nonco diary -65ページ目

銀座 和光アネックス一周年特別デザート{カラメルポワール}

nonco diary

和光別館が、2ヶ月ほど休業したのち和光アネックスとリニューアル。
もう去年の秋のことなのですね。一年過ぎるのが本当に早いですね。。。あせる

そのアネックス一周年の特別デザート、{カラメルポワール}

nonco diary
洋梨のパルフェとコンポート カラメルアイスクリーム
全体を飴がけで包み、金箔がはらはらと乗って、上品にゴージャス音譜
お味はもちろんラブラブラブラブ

nonco diary
WAKOアネックス ティーサロン
中央区銀座4丁目4-8 和光アネックス 2F

にほんブログ村 スイーツブログへ にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 歌舞伎へ
にほんブログ村

九月大歌舞伎 『不知火検校』 『馬盗人』

nonco diary
於 新橋演舞場

沖津浪闇不知火
不知火検校
松本幸四郎悪の華相勤め申し候

浜町河岸より横山町の往来まで

按摩富の市後に二代目検校   幸四郎

昭和35年歌舞伎座で初演された宇野信夫の新作歌舞伎で、
昭和52年以来36年ぶりの復活上演だそう。
映画にもなっているので筋は一応知ってはいたけれど、
実際に見るのはこの舞台が初めて。

利己的欲望のままに悪事を重ねていく按摩富の市。そこには露ほども逡巡はない。
盗み、騙し、ためらいもなく人を殺し、ついには己の師匠までも手にかけ、
その2代目不知火検校に収まる。
検校の座を手に入れてからも、策略をめぐらし意中の女性を巡って人を殺し、
江戸城の御金蔵を襲う計画をたてるはで、その欲望は留まるところを知らない。
仲間の裏切りで、ついにはお縄にかかるのだけれど、奉行に引かれながら群集に向かってこう、うそぶく。
「お前たちは目明きのくせに悪いこと一つ出来ず、歳とっていくのだ。思えば不憫な奴らだ。」
こちら側からすればたいそう滑稽なのだけれど、これが彼の哲学。
生まれおちたときからの悪人、徹頭徹尾、悪人。
何一つ共感できる部分はない。
二代目検校は、歌舞伎によくある、「悪人だけれど憎めない」という設定ではないところに、潔さは感じる。
で、舞台自体は、退屈せずにそれなりに楽しめた・・・けれど・・・
そう言うのも躊躇われるほど後味悪く、救いようのないお話。あせる


馬盗人

   ならず者悪太   翫 雀
ならず者すね三   巳之助
    百姓六兵衛   橋之助 

3年前に三津五郎丈と又五郎丈(3代目歌昇)の馬盗人を観て、お伽狂言らしいほのぼのとした雰囲気の
肩の凝らない愉快な舞が印象に残り、今回も是非、とチケットを取ったのけれど・・・
三津五郎丈は休演。

三津五郎丈に代わり、ならず者悪太は翫雀丈、六兵衛に橋之助丈。
この舞は馬が擬人化されていて、人と一緒に舞う。
その仕草は見事で、悪太とすね三の諍いに割って入ったり、見返り美人のようにしなを作ったりする。
最後飛び六方で花道を行く姿には拍手喝采。

突然の配役変更でしたが、一幕目の後味の悪さを吹き飛ばしてくれる軽快な楽しい舞台で、
気持ちよく終わることが出来ました。音譜

三津五郎丈におかれましては、お早いご快癒をお祈りいたします。


にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 歌舞伎へ にほんブログ村 スイーツブログへ にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
にほんブログ村

銀座ペリニョンでランチ

nonco diary
銀座ペリニョン でランチ。

nonco diary
アミューズは
百合根のムース 雲丹&キャビア添え コンソメゼリーかけ

nonco diary

nonco diary

nonco diary

nonco diary
コンソメジュレが浮かんだ冷たいポタージュ

nonco diary
牛タンを3種のスタイルで マスタードソース添え

nonco diary
フルーツカクテル、シフォンケーキ、アプリコットのタルト、プディング、レモンのタルト。
ワゴンサービスのデザート5種、全種いただきました。

nonco diary
Perignon
東京都中央区銀座1-10-19 銀座一ビル 2F

にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ にほんブログ村 スイーツブログへ にほんブログ村 演劇ブログ 歌舞伎へ
にほんブログ村

