nonco diary -68ページ目

「歌舞伎茶屋」で歌舞伎ぜんざい

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木挽町広場の歌舞伎茶屋で、歌舞伎ぜんざいをいただきました。

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どこが歌舞伎なのかというと。。。

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助六の隈ですね。

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歌舞伎座の座紋「鳳凰丸」 の提灯も飾られていて、気分が出ます音譜

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実はこの話、歌舞伎座オープン前の3月の話です。
なんだかんだとあって、載せそびれていました。
この写真も3月の木挽町広場の様子ですが、
現在は大変な混雑でこんな見通しの良い写真は撮れません。

歌舞伎茶屋
東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座地下2階

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銀座 「i'art et la maniere(ラール・エ・ラ・マニエール)」でランチ

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i'art et la maniere(ラール・エ・ラ・マニエール) でランチ。

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4種のアミューズブーシュ。

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帆立貝と色とりどりのお野菜には、
アボカドのオイルと菜の花のソース。

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クロダイのグリル 大葉のソース。

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豚肉 ポルト酒のソース。

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グラニテ
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デセールは青りんごのタルト。

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ミニャルディーズは、焼き菓子とクレームカラメル。

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i'art et la maniere
東京都中央区銀座3-4-17 オプティカ B1

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国立劇場 五月文楽公演『寿式三番叟』『心中天網島』

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寿式三番叟

能の「翁」を人形浄瑠璃に移した祝儀曲で、三味線六人、大夫六人がずらり並ぶ。
歌舞伎でも良く演じられるけれど、歌舞伎よりも派手な動きがあるし、
三番叟のコミカルな動きもあって面白い。
療養していらした住大夫さんが復帰なされた。
今回はそのお姿を拝見できて、何よりと思う。


心中天網島
北新地河庄の段
天満紙屋内より大和屋の段
道行名残りの橋づくし

辛い慟哭の女房おさんを遣うのは文雀さん。
治兵衛を遣うのは玉女さん。
そして、小春を遣うのは勘十郎さん。

勘十郎さんの小春の表情から眼が離せない。
動かないはずの人形の顔が、悩み、泣き、悲嘆に暮れる。勘十郎さんの至芸。
貞女だけれど女の血も通う苦悩が胸に響く、文雀さんのおさん。
まったくどうしようもない男の冶兵衛は、玉女さんのイメージではないので
ちょっと抵抗があったのだけれど、悪くなかった。

この話、いつも思うのだけれど、女同士が義理を通しあう姿を横に、治兵衛はあまりにも情けない。
結局二人の女を不幸にしてしまう。
上方の世話物にはこういう情けない男が多いような。
「廓文章」あれはハッピーエンドだけれど他力本願だし。。。
江戸っ子髪結新三のような、自分で切り開いていくような気風のいい男、出てきませんよね。
新三もちょっと悪(ワル)なのでそんなに好きと言うほどでもないのですけれど・・・.。
でも、(自分を好いてくれる)女を不幸にはしていないわ。
というわけで(←?)やっぱり私は、江戸っ子がよいわ。(結論)

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国立劇場 五月文楽公演『一谷嫩軍記』『曾根崎心中』

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一谷嫩軍記
熊谷桜の段
熊谷陣屋の段

熊谷を遣うのは玉女さん、相模は紋壽さん、藤の局は和生さん。
熊谷陣屋は歌舞伎と演出の違いがあり、文楽の方がわかりやすく派手。
相模と藤の局の動揺や狼狽もはっきりと演出されている。
歌舞伎においての弥陀六は、初めて見るときは予備知識がないと誰やらわかりにくいのだけれど、
その点、文楽では弥陀六と義経のやり取りが細かくて、初見でも関係がつかみ易い。

演出で特に違うのは最後。歌舞伎では熊谷が一人花道で「十六年は一昔、アア、夢だ夢だ」
と、たっぷりと見せるのだが、文楽ではその場面は舞台上で全員が揃っているところでなされる。
熊谷の台詞も「十六年は一昔。夢であったなぁ。」となる。
ただ、歌舞伎でも熊谷の台詞、確か仁左衛門丈がこの型と聞いたような気がする。
仁左衛門丈の熊谷は残念ながら観た事がないのだけれど。

