nonco diary -47ページ目

六本木ヒルズ イルミネーション2014

六本木ヒルズイルミネーション2014音譜
恒例の、プラザでの「クリスマスマーケット」も愛らしく華やかラブラブ



マーケットをぬけてけやき坂へ音譜





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「丸の内CAFE会」のキャラメルミルクパンケーキ

丸の内CAFE会でいただいた{キャラメルミルクパンケーキ}音譜



丸の内 CAFE 会
東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE1階

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国立劇場十二月文楽公演『伽羅先代萩』『紙子仕立両面鑑』


伽羅先代萩
    竹の間の段
    御殿の段

先月の歌舞伎公演に続いて今月は文楽での「伽羅先代萩」。
こちらは、「竹の間の段」と「御殿の段」の上演。
歌舞伎では「鶴千代」である若君の名が、文楽では「鶴喜代」となる。
若君の見舞いに八汐と共に参上するのも、歌舞伎では沖の井と松島、文楽では沖の井だけだったり、
八汐達の密計の証人として小巻が登場するなど、登場人物も微妙に異なる。
それ以外にも細かな演出に違いがあり、そのせいなのか話の展開がテンポ良く、
入り組んだ関係や心情も細かく読み取れて、文楽版のほうがわかり易いような気も。
先月の歌舞伎では省かれていた「まま炊き」の場面も、じっくりと長い。
そうそう、お毒見役にチンも登場していた。
まず雀、次に犬(チン)がお毒見をし、そして千松、の順。
食事ができあがるまで若君の機嫌をとるように正岡から言い付かり、
自分も空腹なのにも関わらず唄を唄う千松はいじらしい。
千松を遣うのは玉翔さん、鶴喜代を遣うのは玉誉さん。
特に違いが印象的だったのは、正岡が八汐に止めを刺すときのこと。
沖の井が、息絶えた千松に懐刀を握らせる。千松に仇を打たせたのだった。
気丈で毅然とした正岡を遣うのは和生さん、
冷徹で憎々しい八汐、迫力の八汐を魅せてくださったのは勘十郎さん。
呂勢大夫さんと燕三さんの語りと三味線で閉まる御殿の段、大変によろしゅうございました。ラブラブ

紙子仕立両面鑑
    大文字屋の段 

明和五年(1768)大阪豊竹此吉座で初演の上中下の三巻からなる世話物。
今回の「大文字屋の段」は中の巻。
はじめて観たのだけれども、これが、面白い。
場面転換はなく、全て大文字屋の店先で繰り広げられるドラマで、
大文字屋というのは、万屋助六(この段には登場しない)の妻・お松の実家。
お松の夫である助六は傾城に溺れ、大金を使い込み、挙句の果てに関破りの罪人として手配されている。実家にお松を連れ戻そうという跡取りの兄・栄三郎、舅に孝行するのが嫁の務めだと
連れ戻すことを反対する母・妙三。そこへお松が万屋からやってくる。
ストーリーとしては、明るい話ではないのだけれど、万屋の主人助右衛門(お松の舅)の義理堅い人物に救われるし、小ずるい大文字屋の番頭・権八や、お松に横恋慕している万屋の手代のチャリ場などで、喜劇性もあってなかなか面白い演目。
助右衛門を遣うのは玉女さん、権八を遣うのは玉也さん。妙三、蓑一郎さん、お松、清五郎さん。
語りは、中が芳穂大夫さん、奥が千歳大夫さん。三味線方は、中は清馗さん、奥が富助さん。

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マンダリンオリエンタルホテル東京「シグネチャー」でランチ

マンダリンオリエンタル東京 シグネチャー でランチ。
大手町の向こうに皇居、その向こうの新宿まで見渡せるここも大好きな場所。ラブラブ

カナッペとアミューズブッシュ

前菜

スズキのカルパッチョ ミモザ風 鶉の卵 コキアージュのスープを添えて

南瓜のロワイヤルと菊芋のアイスクリーム パルメザンチーズの雪

北海道産帆立貝のロースト ビーツとレモンのピュレ

“ルイナール”のグラニテ 洋梨のピュレとコアントローのジェル

牛フィレのロースト フォアグラのラビオリとポムフォンダン ソースペリグー

パレ・ド・ショコラ・グアナラ ピーカンナッツのカラメリゼ トンカ豆のアイスクリーム


この写真では見えにくいですが富士山も見えますよ。音譜
アップ音譜

真下に日本銀行。

夜になるとこの窓という窓に明かりが灯り、壮観な眺めが楽しめるのですよね。
まさに「ザ・メトロポリス東京」。夜の景色も大好きです。ラブラブ

マンダリンオリエンタルホテル東京  シグネチャー
東京都中央区日本橋室町2-1-1マンダリンオリエンタルホテル東京37階

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国立劇場十二月歌舞伎公演「通し狂言 伊賀越道中双六」

通し狂言伊賀越道中双六 五幕六場

序  幕 相州鎌倉 和田行家屋敷の場
二幕目 大和郡山 誉田家城中の場
三幕目 三州藤川 新関の場
      同      裏手竹藪の場
四幕目 三州岡崎 山田幸兵衛住家の場
大  詰 伊賀上野 敵討の場

