nonco diary -60ページ目

国立競技場  1月12日のメモリアル

国立競技場へ、ラグビー観戦に行ってまいりました。ラグビーボール

実は、国立競技場の中に入ったのは初めて。
なので、珍しくて、試合開始前の時間にあちらこちらから撮ってみました。

1964年の東京オリンピックの競技会場として建設されて半世紀。
今年の7月に解体が始まり、2020年の東京オリンピックに向けて立て替えられるのですね。
解体前に一度入っておきたかったので、来られてよかった音譜

上の方は見晴らしが良くて、いい気持ち。音譜

観に来たのは、その改築前の最後の国立競技場での大学選手権決勝戦メラメラ
数年ぶりに、屋外でのスポーツ観戦です。

コートの下のコーディネートはこれで音譜どちらの応援か一目瞭然。合格


早稲田大学の応援席、旗かと思ったらジャージの形なの。ラガーシャツ かわいい。ラブラブ

難しいルールはよく知りませんけれど・・
ラグビー初観戦、とても、とても楽しゅうございました音譜音譜音譜

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銀座 ARMANI RISTORANTE(アルマーニ リストランテ)でランチ

アルマーニリストランテ でランチ。
上は前菜
パニッサのフリット 茸のマリネ ビーツ 燻製リコッタのサラダ


三種のお肉を詰めたアニョロッティ 黒トリュフソース タレッジョのフォンドゥータ

ペア&ミントのノンアルコールカクテルをいただきながら

オーガニック牛肩肉の炭火焼き 香草ソース ジャガイモのフリット

南瓜のプリン 生姜の香りを付けた豆乳のジェラート

ARMANI RISTORANTE
東京都中央区銀座5-5-4

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壽初春大歌舞伎 『天満宮菜種御供』『梶原平三誉石切』『松浦の太鼓』『鴛鴦襖恋睦』


天満宮菜種御供
時平の七笑

     藤原時平   我 當
     菅原道真   歌 六
「菅原伝授手習鑑」{車引}での敵役、藤原時平。
あちらでは青い隈取で登場し、いかにも公家悪といういでたちになのに
こちらでは白塗りで現れる、が、やはり敵役で道真を陥れるのだった。
我當丈の堂々とした口跡も、見所の七つ笑いも魅せてくれた。
拍手があまりにも早く起こってしまったので、幕が閉まってからの高笑いが
聞こえなかったらどうしようと思ったけれど、そんな心配は無用で、
定式幕の向こうから我當丈の豪快な哄笑が響き渡っていた。

梶原平三誉石切
鶴ヶ岡八幡社頭の場

  梶原平三景時   幸四郎
  俣野五郎景久   錦之助
         梢    高麗蔵
     剣菱呑助    秀 調
  大庭三郎景親    橋之助
      六郎太夫    東 蔵
定番物ですね。
福助丈休演のため梢は高麗蔵丈。
橋之助丈の大庭三郎が体格のせいもあるのだろうけれど、いやに立派。
東蔵丈は、こういう役のほうが私は好きだわ。。。

秀山十種の内
松浦の太鼓

    松浦鎮信    吉右衛門
    宝井其角    歌 六
    大高源吾    梅 玉
忠臣蔵の外伝物で、これは他愛ないお話。
吉右衛門丈がいつもどおりに愛嬌のある松浦候を演じ、
梅玉丈の大高源吾がごちそう。

鴛鴦襖恋睦
おしどり
遊女喜瀬川/雌鴛鴦の精   魁 春
  河津三郎/雄鴛鴦の精   染五郎
              股野五郎   橋之助
福助丈休演のため魁春丈が喜瀬川、後に雌鴛鴦の精。
中央にお3人がセリ上がってくる姿が美しく、特に染五郎丈の姿が、なんて艶やかで端麗。。ドキドキ
長唄が引っ込んだ後、常磐津が下手に登場して上と下で趣が変わり、
最後の大見得も美しく、楽しい舞踊劇でございました。ラブラブ

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銀座 「SESTO SENSO(セストセンソ)」でパスタメインのカジュアルディナー

SESTO SENSO(セストセンソ) でパスタディナー。
上は、イタリア産生ハムをのせたロビオラチーズと赤茄子のマリネ


骨付き子羊のロースト 栗とカシスのソース

ズワイガニを使ったクリーミーカルボナーラ フレッシュトマトのアクセント

ティーカプチーノと名づけられたドルチェ。
ビターチョコレートムース アールグレイのクリーム 
ミルクティーの泡をのせてカプチーノ風に仕立てたもの。美味しいラブラブ

SESTO SENSO 銀座店
東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越11階

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銀座 Laduree(ラデュレ)のガレット・デ・ロワ

Laduree ラデュレ のガレット・デ・ロワ。

幸運をもたらすフェーブ、裏と表。


今年も幸せでありますよう。。。

Laduree 銀座店
東京都中央区銀座4-6-16銀座三越 2F

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歌舞伎座初日


歌舞伎座初日に行ってまいりました。

木挽町広場もお正月飾りで華やか音譜

歌舞伎座内も、もちろん。門松

昼の部と夜の部を通しで観たので、一日中歌舞伎座の中。音譜
お正月から幸せだわ~~ラブラブ

幕間に売店をのぞいていたらお正月らしい練り切りがあったので、
ついつい買ってしまいました。音譜
午年にちなんで。
よく見たら人参をくわえています。これを書いていて今、気付きました。(笑)

