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「ホテル インターコンチネンタル東京ベイ」でアフタヌーンティー

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ホテルインターコンチネンタル東京ベイ ニューヨークラウンジ で、アフタヌーンティー。

上は夏野菜のアミューズブーシュ。
真ん中のトマトが可愛らしいラブラブ 写真では上手く伝わらないのが残念だわあせる
凍らせたトマトカップの中はガスパチョです。

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選んだお茶は、エルダーフラワー&カモミール。

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オレンジジャム・クロテッドクリーム・ストロベリージャム。
スコーンは、プレーン・トマト・カラメルの3種。

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上の段
ストロベリーのミニパフェ  マスカットジュレ  スリーズのクラフティ

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下の段
オレンジのチョコレート  マカロン  ギモーヴ  アプリコットのゼリー  クッキー

これで終わりと思っていたら、ミニャルディーズがワゴンで来まして・・・
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さらにいただいてます音譜
ここで、お茶をジンジャー&レモンマートルに。

どれも、とっても美味しゅうございましたラブラブ

ゆったりとしたソファのすわり心地が、とても良かったので、
予定よりも長めにくつろいでいたら・・・
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いつの間にか雨雨

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ホテルインターコンチネンタル東京ベイ   ニューヨークラウンジ
東京都港区海岸1丁目16番2号

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八月納涼歌舞伎 『野崎村』『春興鏡獅子』

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新版歌祭文
野崎村


      お光    福 助
      久松    扇 雀
      お染    七之助
      久作    彌十郎
   後家お常    東 蔵

福助丈のお光。鏡に向かって髪を直す仕草や、油取り紙で眉を隠して若妻風になって、
「おお、恥ずかし」と自分で照れる仕草など、初々しさよりもコミカルさを感じてしまう。
客席からも笑いが起きていたから、やはりそう見えるということなのだろう。
今夜祝言をあげる娘の仕草なのだから、もう少し初々しさを感じたいと思うのは私だけ?

久松の奉公先の娘であるお染は、お嬢様らしくおっとりとしてはいても、
久松を追って来るくらいだから、心中には激しいものを秘めているはず。
結局思い通りになる(強引にしてしまう)けれど、それでもおっとり。。。
お染は、しどころがお光ほどないが、七之助丈演ずるお染の美しさとおっとり感は、お光と対照的。
この物語は久作とお光の親子の話が軸ではあるけれど、
二人の女性の複雑な愛憎感情の物語でもあることを感じさせる。

最後の別れの場面での演出は、花道を駕籠が行き、船が上手へ引かれていく。
船の位置がすでに上手なので、駕篭かきが汗を拭いている間は船はその場で全く動かず、
何だかもたついているような印象を受ける。
両花道ならばこんなことにはならないはずなので、是非、両花道でやって欲しいと思います。。。


新歌舞伎十八番の内 春興鏡獅子

小姓弥生後に獅子の精   勘九郎
         胡蝶の精   虎之介
         胡蝶の精   鶴 松
     用人関口十太夫   宗之助
   家老渋井五左衛門   由次郎

去年の勘九郎襲名公演以来、観るのは2度目。
前シテは、少しごつさも感じてしまったけれど、
後シテは、激しさもあり静けさの中に強靭さをも感じる獅子。
小山三丈、飛鳥井で登場。
引っ込むときには、いつも通りに大きな拍手と「小山三!」と大向こうがかかる。
93歳。お見事です。

ところで [小姓弥生後に獅子の精] は、13日までは勘九郎丈、14日からは七之助丈が演じる。
で、私、いつものように配役をろくに確認していなかったので、
後半は七之助丈に変わること、この日に知りました。。。あせるあせるあせる
やはり行くべきですよね。チケット今から取ります。

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Frédéric Cassel(フレデリック カッセル)銀座三越限定

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どれもこれも気になりますけれど一度に沢山買っても食べきれないので、
今回はとても美味しそうだったババと、夏なのでゼリー類を少しだけ。