八月納涼歌舞伎 『狐狸狐狸ばなし』『棒しばり』

nonco diary

江戸みやげ
狐狸狐狸ばなし

         伊之助     扇 雀
         おきわ     七之助
         おそめ     亀 蔵
          おうた    歌 江
          福造     巳之助
          又市     勘九郎
          重善     橋之助

昭和36年東京宝塚劇場で森重久彌の伊之助、山田五十鈴のおきわで初演された喜劇で、
元は歌舞伎の演目ではなかった作品。
平成8年に新歌舞伎の演目となって今日に至るそう。
歌舞伎というよりは新派の喜劇を観ているような舞台で、それならそれでよいのだけれど、
歌舞伎としては、あの騒々しい野田版なんとか・・・の印象。
・・・・・はい、苦手です。
歌舞伎の女方があられもなくバッタリと倒れる姿は美しくないし、
地声で「ぎゃー」と叫ばれるのは、もっと苦手。
ただ、扇雀丈のはんなりとした佇まいは良かった。
扇雀丈の時折見せるチャカチャカとした動きが苦手なのだけれど、
今回の役柄の伊之助は、{元歌舞伎の女方}という設定。
なので、おっとりとした身ごなしで、ああいう扇雀丈の方が私は好きかも。
色々勝手なことを書いてますね。。。
ストーリーは分かりやすく、つまらなくはないのですけれど。


棒しばり

        次郎冠者    三津五郎
        太郎冠者    勘九郎
       曽根松兵衛    彌十郎

狂言の「棒縛」を歌舞伎に移したもの。
縛られたために両手が使えない太郎冠者と次郎冠者が、あの手この手で
主人の不在時にお酒を盗み飲みする。
知恵を働かせながら、縛られた手でお酒を酌み交わし酔っ払っていく様子、
そこへ主人が戻る様子を見せる愉快な舞。
名手三津五郎丈と、コンビだった勘三郎丈に代わって勘九郎丈。
コミカルでユーモラスで、いつ、誰で観ても楽しい。
今回も楽しませていただきました。音譜

にほんブログ村 演劇ブログ 歌舞伎へ にほんブログ村 スイーツブログへ にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
にほんブログ村

「日本橋千疋屋」 ピーチパフェ

nonco diary
日本橋 千疋屋 のピーチパフェ。
夏の間に、やはり一回はこれをいただかないと。音譜

nonco diary

nonco diary

千疋屋総本店 日本橋本店
東京都中央区日本橋室町2-1-2 日本橋三井タワー内

にほんブログ村 スイーツブログへ にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ にほんブログ村 演劇ブログ 歌舞伎へ
にほんブログ村

「アートアクアリウム展」 日本橋三井ホール

nonco diary
日本橋の三井ホールで開催されている「アートアクアリウム展」

開催テーマは、「江戸・金魚の涼」。

nonco diary
約5,000匹の金魚が、様々な最新の演出技術の中、舞い踊ります。音譜

こちらは、8mの巨大水槽で演出される「水中四季絵巻」。
移り変わる日本の四季の映像が映し出され、その映像を背景に舞う錦鯉。
nonco diary

nonco diary

nonco diary

nonco diary

nonco diary

その他、行燈をモチーフにした「アンドンリウム」
水槽の側面に埋め込まれた万華鏡越しに泳ぐ金魚を覗ける「カレイドリウム」
京友禅を水槽に埋め込んで動く金魚を着物模様に見立てた「キモノリウム」
等々、まだまだ沢山の展示があったのですが・・・
残念ながら、写真が上手く撮れていませんでした。。。あせる
ここに載せている写真も上手くありませんが、何とか見られそうなものだけを選んでみました。

nonco diary


にほんブログ村 スイーツブログへ にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ にほんブログ村 演劇ブログ 歌舞伎へ
にほんブログ村

ANTICA OSTERIA DEL PONTE(アンティカ オステリア デル ポンテ)でランチ

nonco diary
ANTICA OSTERIA DEL PONTE (アンティカ オステリア デル ポンテ) でランチ。
ミラノに本店があり、最初で最後の支店という東京店。

nonco diary

nonco diary
アミューズ

nonco diary

nonco diary
ビールとカルダモンで低温調理した北海水タコとブロッコリー
石垣島産フルーツパパオヤとマンゴーのソース 柚子ジュースのゼリーを添えて

nonco diary
リグーリア産タジャスカオリーブとシチリア産ケッパー ホウボウのスパゲッティー
野村ファームの高糖度チェリートマトとバジリコのアクセント

nonco diary
クリスマス島塩麹でマリネし低温調理で柔らかく仕上げた石垣島産もろみ豚肩肉
シチリア産ブラッドオレンジとマスタードのマルメラータと共に

nonco diary
ドルチェは、フラン・ディ・ショコラータ (フォンダン・ショコラ)