お正月は晴海通りも静か。三日月

今年も歌舞伎をたくさん観られますように。。。

お芝居の感想はまた後日に。

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謹賀新年


あけましておめでとうございます

   皇紀二六七四年     
   平成二十六年一月一日

良いお年を


良いお年を ラブラブ

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十二月大歌舞伎 通し狂言 仮名手本忠臣蔵 夜の部

通し狂言 仮名手本忠臣蔵 「五段目~十一段目」  於 歌舞伎座

五段目 山崎街道鉄砲渡しの場
       同   二つ玉の場
六段目 与市兵衛内勘平腹切の場

    早野勘平    染五郎
    斧定九郎    獅 童
   女房おかる    七之助
    母おかや    吉 弥
    判人源六    亀 蔵
  千崎弥五郎    高麗蔵
 一文字屋お才    萬次郎
 不破数右衛門    彌十郎

七段目 祇園一力茶屋の場
大星由良之助     幸四郎
寺岡平右衛門     海老蔵
  竹森喜多八     松 也
富森助右衛門     廣太郎
   大星力弥     児太郎
    斧九太夫     錦 吾
   赤垣源蔵     亀三郎
  遊女おかる     玉三郎

十一段目 高家表門討入りの場
       同 奥庭泉水の場
       同 炭部屋本懐の場

大星由良之助     幸四郎
  原郷右衛門     友右衛門
奥田定右衛門     宗之助
  矢間重太郎     竹 松
富森助右衛門     廣太郎
    大星力弥     児太郎
  竹森喜多八     松 也
  小林平八郎     獅 童

31日になってしまいましたが、自分の記録のためにとりあえず駆け足で記録あせる

夜の部の五・六段目も花形が活躍。
染五郎丈の勘平はちょっと艶っぽくて、「色にふけったばっかりに・・」の台詞が似合う。
七之助丈のおかる、獅童丈の定九郎と、こちらも先月から一世代若返ったけれど、
それぞれに魅せてくれたと思う。

七段目の一力茶屋では仲居役で小山三丈が登場。
小山三丈が登場するだけで大きな拍手が沸き起こる。
この段の眼目、おかるが勘平の死を兄平右衛門から聞かされる場面。
身請話に浮き立ち、照れながら勘平のことを聞き出そうとしていた愛らしい
おかるが、勘平の非業の死を聞いて驚愕する瞬間、
玉三郎丈に圧倒された。。。
この場面では、いつも、どの役者さんがやっても胸が痛む。
けれど、感じてしまいました・・・玉三郎丈は、桁が違うわ。。。

さて今年の歌舞伎もこれで終わり、
来年は、2日の歌舞伎座が初観劇です。音譜

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十二月大歌舞伎 通し狂言 仮名手本忠臣蔵 昼の部


通し狂言 仮名手本忠臣蔵 於 歌舞伎座

 大 序 鶴ヶ岡社頭兜改めの場
 三段目 足利館門前進物の場
       同  松の間刃傷の場

     塩冶判官   菊之助
  桃井若狭之助   染五郎
     足利直義   巳之助
     顔世御前   七之助
      高師直    海老蔵

四段目 扇ヶ谷塩冶判官切腹の場
       同  表門城明渡しの場

   大星由良之助   幸四郎
      塩冶判官   菊之助
      大星力弥   尾上右近
      斧九太夫   錦 吾
薬師寺次郎左衛門   亀 蔵
     原郷右衛門   友右衛門
    石堂右馬之丞   染五郎

浄瑠璃 道行旅路の花聟
    腰元おかる    玉三郎
     鷺坂伴内    権十郎
     早野勘平    海老蔵

二ヶ月に渡って「仮名手本忠臣蔵」の上演。
大序から三段目までは花形の舞台で、前月との違いも楽しみ。音譜
菊之助丈の判官は去年四月の新橋演舞場でも観たのだけれど、
あの時感じた気品と清廉さが今回も感じられて、私は良かったと思う。
師直を演じた海老蔵、目を剥き過ぎで「ええ、睨みはもう充分ですから」という気分に。あせる
やたらにコミカルさが強調された師直、というか・・・
あんなにコミカルな師直は始めてだわ・・・。 まあ、あれはあれでありなのかも?

四段目から由良之助で幸四郎丈が登場し、舞台はぐっと重みを増し、
ここで染五郎丈は冷静で温情ある石堂右馬之丞で登場。

昼の部最後は、玉三郎丈と海老蔵の道行。
沈みがちな勘平を励ましたり浮き立たせようとしたり、すでに世話女房気取りのおかる。
玉三郎丈の美しさとオーラをできるだけ近くで感じたくて花道脇を取ったのだけれど、
花道を行く玉三郎丈は、まことに美しゅうございました。ラブラブ

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