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白金台「八芳園」でお花見{桜ランチ}

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八芳園でお花見ランチブーケ2
桜の庭園を眺めながら{桜ランチ}を頂きます。
 
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春野菜とサーモンアスピックゼリー

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新じゃが芋の冷製スープ

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鴨肉のコンフィー 白インゲン豆のトマト煮

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キャラメルとコーヒーのムースに桜のジュレ

で、肝心の窓外に広がる庭園の景色は・・・
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まだ蕾でしたあせるちょっと早く来過ぎた・・・
今年はどこも開花が遅れているようですね。
でも、お話に花が咲きまして音譜
11:30に入って16:30までおしゃべりビックリマーク楽しかったわ~音譜

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庭園入口の木戸門前の河津桜。
こちらは咲いていまして、そろそろ葉桜になり始めています。
これは先週の事ですから、庭園の桜もそろそろ咲き始めたでしょうか。

ロビーにも桜。
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八芳園 Thrush cafe
東京都港区白金台1-1-1 八芳園内

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銀座千疋屋 {苺のプレート}

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銀座千疋屋苺のプレート

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シュークリームとババロアと大粒のフレッシュ苺。苺はあまおう。
クリームたっぷりのシュークリームの中にも、
大きな丸ごと苺が隠れています。
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銀座千疋屋
東京都中央区銀座5-5-1

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「可否道(カヒドウ)」で、観劇前にいただく美味しい可否(コーヒー)

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内堀通りの一本西側の通り、
国立劇場と最高裁判所のちょうど裏側にあるビルの地下一階に、
ひっそりと隠れ家のような喫茶店があります。
カフェじゃなくて、喫茶店。珈琲店と言った方が良いのかも。
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カウンターのみのお店で、ズラリ並んだカップが壮観。
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「どのカップにしましょう」といわれて迷ってしまいましたが。。。
パッと目についたこれを選びました。
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花唐草。

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ゆったりとクラシックな時が流れるお店。
右の時計は70年以上前のものだそう。
「動かないけれど、よい音が鳴るのですよ。」と
店主さんがネジを回してチャイムを聴かせて下さいました。

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可否道 (HP無し)
東京都千代田区平河町2-12-2 ニュー福井ビル B1F

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国立劇場三月歌舞伎公演 『一谷嫩軍記』

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「一谷嫩軍記」
  三幕
      -流しの枝・熊谷陣屋-
       序 幕 堀川御所の場
       二幕目 兎原里林住家の場
       三幕目 生田森熊谷陣屋の場

「歌舞伎を彩る作者たち」第五弾は、並木宗輔作 「一谷嫩軍記」。
お馴染『熊谷陣屋』の前に序幕と二幕目が付き、三幕目の『熊谷陣屋』へと続く上演形式。
『堀川御所』を98年ぶりに復活、『林住家(通称:流しの枝)』も37年ぶりとのこと。
『熊谷陣屋』も普段は省略される相模、藤の方が揃うところからの上演で、
弥陀六詮議の場面もあり弥陀六の背景もここで把握できる。
『熊谷陣屋』のみだと背景や前提を把握していないと分り辛いところもあると思うのだが、
堀川御所で伏線となる義経の厳命が強調されるなど、予備知識がなくても
分りやすくなっていたのではないか。

国立劇場文芸課補綴とのことなので、省略加筆されたのだろうが、
序幕30分ではちょっと物足りない。せっかく復活したのに勿体ない様な気もする。
流しの枝では、義経・忠度・六弥太それぞれのエピソードや心情が窺えて、
後に熊谷陣屋へとつながる物語の深みが演出されていた。
珍しい上演形式で、これはこれで楽しめた。
三津五郎丈の上品で理知的な義経、彌十郎丈の弥陀六が良かった。

『熊谷陣屋』の舞台は須磨ですが、
直実は、父・直貞が大里郡熊谷郷の領主だったため熊谷生まれ。
そのご縁で劇場ロビーでは・・・
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見たことがあるお菓子。。。

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あら~んドキドキ 思いがけないところでお会いできました音譜音譜

虚実ない交ぜの歌舞伎ですから当然ですが、
『熊谷陣屋』では自制心のある沈着冷静な人物として描かれている直実公。
所縁のかの地でも、随分と美化されています。
が、実際はかなりの直情型の人物ですよね。

前庭では梅の花が満開音譜
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「ロイヤルクリスタルカフェ」のアフタヌーンセット

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静かに落ち着きたいときは、ロイヤルクリスタルカフェ。

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広いエントランスから
階段を下りると
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ホテルのロビーの様な空間が。
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中央に広いテーブル席が何卓かと、周りには個室。
中央を個室から撮影。

これは午後からいただけるアフタヌーンセット。
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チーズのタルト

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スコーンとサンドウイッチ

個室に入ってしまうとすっかり落ち着いて、つい長居をしてしまいます。
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Royal Crystal cafe  
東京都中央区銀座5-4-6ロイヤルクリスタル銀座 地下1階

