nonco diary -90ページ目

「SELAN(セラン)」神宮外苑の銀杏並木を眺めながらランチ

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今、銀杏が見頃の神宮外苑。
絶好のロケーション、「セラン」でランチを。
お天気も良く、並木道も大変な賑わいでしたよ。
もちろんセランもこの通り。
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運よくテラス席をいただき、
並木道を目の前に眺めながらランチをすることができました。

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オリーブオイルに真上の銀杏が映っていることに、今気付いた。。

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茸のクリームスープカプチーノ仕立てフォアグラのソテー添え
お天気は良いものの、ちょっと気温が低かったのでとろりと温かいスープにホッとします。

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トマトとバジルのポモドーロ リコッターチーズと共に

時折りテーブルに銀杏がはらりと落ちてきて、風情がありますこと。。
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目の前は銀杏並木。
見上げれば、この通り。
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この時期の神宮外苑と言ったら、やっぱりこの景色ですよね。
絵画館前、お約束の構図です。
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  SELAN
東京都港区北青山2-1-19

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国立劇場開場45周年記念 十二月文楽公演 「奥州安達原」

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国立劇場十二月文楽公演

奥州安達原
外が浜の段    
善知鳥文治住家の段    
環の宮明御殿の段

歌舞伎では『袖萩祭文』で馴染がある演目。
袖萩祭文は一部分なので袖萩が主役になっているが、
このように前段からの上演だとこの物語の真の主人公がはっきりとわかる。
加えて、袖萩の悲劇の深さも強く感じるように思う。

外ヶ浜の段は21年ぶりの上演だそう。
滑稽でちょっと際どいやり取りなどもあるのだけれど、
次段への伏線もあり、導入として面白かった。
何故長期間上演されなかったのかしら。

善知鳥文治住家の段では、外ヶ浜の段で悪人と見えた南兵衛が
実は宗任であったり、文治とお谷の子、清童が実は貞任の子であったりと、
物語は二転三転する。
そして環の宮明御殿の段へ。
なんと言っても眼目は「袖萩祭文」。
勘十郎さんの絶品×∞の袖萩。
目の見えぬ身体で幼子を連れて、過酷な道のりをやってきた袖萩。
歌祭文に乗せ真情を吐露する袖萩。
千歳大夫さんの語りが響き、袖萩の悲痛が胸に迫ってくる。
もう、たまらない。勘十郎さんが遣うこの袖萩には魂があるとしか思えない。

物語の本当の主役である安倍兄弟の見顕わしの場では、
玉也さん遣う宗任と玉女さん遣う貞任の荒事が、
迫力と緊迫感溢れる舞台をみせてくれる。
玉女さんの荒事は、いつもながら力強く気迫がみなぎる。
義家と戦場での再会を約束して安倍兄弟は去るが、
兄弟の運命に巻き込まれた袖萩父娘の悲哀と、
安倍兄弟の苦悩が、ともに切ない。

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「GUCCI CAFE (グッチ カフェ)」 季節のタルト

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グッチカフェの季節のタルト。
いちじくのタルト ソルベ添え
何のソルベだったっけ・・・先月の事なので忘れました。

暗くなると、通りの向こうのディオールとアルマーニの文字が
はっきりと浮かび上がってよく見えますね。
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お茶はカモミールティー。
ポットにはお代わりがたっぷりとあります。

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GUCCI CAFE
東京都中央区銀座4-4-10 GUCCI銀座 4F

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紅葉 日比谷公園

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お天気のいい日、近くまで行ったついでに日比谷公園へ。
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せっかくきれいな紅葉も
私の腕とカメラではあまりうまく撮れませんけれど。

公園内をゆったりと歩むネコさん。
あなたはここに住んでいるの?
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「ホテルニューオオタニ 紀尾井なだ万」で朝御飯

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ホテルニューオオタニの「紀尾井なだ万」で朝御飯

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家では朝からこんな多種類は並べないので、特に変わったものでもない、
ごく普通のお総菜が並ぶだけでも楽しいものです。

