nonco diary -69ページ目

杮葺落五月大歌舞伎「伽羅先代萩」「廓文章」

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伽羅先代萩
御殿
床下


「竹の間」はなく、「御殿」と「床下」のみの上演で、それもかなりの短縮版。
毒見の千松の場面は、政岡が苦しむ我が子を横目に
鶴千代を打ち掛けで保護する従来型とは違い、
鶴千代を上手の部屋へ避難させてしまう。
これは、人形浄瑠璃のやり方を交えた藤十郎型だそう。
まま炊きの場面もなく早くに栄御前が登場するので、
ちょっとあっさりと見てしまった様な気もする。
でも、藤十郎型は初めてだったのでその点はよかったかも。
八汐は梅玉丈。3回目だそう。
実は梅玉丈の女方を私は初めて見た。
梅玉丈のインテリっぽいところが好きなのだけれど、
あのままで実に冷徹な八汐だったわ。。。


夕霧 伊左衛門 廓文章
吉田屋


黄金の仁左玉コンビ。
他愛ないお芝居だからこそ、役者さんが美しくないと見ている方が辛くなる。
その点、仁左衛門丈と玉三郎丈の伊左衛門と夕霧ですから
何も申し上げることはございません。
これで終わるのも何なので・・・。

成駒屋型と山城屋型では吉田屋女房のおさきは
伊左衛門と絡まないのだけれど、
松嶋屋型では、伊左衛門と夫婦で絡む。
このやり取りが楽しいので、松嶋屋型が私は好き。
そして、太鼓持の千之助くん。
今回一番沸かせていたのが千之助君だったような。
いつか千之助君が伊左衛門を演ずる日が来るでしょう。
それまで元気に生きていなくては。(ん?私は何歳?)

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「銀座 松崎煎餅 お茶席」で甘味色々

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抹茶パフェ

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クリームあんみつ

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抹茶のクリームソーダ

銀座 松崎煎餅
東京都中央区銀座4-3-11松崎ビル2階

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銀座 「Argento ASO(アルジェント アソ)」でランチ

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アルジェント ASOでランチ。

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ガスパッチョ

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燻製にした地鶏と芹のスパゲッティ

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お魚のポワレ 

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熟成牛のサルシッチャ ポロネギの香り

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グラニテ

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選んだドルチェは、岩塩をふっていただくコーヒーとキャラメルのアイスクリーム。
モンゴルの岩塩、ヒマラヤの岩塩、硫黄の岩塩。
これが、なかなか珍味で美味しい音譜

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ミニャルディーズは花束でブーケ1

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Argento ASO
東京都中央区銀座3-3-1 ZOE銀座 8F・9F

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丸の内 「DEBAILLEUL(ドゥバイヨル)」の温かくて冷たいデザート{フィユテポム}

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ドゥバイヨルのフィユテポム
薄いパイ生地にカスタードクリームとりんごのスライスを重ねて焼きあげられ、
上には冷たいアイスクリーム。

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アイスクリームが溶け切らないうちにたっぷりのアングレーズソースとともにいただきます。
美味しいラブラブ

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焼き上がりまでに時間がかかるということなので、
ショーケースの中からチョコレートとクッキーを一つずつ選んで
それをいただきながら待ちました音譜

お店の中から写したので文字が逆さまですね。
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DEBAILLEUL  丸の内オアゾ店
東京都千代田区丸の内1-6-4

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柿葺落四月大歌舞伎 第三部「盛綱陣屋」「勧進帳」

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今日は千秋楽。
ぐずぐずしていたら第三部の記録が今頃になってしまいましたが
自分の記録なのでマイペースで。

近江源氏先陣館
盛綱陣屋
仁左衛門丈の盛綱、吉右衛門丈の和田兵衛という贅沢さ。
周りも時蔵丈の篝火と芝雀丈の早瀬、
微妙は東蔵丈、条時政には我當丈という、貫禄の配役。
眼目の首実検では、驚きから戸惑い、驚嘆から逡巡し覚悟へと、
仁左衛門丈の表情の変化が、盛綱の胸中と心の機微を余すところ無く訴えかける。
最後、和田兵衛演ずる吉右衛門丈もそろっての絵面の見得の豪華さは、
柿葺落ならではの感動の絵だった。
子役の出番がかなり多い演目だけれど、小四郎役の金太郎君がとてもよくやっていて感心。

歌舞伎十八番の内
勧進帳

勧進帳の四天王に関しては、友右衛門丈演ずる亀井六郎くらいしか普段は熱心に見ないのだけれど、
今回は四天王ばかりを見てしまった。。。
とにかく濃い。
常陸坊の左團次丈はともかく、染五郎丈、松緑丈、勘九郎丈の花形3人の気合が激しくて、
エネルギーが立ち上ってくるかのよう。
さて、千回を越す上演回数の幸四郎丈の「勧進帳」弁慶。
余計なことに気が行くのは本当につまらないことだと思うが、
最近は幕外になるとお芝居に集中できずにハラハラしてしまう。
最後の引っ込みは、「めでたしめでたし」の場面ではないし、もちろん踊りでもない。
あの緊張感の中で、手拍子を打ちたくなる人が不思議だわ。。。
私が観た日は(三部は初日ではありません)緊迫の中、
普通の大きな拍手に包まれながら飛び六方で弁慶は引っ込んで行きホッとする。
(実は、あまりに早くおこる拍手も好きじゃないのだけれど。)

さて、祝賀気分の一ヶ月間が過ぎました。
三部とも趣が異なり、それぞれに楽しい舞台でございました音譜

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「パレスホテル東京」 アフタヌーンティ

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パレスホテル東京で、アフタヌーンティ。
引き出し型の三段重箱で運ばれてくるセットは、和洋折衷です。

