番号をとってから、朝食。
食べながら、小さな胸騒ぎ。
なんだろう。
今日は、産婦人科では、2番。
まず、採尿。
次に呼ばれると、体重を測って、そのまま1番の診察室でお腹をだして、血圧を測って、診察。
先生に腹囲など測ってもらう。
体重は、妊娠前から+4.8kg。(前回からは、-0.2)
子宮底長 32cm。(前回からは、+2.0)
腹囲 94cm。(前回からは、+0)
浮腫 -
尿蛋白 -
尿糖 -
次に旦那を呼んで心音を聞く。
問題ない心音とのこと。
超音波を見ると。。。先生が、何度も首をかしげて、操作盤と画面を見比べる。
。。。胸騒ぎは、これだったのかな。。。
「う~ん。とっても稀なんだけど、また、さかさになっちゃってるね。」
ぎょっ。34週にして、まだ、ぐるんぐるんまわってたのね。
胸のすぐ下あたりに頭があって、右側を見ているポーズ。
いつもと違って、細かい説明はなく、先生の方で、ひととおり確認すると、他は特に問題ないとのこと。
本日の測定結果は
大横径(頭の大きさ) 92mm。(前回からは、+5mm)
大腿骨の長さ 64mm。(前回からは、+1mm)
予想体重 2,817g。(前回からは、+583g)
えっ。2週間で、600g近くも成長してる。
9ヶ月、10ヶ月は、急激に増える時期ではあるらしいけど。。。
2,800g でも、まわれるのね。
動きはいつも激しいので、思い当たるふしは、ありすぎて、いつまわったのか全然わからない。
前回と違って、逆子でもとっても、安定感があるので、ちぃっとも気づかなかった。
逆子だけじゃなく、大きさや年齢も考えて、帝王切開の方がリスクが少なそう。
タマちゃんにとって、なるべくリスクのない方法で産みたい。
一応、逆子を治す体操を教わる。
ヨガの猫のポーズのもっと、苦しい感じ。不器用な私は、肘をすって、かすり傷まで作ってしまった。
もしも、へその緒が巻き付いて、逆子になったとしたら、体操で無理やりまわして、首を絞めちゃうようなことはないのか聞いてみたけど、外からの力で押される場合は、危険だけど、体操では、苦しければまわらないとのこと。
そう、聞いても、ちょっと心配。
2番の診察室に入り、子宮口が開いてないかチェックしてもらう。問題なしとのこと。
次に1番の診察室で、次回かその次あたりで、産み方を話しましょうとのこと。
今日は、会計までで、10時00分。
本日の会計 5,760円也。
次回は、2週間後で、6月末の来院予定。