銀座 Del Rey(デルレイ){クレーム ド ショコラ}
デルレイ銀座店
で、クレーム ド ショコラ。
壁のボードには、デルレイのオーナーショコラティエ、ベルナール・プルート氏直筆のサイン。
DeLReY 銀座店
東京都中央区銀座5-9-19 銀座MCビル1F
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壁のボードには、デルレイのオーナーショコラティエ、ベルナール・プルート氏直筆のサイン。

DeLReY 銀座店
東京都中央区銀座5-9-19 銀座MCビル1F
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七月大歌舞伎 『南総里見八犬伝』 『与話情浮名横櫛』 『蜘蛛絲梓弦』
南総里見八犬伝
芳流閣屋上の場
円塚山の場
上演は二場面。通しでも見た事はあるものの、通しでさえその筋を追うのは不可能な、
原作はとてつもない長編。(もうあれは、実際に読むに勝るものはないと思う。)
今回はみどりをさらに削り、見栄えのする場を切り取った絵のような、とでも申しましょうか。
でもこれはこれで、香るエッセンスを楽しめましたよ。
「芳流閣屋上の場」では、大仕掛けの「がんどう返し」で魅せ、
八犬士がそろう「円塚山」でのだんまりは、錦絵のように美しく。
最後は、道節を演じる梅玉丈が花道を飛び六方で行き、幕。
梅玉丈の飛び六方、私、初めて観たような・・・・。そう、多分初めて。
良いものをみせていただきました。
与話情浮名横櫛
見染め
源氏店
玉三郎丈と海老蔵、お富と与三郎での初顔合わせ、という話題性があったよう。
海老蔵、さすが見た目のお姿は、よろしゅうございますが・・・(以下略)。
今回の「源氏店」、お富は渡されたお守りを見て多左衛門が自分の兄であったことを知り、
出かけて行く多左衛門の後姿に涙する・・・で幕。
・・・え、ここで、終わり?・・・なんだか中途半端なまま放り出されたよう。。
海老さんのご様子も終わり方も、多少耳にしていたものの、どうにも落ち着きが悪く。。
でも、多左衛門を演ずる中車丈はそつなく、猿弥丈演ずる藤八には愛嬌があり、
玉三郎丈は申し上げるまでもなくよろしゅうございました。
蜘蛛絲梓弦
市川猿之助六変化相勤め申し候
常磐津の変化舞踊劇。
一昨年明治座で初めて観て、それ以来だったので楽しみにしていた演目。
猿之助丈が、童、薬売り、新造、座頭、傾城、女郎蜘蛛の精、の六役を早替わりで踊り分ける。
童の登場はスッポンから、薬売りは常盤津の見台から、と、早替わりでの登場もあちらこちらから。
座頭の登場時、どこから出てくるのかよく覚えていなかったのだけれど、
花道に照明があたっても鳥屋方向を見ずに、ずっと気になっていた館の正面階段を見ていたところ、
やはりそこから登場。四の切りの狐忠信のように。
立ち廻りの度に、蜘蛛の精が繰り出す千筋の糸が舞台に客席に飛び交い、
それを処理する後見さんの鮮やかな動きにも目を奪われたり。
終盤、花道から平井保昌(海老蔵)が押し戻し。
舞台上で頼光主従、蜘蛛の精、平井保昌が揃って大見得の煌びやかで勇壮な絵で、幕。
最後のこの舞台で、昼の部終了後は気持ちよく。

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芳流閣屋上の場
円塚山の場
上演は二場面。通しでも見た事はあるものの、通しでさえその筋を追うのは不可能な、
原作はとてつもない長編。(もうあれは、実際に読むに勝るものはないと思う。)
今回はみどりをさらに削り、見栄えのする場を切り取った絵のような、とでも申しましょうか。
でもこれはこれで、香るエッセンスを楽しめましたよ。

「芳流閣屋上の場」では、大仕掛けの「がんどう返し」で魅せ、
八犬士がそろう「円塚山」でのだんまりは、錦絵のように美しく。

最後は、道節を演じる梅玉丈が花道を飛び六方で行き、幕。
梅玉丈の飛び六方、私、初めて観たような・・・・。そう、多分初めて。
良いものをみせていただきました。

与話情浮名横櫛
見染め
源氏店
玉三郎丈と海老蔵、お富と与三郎での初顔合わせ、という話題性があったよう。
海老蔵、さすが見た目のお姿は、よろしゅうございますが・・・(以下略)。
今回の「源氏店」、お富は渡されたお守りを見て多左衛門が自分の兄であったことを知り、
出かけて行く多左衛門の後姿に涙する・・・で幕。
・・・え、ここで、終わり?・・・なんだか中途半端なまま放り出されたよう。。
海老さんのご様子も終わり方も、多少耳にしていたものの、どうにも落ち着きが悪く。。