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ババ シトロン・リモンチェッロ

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ヴェリーヌ・チャイ

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ヴェリーヌ・カプチーノ

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ヴェリーヌ・トロピカル・ルージュ

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Frédéric Cassel


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七月花形歌舞伎 『東海道四谷怪談』

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初旬に観たのに千秋楽どころか、もう7月も末日になってしまいました。
とりあえず簡単に記録だけしておきましょう。


通し狂言 東海道四谷怪談

お岩/佐藤与茂七/小仏小平   菊之助
            直助権兵衛   松 緑
           民谷伊右衛門   染五郎

菊之助丈初役の三役は、初演時の三世菊五郎のやりかただそう。
「先祖の三世菊五郎に挑戦するつもりで演ずる」と筋書きで述べていたとおり、
お岩・佐藤与茂七・小仏小平、の三役を見事に演じ分けていて、大変に良かったと思う。
お岩にしても、毒薬を盛られて崩れていく悲しみと苦しみ、
お岩が美しいがために、その無念、怨念がじわりじわりとくる。
やはりお岩は美しい役者でないと。。。
伊右衛門は染五郎丈。つくづく色悪が似合うと思う。

ところで、今月の筋書きはとても楽しい編集でした音譜
花形たちが一人ずつそれぞれの言葉とともにカラーで登場。
私が好きな大谷家のご兄弟もいるしラブラブ
後ろの出演俳優の写真ですが、松也の写真が替わっていて、何と言う美しさ!
私は今回の筋書きで初めてあの写真を見たのですが、あの写真、
まなざしもキリリと、ちょっとステキな写真ですドキドキ

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京橋 Chez Inno(シェ・イノ)でランチ

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京橋のシェ・イノ でランチ。
こちらのお店は、先日伺ったお店 の岡本シェフがいらしたことがあるお店ですね。

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ワインは友人の。
写真はありませんけれど、私はライムのノンアルコールカクテル。美味しかったラブラブ

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オマール海老のガトー仕立て コートドール風

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お魚は、鮎のグリル。
スズキのバジリコ風味と鮎のグリルで迷ったのですけれど、鮎で。

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仔羊のロースト ディジョン風

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デセールはワゴンで。

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ついつい、こんなに選んでいます音譜

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デザートが終わる頃に、突然の豪雨。
「雨がやむまでごゆっくりどうぞ」と仰っていただき、
コーヒーをいただきながら、ずいぶんと長居をしてしまいました。
お料理は美味しく、お心遣いもいただき、とても楽しい時間を過ごしました音譜

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Chez Inno
東京都中央区京橋2-4-16

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丸の内 「東京ロビー」で

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3月にオープンしたKITTE 。まだまだ混雑していますね。
一階のカフェはどこも大変に混んでいますけれど、ここ「東京LOBBY」はちょっと穴場音譜
KITTEの正面から入ると一度外へ出るので、気づきにくいのかも。

 

 

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いただいたのはアサイーボウル。
添えられているいるのは、グラーノーラ、バナナ、マンゴー。

 

 

 

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大きな窓から外を眺めながら音譜

東京LOBBY
東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE 1F

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七月花形歌舞伎 『加賀見山再岩藤』

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通し狂言 加賀見山再岩藤
        骨寄せの岩藤

この話は「加賀見山旧錦絵」というお芝居の後日話だそう。
歌舞伎によくある、お家騒動を背景に陰謀が錯綜し、そこに怪談を絡ませたお話。
一応怪談なので、バラバラだった骨が寄せ集まって、それが岩藤へと姿が変わるところなどが
見せ所、という感じでしょうか。
暗闇の中で自ずから骨が集まり、一転して桜咲く山景色になり、そこに岩藤が現れる。
桜が咲き乱れる中を日傘をさして悠々と去って行く岩藤。
これを「ふわふわ」と言うそうで、音羽屋型と澤潟屋型があるそう。
今回はもちろん音羽屋型。下手から上手へ松緑丈演ずる岩藤が、ふわ~ふわ~と
空中散歩のように宙乗りで行くところは、美しくもありなかなか面白かった。
澤潟屋型は、ここからさらに本格的な宙乗りへと移行し、スッポンから3階の揚幕までいくそう。
四代目で観られる日があるかも。