去年の11月にやはり半通しで上演された演目。
去年は「誉田家城中の場」のあと「沼津」で、今回の上演は「岡崎」。
「岡崎」 は、去年の文楽でのほぼ原作通りの通し上演で観ているけれど、歌舞伎では初めて。
それもそのはず、「岡崎」は44年ぶりの上演だそう。
仇討ちのために、吾が子も妻も犠牲にする政右衛門の苦悩と悲劇が描かれる「岡崎」は、
今の価値観で図っても意味がないことなのだけれど、どうにもこうにもやりきれない思い・・・。汗
政右衛門を演ずるのは吉右衛門丈、志津馬を菊之助丈。
眼目の「岡崎」のあとは敵討の場に。
政右衛門の助太刀を得て志津馬が股五郎に立ち向かうが、これが時間にして10分の舞台。
重い「岡崎」のあとに、いやにあっさりと終わってしまったようにも感じられなくもない。。。
それはともかく、播磨屋勢ぞろいの舞台で珍しい「岡崎の段」が観られたことは良かったし、
岳父と共演する菊之助丈もよいですね。ラブラブそれと、米吉のお袖が愛らしゅうございました。ラブラブ

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丸の内 イルミネーション[Bright Christnas 2014]

今年の丸の内は、ディズニーのストーリーとキャラクターをフィーチャーした「クリスマス・プロモーション」
ということで、イルミネーションもそれにちなんだもの。音譜
こちらは丸ビル
「アナと雪の女王」の世界観を再現したのだそう。

新丸ビル
「塔の上のラプンツェル」

丸の内ブリックスクエア
「不思議の国のアリス」

KITTE
こちらはディズニーとは別です。
真っ白なツリーとダイヤモンドダストが降り注ぐような演出が素敵キラキラ

仲通りもいつものようにキラキラキラキラキラキラ


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京都「からふね屋珈琲本店」でパフェ

京都に来るといつも目に入るお店。
パフェのメニュー数が物凄い、という噂で気にはなっていたものの
なかなか寄れずにいましたが、今回やっと行くことができました。

メニューを見ると数ページに渡ってパフェの写真が。
1から始まって、一つ一つに数字がふられていて・・・
最後の数字は236.、という事は236種類も。ビックリマーク
それ以外にも巨大パフェやミニパフェもあるので、いったい何種類あるのやら。。。

で、選んだのはワッフルベリーパフェブルーベリーパフェ
悩んだ割りには普通っぽいのを選んでしまいました。あせる

こちらの名物の巨大パフェ。↓ウインドウの見本です。(写真OKということなので撮らせて頂きました)
この日もオーダーがあったそう。実物を見てみたい。ラブラブ

こちらはレギュラーサイズ。パフェ

からふね屋珈琲本店
京都府京都市中京区河原町通三条下ル大黒町39

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京都 南座 吉例顔見世興行 『藤十郎の恋』『新口村』『魚屋宗五郎』『仮名手本忠臣蔵 七段目』

玩辞楼十二曲の内 藤十郎の恋
     坂田藤十郎     扇 雀
   宗清女房お梶     孝太郎

恋飛脚大和往来
新口村

    亀屋忠兵衛     梅 玉
      傾城梅川     秀太郎
     孫右衛門     我 當

新皿屋舗月雨暈
魚屋宗五郎
     魚屋宗五郎     幸四郎
   磯部主計之助     橋之助
宗五郎女房おはま     魁 春

十八世中村勘三郎を偲んで
仮名手本忠臣蔵
七段目 祗園一力茶屋の場

    大星由良之助     仁左衛門
       遊女お軽     七之助
    寺岡平右衛門     勘九郎

藤十郎の恋、扇雀丈は女方よりも、こういう役のほうが私は好きかも。
扇雀丈演ずる藤十郎は、美女のお梶に、二十年並々ならぬ思いを抱いていたと告白する。
お梶を演ずるのは孝太郎丈。
想像力を駆使しても・・・あああ・・・ごめんなさい、ごめんなさい。あせる
身のこなしや仕草は、美しゅうございます。
新口村の梅玉丈、秀太郎丈、我當丈でしみじみと浸り、
幸四郎丈の宗五郎、次第に酔って怒りを抑えきれずに変わってゆく様子も魅せてくれたし、
七段目の仁左衛門丈は言うまでもなく、勘九郎丈と七之助丈の平右衛門とお軽は熱演。合格