でも、多左衛門を演ずる中車丈はそつなく、猿弥丈演ずる藤八には愛嬌があり、
玉三郎丈は申し上げるまでもなくよろしゅうございました。
蜘蛛絲梓弦
市川猿之助六変化相勤め申し候
常磐津の変化舞踊劇。
一昨年明治座で初めて観て、それ以来だったので楽しみにしていた演目。

猿之助丈が、童、薬売り、新造、座頭、傾城、女郎蜘蛛の精、の六役を早替わりで踊り分ける。
童の登場はスッポンから、薬売りは常盤津の見台から、と、早替わりでの登場もあちらこちらから。
座頭の登場時、どこから出てくるのかよく覚えていなかったのだけれど、
花道に照明があたっても鳥屋方向を見ずに、ずっと気になっていた館の正面階段を見ていたところ、
やはりそこから登場。四の切りの狐忠信のように。

立ち廻りの度に、蜘蛛の精が繰り出す千筋の糸が舞台に客席に飛び交い、
それを処理する後見さんの鮮やかな動きにも目を奪われたり。

終盤、花道から平井保昌(海老蔵)が押し戻し。
舞台上で頼光主従、蜘蛛の精、平井保昌が揃って大見得の煌びやかで勇壮な絵で、幕。
最後のこの舞台で、昼の部終了後は気持ちよく。


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銀座 ESqUISSE(エスキス)でランチ
銀座エスキス
でランチ。
アミューズブーシュ
ホタテ、お野菜とハーブの前菜2種
甘鯛のポワレ
乳のみ仔牛のロースト
プレデセール
パイナップル/バナナ/オレンジ/キウイ/レモンソルベ~ハーブとタピオカ
ハーブが添えられて爽やかなデセール
いただいたお土産。
Restaurant ESqUISSE
東京都中央区銀座5丁目4-6 ロイヤルクリスタル銀座9F
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アミューズブーシュ
ホタテ、お野菜とハーブの前菜2種
甘鯛のポワレ
乳のみ仔牛のロースト
プレデセール
パイナップル/バナナ/オレンジ/キウイ/レモンソルベ~ハーブとタピオカ
ハーブが添えられて爽やかなデセール