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銀座Lecrin(レカン)でランチ

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銀座Lecrin(レカン)でランチ

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前菜
能登野菜の温製と仔鴨のコンフィ

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ホウボウのポワレ

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仔羊背肉のロースト

デセールはワゴンでドキドキドキドキ
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フレッシュフルーツやいちごオレンジ奥にはゼリー類もラブラブ
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あんなにいただいても、デザートは別ですから音譜

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大きなレカン(宝石箱)を開けると、キラキラのゼリーやマカロンがラブラブ

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老舗の風格と実力。
美味しゅうございますラブラブ
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Lecrin  
東京都中央区銀座4-5-5 ミキモトビル B1F

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三月大歌舞伎 『荒川の佐吉』 『仮名手本忠臣蔵』

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三月大歌舞伎 昼の部 於 新橋演舞場
 
『荒川の佐吉』

序 幕 江戸両国橋付近出茶屋岡もとの前の場より
大 詰 長命寺前の堤の場まで

『荒川の佐吉』というと仁左衛門丈の印象が強かったが、
前回辰五郎を演じていた染五郎丈の佐吉、良かった。
仁左衛門丈は素敵だけれど、三下奴というには風格があり過ぎるもの。
その点染五郎丈の佐吉は、若さも手伝ってかいかにも侠客の下働きらしい風情。

この作品は話としては好きなのだけれど、真山青果ものらしい説明的な台詞が
やはり気になる。人物の心の深淵を感じるところに、一言多い。
仁左衛門丈の時にはそんなに気にならなかったのは、芝居で引き付けてくれたという事か。
でも今回の染五郎丈演ずる佐吉も、不器用な実直さや意地も感じられて
共感できる佐吉だった。
亀鶴丈の辰五郎も、佐吉と卯之吉に対する真摯さがじわりと伝わるし、
梅玉丈演ずる郷右衛門の抑制されたような悪人ぶりもシブかった。
幸四郎丈演ずる政五郎には懐の大きさを感じた。
以前観た吉右衛門丈の政五郎は、佐吉の心に寄り添いながらも「現実を直視するように」
と諭す決然とした説得力を感じたが、こちらは情の政五郎。

しがない三下奴であった佐吉が、なさぬ仲の卯之吉を育てながら親分の仇討も成し、
侠客の貫録さえ漂わせる成長をみせる。しかし、全てを手放し1人旅立つ。
「最初はみすぼらしくて哀れで、最後に桜の花の咲くような男の芝居がしたい」
という十五代目羽左衛門の望みによって書かれた作品だそうだ。
満開の桜の中、潔く旅立つ佐吉。「これぞ侠気」と嘆じる私でございました。
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『仮名手本忠臣蔵』
九段目 山科閑居

戸無瀬を演ずる藤十郎丈はもちろんだけれど、時蔵丈を演ずるお石がとても良かった。
武家の女らしく凛とした佇まい。毅然とした面差。
ほっそりとした端正な容姿も、戸無瀬との張り詰めたやり取りに
さらなる緊迫感をもたらす。きりりとした言動がぴたりとはまる。
深淵で理解し合う由良之助と本蔵。由良之助に菊五郎丈、本蔵に幸四郎丈。
小浪は福助丈、力弥は染五郎丈。
すべてが閑居の中で展開し、各々の思惑、苦悩が錯綜するこの段は、
地味だけれど時代の人倫や慈愛を宿しているようで、好きだ。

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「Blondel Ginza (ブロンデル 銀座)」花椿通りに新たなショコラトリーが

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「Blondel Ginza (ブロンデル 銀座)」
スイスで創業160年の老舗ショコラトリーが1月下旬、銀座にオープン。
すぐにでも行こうと思っていましたが、ちょっと出遅れました。

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世界初出店の地がここ、銀座花椿通り。
1階がショップで2階がカフェになっています。

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2Fのカフェでいただいた、ショコラショーとショコラ。
ショコラショーはピッチャーで。たっぷり3杯分位ありましたよ。

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かなりの種類の中から迷いに迷い、やっと選んだ3つ。
板状のものはジンジャー。トリュフはミルクとシャンパーニュ。
ジンジャー、とっても美味しいラブラブ 

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Blondel
東京都中央区銀座8-10-1

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千疋屋総本店 {クイーンストロベリーパフェ}日本橋本店フルーツパーラー

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日本橋千疋屋フルーツパーラーの{クイーンストロベリーパフェ}

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「クイーンストロベリー」
とは、千疋屋オリジナル苺だそう。
その苺を贅沢に使ったパフェです。
大粒で香り高くジューシーなイチゴと、上品なホイップクリーム。
さすが音譜とても美味しゅうございますラブラブ
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笑っちゃうほど大きな断面いちご

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ショップでフォンダンショコラとピーチゼリーを購入。

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千疋屋総本店 日本橋本店
東京都中央区日本橋室町2-1-2 日本橋三井タワー内

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無題

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