熊谷陣屋に関しては、歌舞伎の「これでもか」というくらいの花道での演出よりも、
文楽のサラリとしながらもキリッとした(←擬態語だらけあせる)演出の方が私は好きかも。


曾根崎心中
生玉社前の段
天満屋の段
天神森の段

天満屋の段までは皆頭巾姿で、
徳兵衛を遣う勘十郎さん、お初を遣う蓑助さんは天神森の段からの登場。
なので、あのお足{すりすり}の場面は、お二人によるものではありません。

でも、クライマックス、天神森の段ではたっぷりと魅せてくださったわラブラブ
この世の名残、夜も名残・・・・・・
津駒大夫さんと咲甫大夫さんの語りとともに、
勘十郎さんが遣う徳兵衛と、蓑助さんが遣うお初の追い詰められていく姿が、
死に急ぐ二人の姿が、暗闇に浮かび上がる。
魂が宿っているとしか思えない徳兵衛とお初を、息をつめて見つめる。
この道行きは、視覚的にも胸が揺さぶられるように美しい。。。

ところで「熊谷陣屋」上演にちなんでロビーでは、
国宝になった熊谷妻沼の「歓喜院聖天堂」の写真パネルの展示と・・・
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これもありましたよ音譜
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銀座 Joel Durand(ジョエル デュラン)期間限定カフェ

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ジョエル デュランの「リエジョアV」
一番下にあるのはスミレの花びら。

ジョエル デュランのお隣にまた新たなショコラカフェが出来たのかと思ったら、
ジョエル デュランの期間限定カフェでした。
本店があまりに混むので、夏の間だけオープンと聞きました。

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オープンしたばかりの頃にいただいたのは、「リエジョアO(オレンジ)」
なので、この日は「リエジョアV(すみれ)」を。音譜

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アルファベットボンボンショコラもすみれの「V」。

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Joel Durand 銀座本店
東京都中央区銀座5-5-8

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杮葺落五月大歌舞伎『梶原平三誉石切』『京鹿子娘二人道成寺』

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梶原平三誉石切
鶴ヶ岡八幡社頭の場


吉右衛門丈の石切梶原。
石切梶原を直近で観たのは去年の南座、團十郎丈でだった。
深遠な人物を感じさせる吉右衛門丈の梶原はもちろん好きだけれど、
團十郎丈の大らかさを感じさせる梶原も良かったと、今になって思う。。。

で、今回の石切梶原。もちろん当たり役の吉右衛門丈ですから
捌き役の小気味良い、リズム良い台詞を聞いているだけで心地良く、
六郎太夫と梢の父娘は、歌六丈と芝雀丈という私の大好きな組み合わせで、大変に満足。
團十郎丈急逝のため、菊五郎丈が大庭三郎景親という珍しい役柄。初役だそう。
呑助には彌十郎などと、この演目も充実した配役で堪能いたしました。音譜


京鹿子娘二人道成寺
道行より鐘入りまで


玉三郎丈と菊之助丈の白拍子花子。
もう、何と申しましょうか、美しくてまぶしくて、
愛らしさと情念が織り成す舞踊にとろけるような心持ちに。。。
お二人が競い合うような、と見えて同体となったり、
舞の競演に魅せられた一時間は恍惚のときでございました。
もう一度、幕見でもよいから行きたい気分。ラブラブ


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「銀座レディタン ザ・トトキ」が作った歌舞伎座スイーツ

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幕間にいただいたお菓子「くっちゃみ」。
銀座の「レディタン ザ・トトキ」が作ったスイーツラブラブ
「くっちゃみ」とは、「黒茶緑」のこと。そう定式幕の色ですね。

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定式幕カラーの萌葱、柿、黒のお菓子は、
えんどう豆のファミューゼ、メロンチョコ、カヌレ。

見た目は少し地味目ですけれど、とても美味しい音譜
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喫茶室 檜
東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座内