いただいたお土産。

Restaurant ESqUISSE
東京都中央区銀座5丁目4-6 ロイヤルクリスタル銀座9F
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歌舞伎NEXT 『阿弖流為』
歌舞伎NEXT 『阿弖流為』 於 新橋演舞場
平成十四年に染五郎丈主演による劇団☆新感線の舞台「アテルイ」があり、
今回は「歌舞伎NEXT」と角書きにあるとおり、前回の舞台を歌舞伎として再創造した作品。
歌舞伎の手法を取り入れ、脚本、演出は劇団☆新感線、演ずるのは歌舞伎俳優。
歌舞伎と劇団☆新感線のコラボレーションやいかに。
入場すると、まず入り口でリストバンドを手渡されましたよ。
エンディングで光るので二幕目が始まる前までに巻いて、という説明書き付き。
ということで、こちらは二幕目開始前に装着完了したところ。
場内に入るとまず目に付いたのが、両花道と音響装置。
両花道はともかく、一階客席後方3列を潰しての音響機材には、ちょっとびっくり。
そして、黒御簾の中にはドラムが。
普段の歌舞伎観劇とは違う佇まいに、どんな舞台が観られるのかと、ワクワク。
さて、お芝居のほうは・・・。
時は古(いにしえ)、処は日の国~*~*~
蝦夷の民の長・阿弖流為(染五郎)と、朝廷軍の征夷大将軍・坂上田村麻呂(勘九郎)、
立烏帽子党の頭目・立烏帽子と阿弖流為の思い人・鈴鹿(七之助二役)を軸に、物語は展開。
蝦夷の民と朝廷軍との戦いと運命、取り巻く人々の信、義、裏切りが錯綜するストーリーは
スピード感と躍動感に溢れ、駆け抜けるように4時間はあっという間に過ぎました。。。
染五郎丈と勘九郎丈の颯爽とした立ち廻りは、普段の歌舞伎の立ち廻りとは趣の違う、
凄まじいスピードと迫力。
七之助丈は女方の拵えでの立ち廻り。こちらもまた精悍で、煌びやかで、なんとも華麗。
彌十郎丈が演ずる藤原稀継は、途中から公家悪の隈に変わり、意外な展開。
萬次郎丈演ずる御霊御前は、とてつもなく妖しさ、怪しさ満点で、素晴らしい存在感。
そして、生き意地の汚い男と自称する蛮甲を演ずる亀蔵丈も、印象の強烈さは主役に負けず。
見得、ツケ、析、阿弖流為が花道を飛び六方で行く演出もあったりと、歌舞伎演出をちりばめての舞台は、
エンターテイメント性に溢れてなかなか楽しいものでした。
劇団☆新感線の舞台は全く知らないのですが、かなりギャグがちりばめられるらしく、
今回はかなり削ったそう。ところどころ邪魔にならない程度にはありましたけれど。
ただ・・んん~~あの蛮甲の妻という熊子(ツキノワグマ・着ぐるみ)はどう受け止めたら・・・微妙・・・
というか、あれだけは、ちょっと受け止める器がありません。。。
今回改めて思ったのは、物語が綴られるというのは良いものだな・・・と。
普段の歌舞伎の上演はみどりが多く、もちろんあれはあれでよいものですが、
ストーリーを追っていく高揚感とは違うもの。
久しぶりに起承転結の物語を見る充足感と爽快感を味わいました。
そして、大切なものを守る為でも、大義の為でも、いずれにしても戦わなければならないときに戦っている者を後ろから撃つような者よりも、いっそのこと生きる為に逆側に寝返る蛮甲の方がまだましだわ・・・とも、
なんだか思ったのでございますよ。(^_-)☆
最後は、ねぷたのリズムでカーテンコール。

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平成十四年に染五郎丈主演による劇団☆新感線の舞台「アテルイ」があり、
今回は「歌舞伎NEXT」と角書きにあるとおり、前回の舞台を歌舞伎として再創造した作品。
歌舞伎の手法を取り入れ、脚本、演出は劇団☆新感線、演ずるのは歌舞伎俳優。
歌舞伎と劇団☆新感線のコラボレーションやいかに。

入場すると、まず入り口でリストバンドを手渡されましたよ。

エンディングで光るので二幕目が始まる前までに巻いて、という説明書き付き。
ということで、こちらは二幕目開始前に装着完了したところ。
場内に入るとまず目に付いたのが、両花道と音響装置。
両花道はともかく、一階客席後方3列を潰しての音響機材には、ちょっとびっくり。
そして、黒御簾の中にはドラムが。

普段の歌舞伎観劇とは違う佇まいに、どんな舞台が観られるのかと、ワクワク。

さて、お芝居のほうは・・・。
時は古(いにしえ)、処は日の国~*~*~
蝦夷の民の長・阿弖流為(染五郎)と、朝廷軍の征夷大将軍・坂上田村麻呂(勘九郎)、
立烏帽子党の頭目・立烏帽子と阿弖流為の思い人・鈴鹿(七之助二役)を軸に、物語は展開。
蝦夷の民と朝廷軍との戦いと運命、取り巻く人々の信、義、裏切りが錯綜するストーリーは
スピード感と躍動感に溢れ、駆け抜けるように4時間はあっという間に過ぎました。。。

染五郎丈と勘九郎丈の颯爽とした立ち廻りは、普段の歌舞伎の立ち廻りとは趣の違う、
凄まじいスピードと迫力。
七之助丈は女方の拵えでの立ち廻り。こちらもまた精悍で、煌びやかで、なんとも華麗。

彌十郎丈が演ずる藤原稀継は、途中から公家悪の隈に変わり、意外な展開。
萬次郎丈演ずる御霊御前は、とてつもなく妖しさ、怪しさ満点で、素晴らしい存在感。
そして、生き意地の汚い男と自称する蛮甲を演ずる亀蔵丈も、印象の強烈さは主役に負けず。
見得、ツケ、析、阿弖流為が花道を飛び六方で行く演出もあったりと、歌舞伎演出をちりばめての舞台は、
エンターテイメント性に溢れてなかなか楽しいものでした。