今まで食べたフォンダンショコラの中で一番美味しかったかも、
と思うほど美味しゅうございました~~ラブラブ

nonco diary
ミニャルディーズ

nonco diary
丸の内ビルディングの東京駅側ですが、最上階なので座っているときに見える景色は上の写真。

デザートのときにサービスの方が「どうぞ窓にお寄りください」と仰ってくださったので、
窓に寄り真下を眺めると・・・。
nonco diary
ご覧の通り、真下に東京駅。 夜は素敵でしょうね。
お料理も美味しいし、サービスも気持ちよいし、夜に来てみたいわラブラブ

nonco diary
ANTICA OSTERIA DEL PONTE
東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング36F

にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ にほんブログ村 スイーツブログへ にほんブログ村 演劇ブログ 歌舞伎へ
にほんブログ村

八月納涼歌舞伎『髪結新三』『色彩間苅豆』

nonco diary

梅雨小袖昔八丈
髪結新三


     髪結新三   三津五郎
  弥太五郎源七   橋之助
     下剃勝奴    勘九郎
 家主女房おかく    亀 蔵
     車力善八    秀 調
  加賀屋藤兵衛    家 橘
 白子屋後家お常   萬次郎
   家主長兵衛    彌十郎
     手代忠七    扇 雀

新三は言うまでもなく小悪党だけれど、私が三津五郎丈に抱いているイメージのせいか
あまり悪党にも見えない。
どんなイメージを三津五郎丈に抱いているかというと、
「インテリで器用なお方ラブラブ」というイメージですね。
そんなわけなので、新三が永代橋のたもとで豹変し忠七を打ち据えるところもあまりピンとこない。
まあ、元々悪党が主役のお芝居は苦手で、特に「悪党なのに憎めない」などという設定は、
それだけでダメなので、三津五郎丈のお芝居がどんなに良くてもこのお芝居自体が苦手なのですよね。
膨張し続ける江戸の町に蠢く小悪党たちの風俗を楽しめばよいのでしょうけれど。。。
・・・って、この演目を観るたびに、同じことを書いている私あせる


色彩間苅豆

       かさね     福 助
     与右衛門     橋之助

清元の舞踊劇。元々、鶴屋南北作の『法懸松成田利剣』の一場面として上演されていたそう。
美しい男女の道行きで始まり、かさねのクドキやいなせな与右衛門の仕草も見られるが、
実はお互いに知らずとも敵同士。
美しいかさねが因果によって醜く変わり、与右衛門はかさねを殺そうする。
たおやかな雰囲気から緊迫感へと、前半と後半、かさねと与右衛門の佇まいががらりと変わる。
物語性もあるので、なかなか見ごたえがあり楽しゅうございました。音譜

にほんブログ村 演劇ブログ 歌舞伎へ にほんブログ村 スイーツブログへ にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
にほんブログ村

BOUL'MICH(ブールミッシュ)銀座本店 GINZAソフト

nonco diary
ブールミッシュ のGINZAソフト。

カップとコーンのどちらかを選べますが、イートインだったのでカップでいただきました。
「グランマルニエ酒を効かせた大人向けのソフトクリーム」 と書いてある通り、
かなりお酒が効いています。
私も、一口目に感じたのは予想以上の洋酒の香りでしたが、、その香りがとても良くて。ラブラブ
アルコール類は弱い私ですが、このくらいなら大丈夫。

nonco diary
大人のソフトクリームは、ミルクの香りの甘いだけのソフトクリームとはちょっと違います。音譜

BOUL'MICH  銀座本店
東京都中央区銀座1-2-3

にほんブログ村 スイーツブログへ にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ にほんブログ村 演劇ブログ 歌舞伎へ
にほんブログ村

銀座の美ら海

nonco diary
沖縄の美ら海がソニースクエアに。

nonco diary
今年も恒例のソニーアクアリウム。

nonco diary
nonco diary
nonco diary

nonco diary
この子、頭隠して、○○隠さず・・・
nonco diary
;・・・と思ったら、逆側にお顔が。

nonco diary
nonco diary

nonco diary

にほんブログ村 スイーツブログへ にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ にほんブログ村 演劇ブログ 歌舞伎へ
にほんブログ村