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杮葺落五月大歌舞伎『鶴亀』『寺子屋』『三人吉三巴白浪』

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鶴亀

能の「鶴亀」の詞章をそのまま長唄に移した舞踊で、五月の第一部も祝儀物で始まり。
緞帳が上がると松羽目の舞台に太鼓、大鼓、小鼓、笛。長唄八人、三味線八挺。
ずらり並ぶ姿を目にするだけで心が弾みますよねえ。音譜
皇帝と廷臣たちの衣装も艶やかな舞尽くしは
皇帝に梅玉丈、橋之助丈と翫雀丈が鶴と亀、松江丈が従者。
雅やかさと躍動感を併せ持つ舞踊でした。

ところで、舞の終盤、舞台前方下手寄りで橋之助丈と翫雀丈が踊っていたときのこと。
客席の下手寄り1・2列目(私達は4列目)あたりからちょっと笑いを含むざわめきが聞こえてきて、
ん?と思いそちらに目を移すと、翫雀丈が笑いを噛み殺したようなお顔。
前方一部の観客と翫雀丈だけが何かを共有しているような空気が。
え?え?なに、なに?どうしたの?
私は舞台中央の梅玉丈を追っていたので何があったのか全く分からなくて、
というか殆どの人が気付いていなかったよう。
隣の友人も舞台の他に目が行っていたので分からないと言うし。。。。
ん~~~何があったの?気になるわ・・・。
ご存知の方、教えてください。


菅原伝授手習鑑
寺子屋

三津五郎丈演ずる武部源蔵 、 福助丈演ずる戸浪、 魁春丈が千代。
松王丸は、幸四郎丈。
そういえば、さよなら公演では勘三郎丈が戸浪を演じていたのだったっけ。。
三津五郎丈と福助丈での源蔵・戸浪は私は初めてみたのだけれど、
源蔵が三津五郎丈がよくはまっていたし、静かに情が感じられる福助丈の戸浪も良かった。

花道で涎くりが、「杮葺落とし中の新しい歌舞伎座に連れて行ってくれえ!」
と叫んでいました。(^o^)


三人吉三巴白浪
大川端庚申塚の場

菊五郎丈のお嬢吉三、仁左衛門丈のお坊吉三、幸四郎丈の和尚吉三。
贅沢ですこと!
「大川端庚申塚の場」だけなのだけれど、
”月も朧に白魚の 篝も霞む春の空 冷てえ風もほろ酔いに 心持ちよくうかうかと・・・・・・・
・・・・・・・・こいつぁ春から縁起が良いわえ”
お約束の河竹黙阿弥の七五調の名台詞、裾をからげた菊五郎が語りだすともうすっかりと
菊五郎丈の世界に。
そして”駕にゆられてとろとろと 一ぱい機嫌の初夢に・・・・・
と仁左衛門丈のお坊吉三。
二人の立ち回りのところへ幸四郎丈の和尚吉三。
”どういうわけか知らねえが 留めにはいった、待って下せえ”
(手ぬぐいをピッ)
これよこれ!
贅沢な配役で名台詞の応酬。とても楽しゅうございました。音譜

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「マンダリンオリエンタル東京」でアフタヌーンティー

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「マンダリンオリエンタル東京 オリエンタルラウンジ」でアフタヌーンティー。
ここも大好きですラブラブ
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暑い日だったのでアイスティーをいただきました。
アセロラ、ローズヒップ、ハイビスカスのブレンドティー。

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この日の席は神田側。
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逆側に視線を転じ窓によれば、スカイツリーも見えます。

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いちじく、ヘーゼルナッツ、プレーンのスコーン。

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ハイビスカスのゼリー。

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2杯目に選んだお茶は、マスカットティー。

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見た目も愛らしいデザートたち。

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レストルームからは江戸橋ジャンクションや箱崎ジャンクションが。
夜は美しいですよね。
センスティーコーナーでハイティーをいただいた時 、センスはこちら側なので、
ジャンクションを行く車の明かりが美しく見えて、とても楽しかった音譜

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以前、夜に来たのはスカイツリー開業前だったので、今度は是非夜に来ましょう音譜

マンダリンオリエンタル東京
東京都中央区日本橋室町2-1-1

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きらきら

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使わなくなったファッションリングの石をはずす。。。
ただそれだけのことなんですけれど・・・きれいだったので。

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