さて、この作品は「加賀見山旧錦絵」のパロディでもあるそうなのだけれど、「加賀見山旧錦絵」を
観たことがない私にとっては、その点はあまりピンと来なかった。。。
けれど、四幕目 「鳥井又助内切腹の場」、又助が切腹をした際、「お疑いは晴れましたか」と言う。
「仮名手本忠臣蔵」六段目、勘平の台詞だということは気づけてよかった音譜

松緑丈の岩藤の霊・鳥井又助、菊之助丈の二代目尾上・お柳の方の二役、
染五郎丈の多賀大領・安田帯刀。
そして 愛之助丈の望月弾正は冷たく美しい。
皆さんそれぞれ魅力的で、花形を十分に楽しませていただきました音譜

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銀座 Laduree Salon de the(ラデュレ・サロン・ド・テ)のクープイスパハン

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夜のラデュレでクープイスパハン。

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バラ、ジャスミンの花をブレンドした{テ・マリーアントワネット}は、とても香り高くラブラブ

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久しぶりのセルフフォト。
私、ブルーはまったく着ないのですが、シンプルなシルエットに惹かれて先日購入したワンピース。
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ロングのパールネックレスと合わせると、意外に良かったわラブラブ
この日、肘上まである白い日焼け止めの手袋をしていたのですが、
それだと何だか雰囲気の方向が・・・(笑)。
なので、手袋ははずして写真を撮りました。
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Laduree Salon de the 銀座三越店
東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越 2F

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国立劇場7月歌舞伎鑑賞教室「芦屋道満大内鑑-葛の葉」

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芦屋道満大内鑑 一幕三場
―葛の葉―
第一場 安倍野機屋の場      
第二場 同  奥座敷の場      
第三場 信田の森道行の場

      中 村 時 蔵
      坂 東 秀 調
      澤 村 宗之助
      中 村 萬太郎
      市 川 右之助
      市 村 家 橘

解説 歌舞伎のみかた    中 村 萬太郎  


解説は萬太郎。定式幕、スッポン、花道、揚幕、黒御簾など、
国立劇場のゆるきゃら、くろごちゃんと登場し、やり取りをしながら説明をしていく。

上演作品は、享保19年に竹本座で初演された人形浄瑠璃を歌舞伎に移したもの。
全五段で、背景には朝廷の後継者争いなどが絡むのだけれど、葛の葉の段はそれはあまり関係ない。
物凄く端折って、鶴の恩返しの狐版とでもいいましょうか。

以前に文楽でも見ているのだけれど、話の筋は同じ。ただ、歌舞伎ならではの入れごとがある。
狐葛の葉と葛の葉姫は、歌舞伎だと一人二役、今回は時蔵丈。この早替りが見せ所になる。
狐葛の葉が、座敷の障子に歌を書き残す場面では、
「恋しくは たずね来てみよ 和泉なる 信太の森の うらみ葛の葉」
これを、まずは右手で、次は左手、そして筆をくわえて、と曲書きしてみせる。
それはそれで見せ所なのだろうけれど、この話はとても情緒的なので、
あまりこういう入れごとには、気をとられたくはないのですよね。。。

文楽で見た、葛の葉のかしらが人間から狐、狐から人間と何度も替わりながら森へ入って行く
「蘭菊の乱れ」。胸が打ち震えるほど美しく、悲しい場面だった。
歌舞伎では絶対に出来ない、人形浄瑠璃ならではのあの場面の印象があまりに強くて。。
「葛の葉」は、あの場面に勝るものはないと私、思い込んでいます。。
歌舞伎と人形浄瑠璃の魅力は違うと言えば違うけれど、
この段に限っては、哀愁と叙情溢れる人形浄瑠璃派です、私は。。。

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銀座 「寿月堂」 歌舞伎座屋上庭園を眺めながら

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先日の屋上庭園 を眺めながらゆっくりとお茶が出来る日本茶喫茶、寿月堂

 

 

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いただいたのは、抹茶クリーム白玉ぜんざい 。

 

 

 

 

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目の前の庭園を眺めながら・・・
良いお天気だったので、気持ちよかったですよ音譜

 

 

 

 

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寿月堂
東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー 5F

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