nonco diary -4ページ目

銀座 NISSAN CROSSING CAFÉ (日産クロッシングカフェ)

 

日産クロッシング2Fにある日産クロッシングカフェで。音譜

好きな写真をマキアートに描いてくださいます。

用意されている日産車のメニューの中から選んでも、自分の持っているオリジナル写真を選んでもOK。

こちらが用意されていたメニュー。↓

 

車はよく分からないので、人気があるというこちらをとりあえず、選んでみました。

これですね、なるほど。

出来上がり。車

自分の顔写真、風景写真やペットなど、色々なプリントが楽しめるようですね。音譜

 

NISSAN CROSSING CAFE

1 東京都中央区銀座五丁目8−8番1号

 

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吉例顔見世大歌舞伎 『鯉つかみ』 『奥州安達原』 『雪暮夜入谷畦道』

湧昇水鯉滝

鯉つかみ

市川染五郎本水にて立廻り相勤め申し候

『鯉つかみ』は江戸時代から上演を重ね、「湧昇水鯉滝」としては大正三年(1914)に東京本郷座で初演。

歌舞伎座では初めての上演だそう。

釣家の先祖に恨みを抱く鯉の精が、志賀之助に化けて釣家の息女小桜姫をたぶらかすが、本物の志賀之助により退治される。すじは単純だけだけれども、見どころ豊富なのが舞台演出の美しさやケレン。

幕開きの腰元たちが蛍狩りに興じる場面は、暗い舞台全面に蛍火が瞬き幻想的。

志賀之助(実は)鯉の精と小桜姫との情愛の場、偽者の志賀之助が巨大鯉となり小桜姫を飲み込む場は、障子越しの影絵で映し出される趣向。

志賀之助と鯉の精の、本水を使ってのダイナミックな大立廻り、本物の志賀之助と鯉の精が化けた志賀之助の早替わりは何度も繰り返され、そのスピードに客席から感嘆のどよめきも。遂に討たれた鯉の精は上手から下手への宙乗りで。

主人公志賀之助、志賀之助(実は)鯉の精、二役を演ずるのは染五郎丈。

 

奥州安達原

環宮明御殿の場

「奥州安達原」の主役は、源義家への復讐と安倍家再興を目指す安倍貞任・宗任兄弟であり、物語は全五段からなる宝暦十二年(1762)人形浄瑠璃として初演された時代物。

歌舞伎で上演されるのは常に物語の三段目「環宮明御殿の場」の一部分、通称「袖萩祭文」で、貞任の妻である今は盲目となってしまった袖萩の悲劇が強調される哀切の場面。

今回袖萩を演ずるのは雀右衛門丈。安倍貞任を吉右衛門丈。

 

文楽ではこの前段、「外が浜」「善知鳥文治住家」「朱雀堤」を観た事があるのだけれども、前段から物語が綴られる方が脇筋である袖萩祭文の悲劇もやはり強く迫るよう。袖萩の父親である直方の苦悩、貞任・宗任兄弟の見顕しの刹那も強く滲み、物語の奥行きが違う。あの濃密さを思うと、袖萩祭文だけを切り取った舞台はどうしても物足りなく感じてしまって。。。歌舞伎でも前段から、、、と願ったりもいたします。

 

雪暮夜入谷畦道

直侍

浄瑠璃「忍逢春雪解」

河竹黙阿弥の通し狂言「天衣粉上野初花」の、片岡直次郎の筋。

悪事を働き追われる身となった御家人くずれの直次郎。雪の降る入谷村で旧知と再会したり、昔の仲間と身の上を嘆いたり、と場面は進む。そして情婦の三千歳との束の間の逢瀬のさ中に捕手が踏み込み、直次郎は三千歳を残し一人雪の中を落ち延びていく。

雪道を傘をさして蕎麦屋へやってくる直次郎。そばを食べる直次郎。按摩や丑松との路地でのやり取り。

物語の筋よりも何よりも街角の景色、人物の形や所作が当時の空気が漂うような写実性で描かれている舞台が魅力。

直次郎を演ずるのは菊五郎丈、三千歳を時蔵丈、按摩丈賀を東蔵丈。

 

 

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赤坂 DEL'IMMO(デリーモ)の{ショコラパンケーキ}

ショコラ生地のスフレパンケーキ。音譜

赤坂のデリーモで。

 

トッピングは、ラズベリーアイスクリーム 生クリーム ベリーソース 色々なフルーツ。ラブラブ

 

ショコラソースをかけていただきます。ドキドキ

 

DEL'IMMO

東京都港区赤坂3-19-9 一ツ木ビル 1F

 