劇団☆新感線の舞台は全く知らないのですが、かなりギャグがちりばめられるらしく、
今回はかなり削ったそう。ところどころ邪魔にならない程度にはありましたけれど。
ただ・・んん~~あの蛮甲の妻という熊子(ツキノワグマ・着ぐるみ)はどう受け止めたら・・・微妙・・・
というか、あれだけは、ちょっと受け止める器がありません。。。

今回改めて思ったのは、物語が綴られるというのは良いものだな・・・と。
普段の歌舞伎の上演はみどりが多く、もちろんあれはあれでよいものですが、
ストーリーを追っていく高揚感とは違うもの。
久しぶりに起承転結の物語を見る充足感と爽快感を味わいました。

そして、大切なものを守る為でも、大義の為でも、いずれにしても戦わなければならないときに戦っている者を後ろから撃つような者よりも、いっそのこと生きる為に逆側に寝返る蛮甲の方がまだましだわ・・・とも、
なんだか思ったのでございますよ。(^_-)☆
最後は、ねぷたのリズムでカーテンコール。


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銀座みもざ館 {フレンチトースト 銀座ハチミツがけ}
銀座みもざ館
が、紙パルプ会館の一階にお引越しをして、今年3月にリニューアルオープン。
随分と経ってしまいましたが、先日お引越し後の初入店。
いただいたのは、{フレンチトースト 銀座ハチミツがけ}。
「銀座ハチミツ」とは、銀座で取れた蜂蜜のこと。
銀座のまん真ん中のビルの屋上に養蜂場があり、そこで採れた蜂蜜、というわけです。
ミツバチは、銀座ミツバチプロジェクト により、この紙パルプ会館ビルの屋上で飼育されていますよ。
プロジェクトが始まって早10年、年々収穫量が増えて、平成25年には1トン超える収穫量になったそう。
銀座ミツバチプロジェクトの情報紙、「銀ぱち通信」。
「銀座はちみつ」スイーツは色々あって、今までにも何回か、このブログにも書いていますよ。
紙パルプ会館のビル角にあるサインボードも素敵。
銀座みもざ館
東京都中央区銀座3丁目9-11 紙パルプ会館 1F
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随分と経ってしまいましたが、先日お引越し後の初入店。

いただいたのは、{フレンチトースト 銀座ハチミツがけ}。

「銀座ハチミツ」とは、銀座で取れた蜂蜜のこと。
銀座のまん真ん中のビルの屋上に養蜂場があり、そこで採れた蜂蜜、というわけです。

ミツバチは、銀座ミツバチプロジェクト により、この紙パルプ会館ビルの屋上で飼育されていますよ。

プロジェクトが始まって早10年、年々収穫量が増えて、平成25年には1トン超える収穫量になったそう。

銀座ミツバチプロジェクトの情報紙、「銀ぱち通信」。
「銀座はちみつ」スイーツは色々あって、今までにも何回か、このブログにも書いていますよ。

紙パルプ会館のビル角にあるサインボードも素敵。

銀座みもざ館
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La Maison du Chocolat (ラ・メゾン・デュ・ショコラ) 丸の内店限定メニュー
ラ・メゾン・デュ・ショコラ
丸の内店の期間限定メニュー{アシエット グルマン}。
アントゥルメ、 ボンボン・ドゥ・ショコラ、 マカロン、 フランボワーズのミニソルベ
アントゥルメとマカロンは好きなものを選べるので、
アントゥルメはシャンパン風味のガドーショコラ、マカロンはココナッツを。
La Maison du Chocolat 丸の内店
東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1階
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アントゥルメ、 ボンボン・ドゥ・ショコラ、 マカロン、 フランボワーズのミニソルベ
アントゥルメとマカロンは好きなものを選べるので、
アントゥルメはシャンパン風味のガドーショコラ、マカロンはココナッツを。