実は、演目を観た時にはあまりピンとこなかったのだけれど、
観終わると、やはり来てよかった・・・と思いまする。ラブラブ


この日は祇園甲部総見でした。華やかですこと。ラブラブ

前日とは打って変わってよいお天気。音譜

幕間に外へ出てみたら・・・

きゃービックリマーク近こうございます 音譜ラブラブ



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京都 「祇園 みずおか」姫会席

いつものように早めに京都入りして、京都でランチ。
祇園のみずおか で会席を。音譜
花見小路を行きまして・・・
舞妓さんの後姿ラブラブ
「みずおか」さんは、花見小路から少し入ったところにある趣のある細い通り沿い。

先付け

海老しんじょう

お造り

お魚は竹の皮に包まれて・・・
開けますとラブラブ

美しい紅葉のおわんの中は・・・
紅葉に彩られた蕪蒸し


すぐ横の坪庭を眺めながら音譜



美味しくてとても楽しい時間を過ごすことができましたよ。ラブラブラブラブ

祇園 みずおか
京都府京都市東山区祇園町南側570-119

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京都 南座 吉例顔見世興行 『仮名手本忠臣蔵 九段目』 『お祭り』 『鳥辺山心中』 『爪王』

京の年中行事
當る未歳 吉例顔見世興行
  新檜舞台開き 東西合同大歌舞伎

仮名手本忠臣蔵
九段目 山科閑居の場
  本蔵妻戸無瀬    藤十郎
  大星由良之助    梅 玉
     大星力弥    扇 雀
    本蔵娘小浪    壱太郎
由良之助妻お石    秀太郎
    加古川本蔵    幸四郎

お祭り
   鳶頭松吉    仁左衛門

鳥辺山心中
   菊地半九郎    橋之助
    遊女お染    孝太郎
   坂田源三郎    亀 鶴
    父与兵衛    松之助
     遊女お花    七之助
    坂田市之助    扇 雀

爪王
         狐     勘九郎
         鷹     七之助
        庄屋     国 生
        鷹匠     亀 蔵

今年も早めに行ってまいりました。
いつもどおり着いた日に夜の部、翌日に昼の部を観劇です。
贅沢な配役での「山科閑居」、仁左衛門丈の「お祭り」は、6月の歌舞伎座での復帰舞台に続いて
今年は2度も観られるなんて、よきかなよきかな。音譜
大好きな「鳥辺山心中」、そしてなんといっても圧巻だったのが
勘九郎丈と七之助丈による長唄の舞踊劇「爪王」。
観たことないと思っていたところ、番附を見たら平成22年の2月に歌舞伎座で今回と同じく
勘九郎(当時勘太郎)七之助で上演されていた・・・という事は観ているはず。。。すっかり忘れている。あせる
観始めて思い出しはしたけれど、あの時はあまり印象に残らなかったのだったわ。
それが今回、昼の部夜の部を通して、この演目が一番印象に残る舞台。ラブラブ
鷹は娘方、狐は立役と擬人化され、鷹と狐の死闘が繰り広げられる。
一度は傷つき戦いに敗れた吹雪は、季節が過ぎ逞しく成長し、再び狐に挑み、勝つ。
セリやスッポンも効果的で、物語性のある舞台背景や幻想的な照明。
ダイナミックでスピード感があり、迫力に溢れた舞踊に最初から最後まで釘付けでございました。

ところで、ついた日は雨模様・・・。雨

夜の部開演まで時間があったので賀茂川べりをお散歩など。。。
紅葉も終わりかけ・・・もみじ去年はもう少し残っていたような気がしますが。

こちらは幕間に。カメラ 「お祭り」の支度中。


南座は、去年の11月に檜舞台の敷き板を全面張替え、ということで、
それまで使われてきた檜板を材料とした記念グッズが色々と。合格
その、南座「謹製檜グッズ」3種がこちら。↓
左:「檜コースター」本舞台および花道の檜板で作成されたもの。
中:花道の「七三」の位置にある「スッポン」の檜板を用いた、数量限定生産の特製木札。
右:「「檜しおり」本舞台および花道の檜板で作成されたもの。これは番附を買うとついてきます。

*コースターと木札は、一階の番附を売っているところで買えます。

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