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江戸琳派の芸術 @出光美術館

出光美術館で開催中の「江戸の琳派芸術」展へ。

17世紀に京都で生まれ華開いた琳派。19世紀に入り、江戸に移植した姫路藩主の次男・酒井抱一、その弟子である鈴木其一らによりいっそう洗練され、京都の「琳派」を受け継ぎつつ、江戸文化の美意識へと転生させた「江戸琳派」。

今回は出光美術館が所蔵する抱一・其一の絵画作品のほぼすべてを展示。

出光美術館16年ぶりの{江戸琳派展}だそう。

 

第1章 光琳へのまなざし  ─〈江戸琳派〉が〈琳派〉であること

第2章 〈江戸琳派〉の自我 ─光琳へのあこがれ、光琳風からの脱却

第3章 曲輪の絵画 ─〈江戸琳派〉の原点

第4章 〈琳派〉を結ぶ花 ─立葵図にみる流派の系譜

第5章 師弟の対話 ─抱一と其一の芸術

 

5章のテーマに分けての展示は、

抱一の光琳への傾倒と再創造、遊郭に通うなどの放蕩時代を思い起こさせる作品、其一の抱一からの学びと個性等、絵画のみならずそれぞれを読み解くような魅力も。

上は、抱一の光琳に対する賛辞の代表的な一双、「風神雷神図屏風」(二曲一双)。

 

以下、印象的なものの中から数点を。

 

 

「八ツ橋図屏風  酒井抱一」 (六曲一双) 上:左隻 下:右隻

光琳が描いた燕子花は約130輪、対して抱一は80輪。光琳のものよりもかなり少ない本数にもかかわらず、それを感じさせないのは抱一の画風、空間の妙と明度。

 

「遊女と禿図 酒井抱一」

27歳の抱一が手がけた美人画。遊興に耽った青春期も、抱一の芸術の奥行きを深めたことでしょう。

 

「立葵図 酒井抱一」

琳派を象徴する花、立葵。

尾形光琳とその弟・尾形乾山が描く草花には立葵を題材としたものが多く伝えられ、兄弟の命月である6月(旧暦)を代表する立葵は、尾形兄弟を慕う「江戸琳派」の画家たちにとっては二つの意味で特別な花。

 

 

 

「十二ヵ月花鳥図貼付屏風 酒井抱一」 (六曲一双) 上:左隻  下:右隻

抱一が得意とする花鳥図、草花図が優美な色彩で描かれた叙情ある一双。

 

 

 「四季花木図屏風  鈴木其一」 (六曲一双) 上:左隻 下:右隻

鮮やかな色彩と画面構成は、むしろ師・抱一よりも強い光琳志向を感じさせる一双。

 

その他、抱一編纂による「光琳百図」「乾山遺墨」などの展示もあり、興味深く鑑賞いたしました。

 

お天気が良かったので、ロビーからの眺めを。カメラ

 

出光美術館

東京都千代田区丸の内3-1-1

 

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丸の内 BREEZE OF TOKYO(ブリーズ オブ トウキョウ)でランチ

丸の内ブリーズ オブ トウキョウでランチ。音譜

 

 

 

ポルチーニ茸と白きくらげの軽いブルーテ

 

フォアグラシュークリーム

 

オマール海老のグリル カラフルトマトカクテル

 

和牛のグリル 黒トリュフソース ジャガイモのドフィノワーズ

 

デセール

 

 

雲っていたので写真だと見えにくいですが、右手に皇居外苑、左方向にお台場が見えるなかなかの眺め。

 

有楽町~銀座4丁目~お台場のレインボーブリッジ、と一直線に見えますよ。音譜

地上を歩いている時にはあまり意識しないけれどもこうしてみると、海が近い。波

400年余り前、徳川家康が入府するまではここ丸の内も海だったのですものね。合格

 

BREEZE OF TOKYO

東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング36F

 

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銀座 「cafe 634」 歌舞伎座裏の路地にあるスタイリッシュなカフェ♪

東銀座、歌舞伎座裏手の路地にあるカフェ 634。 

 

いただいたレモンパウンドケーキ。

 

cafe 634

東京都中央区銀座3-12-7


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国立劇場十月歌舞伎公演 『通し狂言 霊験亀山鉾』

通し狂言 霊験亀山鉾 四幕九場

      ― 亀山の仇討 ―

序  幕 第一場 甲州石和宿棒鼻の場

      第二場 同 石和河原仇討の場

      第三場 播州明石網町機屋の場

二幕目 第一場 駿州弥勒町丹波屋の場

      第二場 同 安倍川返り討の場

      第三場 同 中島村入口の場

      第四場 同      焼場の場

三幕目       播州明石機屋の場

大 詰       勢州亀山祭敵討の場

 