なんと言っても「上げ膳据え膳」ですもの!
主婦にとっては、何よりです。。

風雅な置物を脇に。
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窓の下には、広い中庭が広がります。
これは11月中旬の写真ですから、きっと今はもう少し紅葉していますね。
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紀尾井なだ万 ホテルニューオオタニ
東京都千代田区紀尾井町4-1 
ホテルニューオータニ・ガーデンタワーロビー階

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吉例顔見世大歌舞伎 『外郎売』『京鹿子娘道成寺』『髪結新三』

吉例顔見世大歌舞伎 夜の部 於 新橋演舞場
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夜の部も駆け足で記録。

歌舞伎十八番の内 外郎売
 外郎売実は曽我五郎    尾上松緑
       小林朝比奈    河原崎権十郎
        曽我十郎    尾上松也
        大磯の虎    中村梅枝
       化粧坂少将    尾上右近
        梶原景時    片岡亀蔵
       小林妹舞鶴    市村萬次郎
        工藤祐経    坂東三津五郎

京鹿子娘道成寺
   白拍子花子    尾上菊之助
      仙念坊    市川團蔵
      謹請坊    澤村田之助

梅雨小袖昔八丈
髪結新三
     髪結新三    尾上菊五郎
     手代忠七    中村時蔵
     下剃勝奴    尾上菊之助
   白子屋娘お熊    中村梅枝
 白子屋後家お常    市村萬次郎
    家主長兵衛    坂東三津五郎
   弥太五郎源七    市川左團次

『外郎売』
言いたての前に松緑による追善口上があった。
今回は追善公演ということで、平成元年に二世松緑と現松緑により上演された装置、演出だそう。十郎も登場し、途中から「曽我対面」へ移行していく様な形。
十郎に松也、大磯の虎に梅枝、と若い世代が前面に出て舞台面も華やか。

『京鹿子娘道成寺』
菊之助のちょっと冷たそうな女方が好きな私は、この娘道成寺は良かった。
特に「恋の手習い」の情感豊かでありながら媚びない踊りが印象的。
由来となる清姫を思えば、時折のぞく驕慢さも「さもありなん」と思える。
凛とした表情の下の情念が、静かに、しかし力強く支配しているような踊りに魅了される。

『髪結新三』
長い日本の歴史上に於いては、新興都市の江戸。
こんな小悪党(チンピラですね)がたくさん蠢いていたことと思う。
作品自体はそんなに好きでもないのだけれど、ただ。。
去年松竹座で観た菊之助の勝奴が、あまりにも姿が良くてビックリマーク
今回はそれが楽しみで観たようなもの。
先程まで姫姿だった菊之助が、低い声で小悪党の手下になりきっている。
さすが、芸の幅広さを見せてくれる。

今月は昼夜とも、楽しゅうございました音譜
さあ、来月は南座。
チケットの手配は済んだし、今からワクワクしています音譜

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「HENRI CHARPENTIER(アンリシャルパンティエ)」 2011秋冬のデザート

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アンリシャルパンティエ秋冬のデザート「クレアシオン2011秋冬」
3種あるうちの、これはリンゴづくしの「タルト・ポム・フィーヌ」

サクサクのパイ生地の上にフランべした薄切りのリンゴを何層も重ねて、

さらに上にはリンゴのコンポート。リンゴのあめ飾り。

脇にあるのはリンゴのソルベ。

ソルベに刺してあるのも、細く切ったリンゴ(楊枝ではありませんよ)。


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薄切りのリンゴは、とても柔らかいのにシャキシャキ感が残っていて、
とても良い食感。

甘さの中にリンゴ本来の酸味も感じられて上品なお味です。

ソルべも爽やか。

温かいミルクティーと共に音譜

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HENRI CHARPENTIER 銀座本店
東京都中央区銀座2-8-20

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吉例顔見世大歌舞伎 『傾城反魂香』『道行初音旅』『魚屋宗五郎』

吉例顔見世大歌舞伎 昼の部 於 新橋演舞場
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傾城反魂香
土佐将監閑居の場              
         浮世又平    坂東三津五郎            
      狩野雅楽之助    河原崎権十郎 
      土佐修理之助    尾上松也             
       将監北の方     坂東秀調  
         土佐将監    坂東彦三郎
         女房おとく    中村時蔵

