣先生と末吉先生に、診てもらうことが一番多かった。

毎回、厳しい状況なので、2人の前では、よく、泣いてた気がする。

この2人の先生に、「順調ですね」なんて言われたら、きっと、また泣いちゃってたんだろうな。


お礼言えなかったのが、残念。


この場を借りて、ありがとうございました。


D45からD55 

胸焼けがする。食欲はないが、食べ物を目の前にすると食べれないわけではない。

ただ、以前の3分の2程度で胸いっぱいで食べれなくなる。お腹がいっぱいというより、胸のあたりでつかえる。

D45からD47にかけては、ものすごい、爆睡モードで、24時間でも寝られそうだった。でも、翌日からは、通常のねむねむモードに。


KLC(加藤レディースクリニック)へ。

6時38分到着で、5番。

受付時に、検尿を指示される。

08:10 内診

08:15 診察

08:40 会計

診察は、貝嶋先生。


診察間際は、いつものごとく不安でいっぱい。

モニターにまったくうつらなくなってたらどうしようとか。。。

今回は、前回より少し、大きい。

よく見る半月のような形。。。と思ったら、その上の方で、小さな顔のようなところが、薄くなったり、濃くなったり。

ん?薄くなったり、濃くなったりは、心臓?心臓がなぜ、体の外に?

疑問をいだいたまま、診察。


「今日は、15.1ミリで、週数にあった成長ですね。」と、言われる。


結局、疑問については、怖くて質問できず。

先生が特に何も言わないんだから、問題ない?んだよね。きっと。


尿検査の結果も異常なし、ということで、次回10日後には、転院先の病院に紹介状を書いてくれるとのこと。

またまた、10日後は、日曜日なので、月曜日以降に来てねと言われる。

採卵や移植の周期の人中心の考え方というか、この辺りの配慮が、私は、とても気に入っている。


D36 高温期 22日目 体温 37.05 朝方、猛烈に骨盤のあたりが重くなる。

D37からD45 うす茶色のおりものも出なくなり、お腹の痛みもなし。


反応がないと、それはそれで、心配。

ダンナに、きっと、完璧に同化してしまったので、違和感がないんだよ。と、言われ、そう思い込むことに。


KLC(加藤レディースクリニック)へ。

6時383分到着で、3番。

08:10 内診

08:15 診察

08:30 会計

診察は、貝嶋先生。


大丈夫と自分に言い聞かせるも、やっぱり、心臓ばくばくで、診察台にのぼる。

モニターをドキドキしながら、のぞく。

黒い丸の中に白くぽちっと光る。

「はい、心拍わかります?これが赤ちゃんですね。」と、言われる。


う~ん。ちゃんと直視できていないせいか、心拍というほど、はっきりとしたものは

よくわからなかった。動いているというより、色が濃くなったり薄くなったりという印象。

写真の赤ちゃんのサイズを見ると、4.5mm。


「次は、また、10日後に来てください。今日は、6週4日目なので、次は、8週の状態を見ます」


写真が、いつも右よりなので、右よりに着床したのか聞くと、そんなことはないらしい。


今朝は、かすかに子宮あたりに反応を感じた。生きてるよって合図だったのかな。

まぁ、思い込みがはげしい方なので、ダンナには、相手にされませんでしたが。。。


とにかく、本当に良かった~。



D32 高温期 18日目 体温 37.05 うす茶色のおりもの続く。。。

D33 高温期 19日目 体温 37.04 うす茶色のおりもの続く。。。

D34 高温期 20日目 体温 37.07 日中は、出血もなく、落ち着いている

D35 高温期 21日目 体温 怖くて、体温測れず。相変わらず、茶色のおりもの続く。


KLC(加藤レディースクリニック)へ。

6時43分到着で、8番。

08:20 内診

08:25 診察

08:30 会計

診察は、貝嶋先生。


もう、心臓ばくばくで、診察台にのぼる。

モニターをドキドキしながら、のぞくと、黒い小さな丸が見えた!


「はい、赤ちゃんの袋ですね。」と、写真を渡してくれた。

サイズを見ると、5.4mm。


「次は、少しあけて、10日後。。。は、日曜日だから、混んでるので

11日後の月曜日に来てください。その時に、心拍確認します。」


茶色のおりものについて聞くと、

「着床の出血だと思いますが、子宮いっぱいに出血していないので

大丈夫ですよ。もっと、量が増えると良くないですけどね。」

ふむ~。


血液検査はなし。


今日は、パソコンの調子が悪いとかで、本日の会計は次回払ってくださいとのこと。


うーん。じわじわ、実感が湧いてきた。

タマちゃんず改めタマちゃん、一緒に頑張ろうね。

D28 高温期 14日目 体温 36.86 昨日のお腹の張りは単に食べすぎらしい。今日は、何の兆候もなし

D29 高温期 15日目 体温 36.93 うす茶色のおりもの続く。。。

D30 高温期 16日目 体温 37.25 風邪をひいたらしく悪寒がひどい。薬膳鍋を食べるが、1日、嘔吐と下痢を繰り返す

D31 高温期 17日目 体温 37.25 風邪で頭が朦朧とうしている上に悪寒がひどい。


KLC(加藤レディースクリニック)へ。

6時46分到着で、7番。

血液検査の結果を待って、診察。

08:05 血液検査

09:15 9Fに番号が表示され、4Fの中待合へ

09:30 診察

09:40 会計

診察は、勝俣先生。


前回は、hcgは、39でしたが、今回は、602で順調に伸びてます。


タマちゃんずを信じるといいながら、この体調の悪さで、あきらめていた。

信じられない言葉に、

「何か悪い要素はないのか?例えばホルモン値とか」

聞くと、

「今回は、hcgしか計ってませんよ」

「風邪ひいてしまって。。。薬はダメですし。。。ぐずぐず。。。」

「お大事にとしか言いようがありません」


自分でも何が言いたいのかわからない。。。先生、困らせてしまってすみません。


「次回は、4日後に袋を確認します。確認できたら5W0Dです。」


出血のことを聞くと、

やはり、安静にするしかないらしい。


帰ってからも悪寒がひどく、寝込んでしまった。

夕方、体調が復活し、お風呂を洗って、ちょいっとまだいだら、また出血の感触。

トイレで、いつもより血の色に近い出血が見えたような。。。


今は、お腹のチクチクした感じや、胸の張りが以前よりなくなったことが心配。
タマちゃんが頑張っている事が、感じられれば安心なんだけど。

どうも、実感が湧かないというのが正直なところ。



D28 高温期 14日目 体温 36.86


体温少し下がる。


昨日は、はじめて、お腹が張る?というのを経験した。。。と思う。


そしたら、興奮して、夜何度も起きて、朝も1時間早く目が覚めた。


姿勢をよくしていないと、おなかのあたりが苦しい。


薄い出血は、続いているけど、以前より薄くなったような気がする。


安静って難しい。ゆっくり散歩して様子をみてみよう。