「亀山の敵討」とは、元禄十四年(1701)石井源蔵・半蔵兄弟が、父と長兄の敵・赤堀源五右衛門を伊勢国亀山城下で討ち取った、という実際の事件。

兄弟の父親である石井宇右衛門は、大坂城代をつとめていた青山因幡守の家臣であり、浪人赤堀有閑の息子・赤堀源五右衛門の面倒を見ていた。源五右衛門は宇右衛門から鑓の腕の未熟さを指摘されたことを根に持ち宇右衛門を闇討ちにし、姿をくらます。このとき、源蔵・半蔵兄弟は五歳と二歳。

父親が殺されてから二十八年後、艱難辛苦の末、兄弟は仇討ちを果たす。時に源蔵三十四歳、半蔵三十一歳。

親兄弟、縁者が不当に殺害され犯人が行方をくらませた場合、敵討をすることが制度として認められていた時代のこと。

 

事件の翌年九月には大坂・竹本座の人形浄瑠璃で初演され、その後、東西を問わず次々と劇化されたそう。

本作品は、四世鶴屋南北がこの事件に取材した作品四編のうちの一つで、文政五年(1822)江戸河原崎座で初演。

虚々実々の駆け引き、返り討ちは死屍累々。

どんでん返しは曽我八幡宮の大祭。賑やかな亀山城下、遺されたただ一人の石井家の血筋を引く幼い源次郎と石井家の面々に囲まれる敵・源五右衛門の最期。石井家苦節の本懐が遂げられる。

巡る因果の中、一筋の光明が救い。

石井兄弟の敵である、仁左衛門丈演ずるこの源五右衛門が媚びることなくとことん冷徹、無慈悲で良い。

悪人なのに愛嬌がある、とか、どこか憎めない、などという設定は私は好きではないので。

ところで、この作品は他の仇討ち物にはない{返り討ち}が続けざまに起こるけれども、史実を下敷きにしての作劇。実際の江戸時代の敵討には{返り討ち}は史料上にないそう。

 

これ、ろうそくですよ。音譜

亀山城下が舞台ということで、ロビーの特設売店には、亀山ろうそくが。音譜

楽しくてあれもこれもと買ってしまいました。あせる

他には桜餅、ラーメンやお寿司などもありどれも欲しかったけれど、重いのでとりあえず買ったのはこれだけ。(これだけでも充分重かったですけれどあせる

お芝居のチラシと、このろうそく写真のギャップが。( ´艸`)

 

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ウエスティンホテル東京 ザ・ラウンジで{オータムドリンク}

ウエスティンホテル東京 ロビーラウンジ ザ・ラウンジで。音譜

秋限定のドリンク。

 

パンプキンラテ~パイ添え~

 

ゆず蜜スカッシュ

 

ウエスティンホテル東京  ザ・ラウンジ

東京都目黒区三田1-4-1 ウェスティンホテル東京 1F

 

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GRANNY SMITH APPLE PIE & COFFEE でアップルパイ2種♪

グラニースミス アップルパイ & コーヒー銀座店でテイクアウト。音譜

たくさんの種類の中から、とりあえず今回の2種。アップルパイ

フレンチダマンド

 

クラシックラムレーズン

 

GRANNY SMITH APPLE PIE & COFFEE

東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座B1F

 

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銀座 L'ecrin(レカン )でランチ

ミキモトビル建て替えのため、2年以上もの長期休業に入っていた銀座レカンが、今年6月にリニューアルオープン。クラッカー

休業に入る直前に滑り込みで行きまして、で、2年間、新生レカンを楽しみに待っておりました。ドキドキ

6月、7月はなかなかお席が取れませんでしたが、今は落ち着いたようです。音譜

 

アミューズ3種

 

 

毛蟹のガトー《エフィロッシェ ジュレ ムース》
          大根のリュバン 
ほのかにに香るカレーと濃縮カニカクテルソース
 

菊芋のバリグールと白イカのティエッド 
        牡蠣のミネラル
    パルミジャーノのエキュム
 

        ハタのポッシェ 
フヌイユのサフランコンフィと雲丹のリゾット
       皮のクリュスティアン 
       甘とうがらしのパウダーとルイユ 
       ソースブイヤベース

 

         シストロン産仔羊のロティ
煮込みを詰めたラヴィオリとなすのピュレ
    ミントの香るソースパロワーズ
 

 

レカンはこちらも楽しみラブラブ

ワゴンからいただくデザート

 

レカンから選ぶプティフールもラブラブ

 

銀座L'ecrin

東京都中央区銀座4-5-5 ミキモトビル B1F

 

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