道行初音旅
吉野山    
 佐藤忠信実は源九郎狐    尾上松緑
          逸見藤太    市川團蔵
            静御前    尾上菊之助

新皿屋舗月雨暈
魚屋宗五郎
        魚屋宗五郎    尾上菊五郎             
         女房おはま    中村時蔵              
          小奴三吉    尾上松緑             
         召使おなぎ    尾上菊之助              
         父太兵衛     市川團蔵            
      磯部主計之助     坂東三津五郎            
      浦戸十左衛門     市川左團次
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食べ物のことばかり書いていたら、もう千秋楽でした。
今月の記録を駆け足で。

11月は、七世尾上梅幸十七回忌・二世尾上松緑二十三回忌追善公演。
所縁の演目と役者がそろって充実の舞台。
まず昼の部から。

『傾城反魂香』
三津五郎丈の悲哀をたたえた情緒豊かな又平が素晴しかった。心から寄り添う事ができた。
芝居中の拍手はあまり好きではないのだけれど、又平が名字を許された時に湧きあがった拍手は、正に又平に向かってだった。「ああ、良かった」という、心から寄り添う情感の拍手だった。
あの時、観客皆が又平に寄り添っていたと思う。
最後の大頭の舞については、二世松緑から「踊れる人はつい踊ってしまうが、あくまでも又平の踊りでなくてはいけない」というお言葉を貰ったという話も興味深い。

『道行初音旅』
七世梅幸の孫の菊之助丈、二世松緑の孫の松緑丈。
という訳で、お孫さん同士の共演。

『魚屋宗五郎』
不思議な演目だといつも思う。理不尽な悲劇だけれど、その部分はさり気無くて。
それを含めて興味深い演目ではある。
大河くんが丁稚役で出演。
歌舞伎座さよなら公演の時に初お目見得で、あまりにも小さくて、小さくて…可愛らしかった。
何月だったか今確認したら21年10月、2年前。
あの時、御挨拶が「qあwせdrftgyふじこlp 」だった大河くんが、台詞言ってる!
大きくなったわ。。。おばさん お姉さん(キッパリ)は嬉しいですよ。
大河くんが何歳になるまで私は歌舞伎を見続けられるかしら。

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「Sol Levante(ソル レヴァンテ)」 コッパ(パフェ)とモンテビアンコジャポネーゼ

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表参道の人気店、ソルレヴァンテで。
魅力的なメニューの中から迷いに迷い、やっと選んだコッパ(Coppa、イタリア語でパフェのこと)

{濃厚なクリームチーズのジェラートに特製ブラウニー
チョコビスコッティを飾ってパッションとラズベリーのソースで}
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長い名前の通りです。
色彩鮮やかで、目でも楽しませてくれるコッパ(パフェ)。
それぞれの味、香り、食感が見事に調和してとても美味しいラブラブ

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{モンテビアンコ ジャポネーゼ}
いわゆるモンブラン。これもこのお店の人気ドルチェですね。
これは定番モンテビアンコではなく、季節限定の和栗のモンブランの方。

コッパもモンテビアンコも、どちらも美味しく頂きました音譜
ついついドルチェにばかり目が行ってしまいますが、パスタも美味しそうです。。ラブラブ
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Sol Levante
東京都港区北青山3-10-14

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「Buono Buono(ヴォーノ ヴォーノ)」数寄屋橋交差点を眺めながらカジュアルディナー

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数寄屋橋交差点を見下ろせるロケーションの良いリストランテ、ヴォーノヴォーノ。
桜の時期には、窓際のお席なら真横に桜を眺めながらお食事ができるのですよね。
この日は、暮れゆく数寄屋橋交差点を眺めながら、ちょっと早めの夕御飯。

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向こうに見えるのは、ソニービルとメゾンエルメス。
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サルディーニャ産 カラスミと高原キャベツのタリオリーニ

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鹿児島県産黒豚ロース肉の炭火焼きレモン添え

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色々なフルーツのマチェドニアとバニラジェラート

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食事を始めた頃はほんのり明るさが残っていた空も、
終わる頃にはすっかりと暮れました。
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Buono Buono
東京都中央区銀座4-1-2 西銀座デパート 2F

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