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スコーンとヴィエノワズリー。
クロテッドクリームとジャムを添えて。

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フィンガーフードはサンドウイッチ、キッシュ、パテ。
白いカップに入っているのは、一口サイズの稲荷寿司。

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マカロンや焼き菓子、ムースに混じって
左上にある桜色のお花は、練りきり。

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ホテル敷地内から、
和田倉濠を挟んで日比谷通り方面。
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少し風はあったけれど、よく晴れたさわやかな気持ちの良い日。晴れ
ビル街の新緑も美しいものです音譜

パレスホテル東京
東京都千代田区丸の内1-1-1

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銀座 「DIM JOY(ディム ジョイ)」でヘルシー飲茶セット

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ディムジョイでランチ。
いただいたのは「ヘルシー飲茶セット」。

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点心4種

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ホタテの蒸し物

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彩り野菜と塩玉子玄米粥

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イチゴと白きくらげのゼリー レモンと金木犀のシロップ

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DIM JOY
東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越11階

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柿葺落四月大歌舞伎 第二部 「弁天娘女男白浪」「忍夜恋曲者」

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弁天娘女男白浪
浜松屋見世先の場より
滑川土橋の場まで


 日本駄右衛門     吉右衛門
弁天小僧菊之助     菊五郎
     南郷力丸     左團次
   赤星十三郎     時 蔵
     忠信利平     三津五郎

おなじみの「稲瀬川勢揃いの場」の後に、極楽寺屋根上と土橋の山門上が
つく上演形式なので、ほんの少し通し、といった感じでしょうか。
菊五郎丈の当たり役、弁天小僧。
浜松屋での見顕しでワクワクし、
極楽寺屋根上では菊五郎劇団の勢い良い立ち回りに沸き、
がんどう返しでは何てお見事なんでしょう、
ギリギリ最後の最後まで仁王立ちする菊五郎丈に感嘆!!
屋根が裏返った途端に山門が大ゼリで上がってくるという
ダイナミックな演出で現れるのは、吉右衛門丈演ずる日本駄右衛門。
そして場面は土橋へと転換していく。
新しい舞台装置も駆使した柿葺落にふさわしい、豪華な白浪五人男でございました。音譜


忍夜恋曲者
将門


傾城如月実は滝夜叉姫   玉三郎
      大宅太郎光圀   松 緑

新歌舞伎のような演目名だけれど、天保7年初演の舞踊劇。
この演目でやっと、玉三郎丈が歌舞伎座にお帰りになったラブラブという気分に。
役者さん自身の修練、研鑽の「賜物」ということを大前提にしても、思う。
美しさは殆どのものを、いえ、あらゆるものを凌ぐのではないかと。
面明かりに照らされてスッポンから玉三郎丈が現れたとき、圧倒された。
妖しい美しさの中にどこか醒めた気配を漂わせる玉三郎丈演ずる滝夜叉姫の
妖艶さはもう言葉通り、悪魔的。
相手役の松緑丈もきりりと美しくて、玉三郎丈に見劣りしない存在感で魅せてくれた。
滝夜叉姫のぶっかえりや屋台崩しなどの動きのある演出も小気味よい。
一幕目に続いてこの幕も終盤に躍動感があり、
祝祭感溢れる第一部とはまた違う魅力の第二部。
楽しゅうございました音譜

新調された緞帳。上から順に、
「朝光富士」 「春秋の譜」 「水辺の四季」 「夕顔図」。
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歌舞伎座スイーツ「KABUKU〜へん」

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「KABUKU~へん

「かぶくーへん」と名づけられたバームクーヘン。
歌舞伎座内喫茶室「檜」で、幕間にいただきました。

「籠釣瓶花街酔醒」の花魁 八橋の十三段重ねの草履をイメージして作られたバームクーヘン。
天面のホワイトチョコレートには、
縞と小紋柄の鼻緒と、八橋花魁の俎板帯の柄を家紋風にした印が描かれ、
アプリコットのパート・ド・フリュイがサンドされている生地は、口当たりがしっとりラブラブ

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旧歌舞伎座のときも、昼の部と夜の部を通しで見るときなどはここへ来て時間をつぶしたり、と
お世話になった「檜」ですが、西側にあったお店が木挽町通り側へ移ったのですね。
以前は外からも入れたこちら、今は外から入れるようには見えなかったけれど、
どうなのかしら。。。今度はきちんと見てこなくては。

ところで、幕間のスイーツ話もよいけれど肝心の第二部と第三部の記録もそろそろ。。。

喫茶室 檜
東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座内

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「mikuni MARUNOUCHI(ミクニ マルノウチ)」東京野菜の旬づくしメニュー

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ミクニ マルノウチでランチ。
いただいたのは、{東京野菜の旬づくしメニュー}。

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パンには、バターとアボカドのオイル。

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八王子・完熟トマトのムースと奥多摩・ヤマメのマリネ
小平・ホワイトアスパラのサラダ仕立て

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沖縄県産アグー豚肩ロースのタジン仕立て
浅蜊、白菜、東村山・馬鈴薯、八王子・蕪のフォンダンと共に
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タジン鍋でサーヴされたこちらは、お野菜がとても美味しい音譜
見た目の主役はお肉で、もちろん美味しいですよ音譜
でも、食べてみると主役はあくまでもお野菜。

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6種のスイーツ盛り合わせ。
コースに組み込まれていたデザートはイチゴのタルトでしたが、
メインが終わる頃に色とりどりのデザートを乗せたトレイをお持ち下さり、
「+料金でこれらのデザートをすべて盛り合わせます」と。
もちろん、迷わずそちらに変更音譜

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コーヒーと、ミニャルディーズは「東京フィナンシェ」。

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mikuni MARUNOUCHI
東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内ブリックスクエア アネックス2階

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