La Maison du Chocolat 丸の内店
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国立劇場七月歌舞伎鑑賞教室 『義経千本桜』
義経千本桜
渡海屋の場
大物浦の場
菊之助丈が初役で知盛を演ずるといういことで、大変に期待して行ってまいりました。
パンフレットには「播磨屋の岳父(中村吉右衛門)から教えを受け、全力で臨みます。」とのお言葉。
渡海屋の場では男気に溢れた銀平、大物浦では本来の知盛が持つ知勇兼備の大将らしさ、
戦に破れ鬼気迫る姿、悲哀、そして壮絶な最期。
貴人らしい品格は申し分なく、血染めの衣装で碇と共に沈む最期は雄々しく勇猛で、
期待通りの知盛を魅せてくださいました。
梅枝丈が典侍の局を演じ、こちらは今回、玉三郎丈に教わったそう。
大好きな台詞、「いかに八大竜王恒河の鱗屑、君の行幸なるぞ、守護し奉れ。」
凛々しく気高いこのお言葉、私は大好きなのですが、
今回の梅枝丈、優美に風格を持って決めてくださり、こちらも大満足でございます。
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渡海屋の場
大物浦の場
菊之助丈が初役で知盛を演ずるといういことで、大変に期待して行ってまいりました。
パンフレットには「播磨屋の岳父(中村吉右衛門)から教えを受け、全力で臨みます。」とのお言葉。
渡海屋の場では男気に溢れた銀平、大物浦では本来の知盛が持つ知勇兼備の大将らしさ、
戦に破れ鬼気迫る姿、悲哀、そして壮絶な最期。
貴人らしい品格は申し分なく、血染めの衣装で碇と共に沈む最期は雄々しく勇猛で、
期待通りの知盛を魅せてくださいました。

梅枝丈が典侍の局を演じ、こちらは今回、玉三郎丈に教わったそう。
大好きな台詞、「いかに八大竜王恒河の鱗屑、君の行幸なるぞ、守護し奉れ。」
凛々しく気高いこのお言葉、私は大好きなのですが、
今回の梅枝丈、優美に風格を持って決めてくださり、こちらも大満足でございます。

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銀座 FARO SHISEIDO (ファロ資生堂) でランチ
ファロ資生堂
でランチ。
ちなみに上階のファロスロータイムは閉店して、オシャレなバー に変わったのですね。
仔羊とトマトのパイ サラダ添え
甘海老とフルーツトマトの冷製フェデリーニ
鶏レバーを詰めた手羽先のパン粉焼き 白隠元豆とベーコンのストゥファート
ワゴンから選ぶデザート。
カモミールティーをいただきました。
FARO SHISEIDO
東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル10階
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ちなみに上階のファロスロータイムは閉店して、オシャレなバー に変わったのですね。
仔羊とトマトのパイ サラダ添え
甘海老とフルーツトマトの冷製フェデリーニ
鶏レバーを詰めた手羽先のパン粉焼き 白隠元豆とベーコンのストゥファート
ワゴンから選ぶデザート。

カモミールティーをいただきました。

FARO SHISEIDO
東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル10階
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三井記念美術館 フィラデルフィア美術館浮世絵名品展
三井記念美術館で開催されている
「錦絵誕生250年 フィラデルフィア美術館浮世絵名品展 春信一番!写楽二番!」
アメリカ・フィラデルフィア美術館が所蔵する4000点以上の浮世絵コレクションから150点の名品を厳選し、
前期・後期に分けて日本に初めて紹介するというもの。
前期の展示へ行ってまいりました。
膨大な中から、馴染み深い絵や印象的なものをほんの少しだけ。
春信 {やつし芦葉達磨}
達磨が芦の葉に乗って長江を渡ったという故事を元に、達磨を美人に置き換えて描いた作品。
ほとんどの浮世絵には輪郭線がありますが、この絵には輪郭線がありません。
そのせいか、ほんのりとした空気をまとうような柔らかさ。。。
歌麿 {歌撰恋之部 稀ニ逢恋}
稀にしか逢うことができない人に恋をしてしまったという娘。
こちらはクリアファイルを購入。チケットフォルダーにしましょ。
写楽 {三代目大谷鬼次の江戸兵衛}
歌舞伎『恋女房染分手綱』を素材にした、「写楽」といえばこれ!、という位お馴染みの作品。
北斎 {雪月花 隅田}
北斎 {富嶽三十六景 凱風快晴}
国芳 {かごのとりすゞめいろどき}
遊郭前の賑わい。人の顔が全て「すずめ」という戯画。
錦絵誕生以前の初期浮世絵から、錦絵草創期、浮世絵黄金期までを4章に分けて展示、
5章では珍しい上方の浮世絵の展示も。
浮世絵の歴史を改めて辿る事もできましたし、江戸の町人の娯楽らしいエンターテイメント性のある絵も
楽しめました。是非、後期展示にも行きたいものです。






















































