nonco diary -37ページ目

GINZA TOTOKI(銀座 トトキ)の歌舞伎座「檜」オリジナルスイーツ 8月編

銀座トトキ、八月の歌舞伎座「檜」オリジナルスイーツは、マンゴーのゼリー、ココナッツ風味音譜

定式幕カラーで縁取りされたサインプレート。合格



東京都中央区銀座四丁目12番15号歌舞伎座内

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八月納涼歌舞伎 『ひらかな盛衰記』 『京人形』

ひらかな盛衰記
逆櫓

ひらかな盛衰記の三段目で、今回は権四郎住処からの上演.。
事情あって実子の槌松と取り違えられた子、木曽義仲の遺児駒若丸を若君と知らずに慈しみ育てている
人の良い権四郎、およし父娘。
この場面から始まると世話物のようにも見えるけれど、源平合戦に由来する時代物で、
「樋口の名乗り」からぐっと様相が変わる。
樋口次郎を演ずるのは、橋之助丈。
およしの婿・松右衛門が、実は木曽義仲の忠臣樋口次郎兼光であることを名乗り、
槌松と取り違えられた子が木曽義仲の遺児駒若丸であることを語る眼目の場面は、威風堂々。
行方知れずの槌松は駒若丸として殺されていたと聞き、悲嘆に暮れる権四郎とおよし。
彌十郎丈の演ずる権四郎は、怒りと悲しみを抱えながらも「武士の忠義」と自身を納得させ、
深慮をめぐらすことのできる肝の据わった人物であることを感じさせる。
船頭役は、橋之助丈のご長男とご次男の国生・宜生のお二人と鶴松の三人で、
少し若い印象もあるものの、キリリとした良いお姿で印象的。

銘作左小刀
京人形

左甚五郎を主人公にした舞踊劇。
甚五郎を勘九郎丈、京人形を七之助丈。
甚五郎が、恋焦がれた太夫に生き写しの人形を作ったところ、その人形が動き出す。
しかし甚五郎の魂が入っているために男の仕草。
そこで甚五郎は拾った太夫の鏡を人形の懐に入れてみる。
すると人形は女らしくなり甚五郎は大喜びで人形と踊りだす。
ところが鏡は太夫の懐から落ちたり、つい甚五郎が太夫から取ってしまったり、その度に人形は男振りに戻ってしまい、その都度甚五郎があわてて鏡を太夫の懐に戻し、踊る。
七之助丈の京人形はまことに美しく、それこそまさに、お人形さんのよう。ラブラブ
お人形は、鏡があるときはたおやかな太夫の仕草、鏡がなくなると男振りに。男振りというよりは人形振りで、男振りになりきらないその加減が絶妙。音譜
この作品は、三津五郎丈と菊之助丈、右近丈と笑也丈でも見ていて、
それぞれをとてもよく覚えているのだけれど、それは大変に面白かったこと、京人形の男振りが女方の個性で随分と違っていたこととてもが印象的だったため。
今回の七之助丈もお二人とはまた違う魅力と雰囲気で、とても魅せられた舞台でございました。
.大工道具を使っての甚五郎と三階さんの立ち回りもユーモラスで、笑いのうちに幕。音譜



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西早稲田にある隠れ家フレンチ 「Pigeon(ピジョン)」でランチ

西早稲田のピジョン でランチ。
こちらは、早稲田通りから路地を少し入ったとこにある隠れ家レストラン。音譜




鰯と長なすとジャガイモのカレット

フォアグラのブリュレ 豚と鴨のリエット

イベリコ豚のロースト



Restaurant Pigeon
東京都新宿区西早稲田3-27-4 第一キャラット河俣1F

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八月納涼歌舞伎 『おちくぼ物語』 『棒しばり』


おちくぼ物語

平安時代に書かれたといわれる作者不詳の「落窪物語」を素材に宇野信夫が歌舞伎化し、
昭和三十四年(1959)に歌舞伎座で初演された新歌舞伎。
継母と異母姉妹にいじめられるおちくぼ姫が、侍女夫婦の取り持ちにより貴公子との恋を成就させるという
物語。そう、あのシンデレラにそっくり。でも、シンデレラよりも先に成立しています。
洋の東西を問わず存在するテーマ、ということでしょうか。
原作の「落窪物語」は陰湿な物語なのだそうですが、こちら「おちくぼ物語」はユーモラスさを感じる
カラリとした後味で、宇野信夫らしい詩情漂う作品。
王朝物の衣装も美しく、楽しゅうございました。
おちくぼ姫を七之助丈、いじめ役の継母・北の方を高麗蔵丈、後妻の言いなりの源中納言を彌十郎丈。

十世坂東三津五郎に捧ぐ
棒しばり

今年二月に逝去した十世三津五郎丈と平成二十四年に逝去した十八世勘三郎丈とのコンビで
何度も上演を重ねた「棒しばり」。
狂言由来の松羽目物のこの舞踊を、次郎冠者・勘九郎丈、太郎冠者・巳之助丈のお二人で。
おかしみ溢れる舞踊なので見ていてとても楽しいのだけれど・・・
昨年の納涼歌舞伎には三津五郎丈はいらして、一昨年の納涼では、次郎冠者・三津五郎丈、
太郎冠者・勘九郎丈で見ていたのだったけ、などと思い出してしまって、何か込み上げるものが。。。
名コンビと呼ばれたお父上同士のように、お二人での「棒しばり」がこれから何度も観られることでしょう。

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LE CAFE de Joel Robuchon (ジョエル・ロブション)の{ピーチメルバ}

ロブションのピーチメルバ。音譜
ル カフェドゥ ジョエル・ロブション 日本橋店で。

フランス産の「ペッシュ・ド・ヴィーニュ」という赤桃。ラブラブ

こちらは3種のソルベ。ラブラブ

Le CAFE de joel robuchon
東京都中央区日本橋2-4-1 日本橋高島屋2F

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三井記念美術館 フィラデルフィア美術館浮世絵名品展 「春信一番!写楽二番!」[後期展示]

 

「錦絵誕生250年 フィラデルフィア美術館浮世絵名品展 春信一番!写楽二番!」後期展示に行ってまいりました。
こちらが先月に行った前期展示

今回も特に印象に残ったものの中から、さらに絞り込んで数点を。音譜

 

 

 

鈴木春信 「三十六歌仙 在原業平朝臣」
咲き誇る桜の下を花魁が禿を従えて通って行く様子。
絵の上部に「世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」
と、在原業平の歌が。

 

 

 

 

初代喜多川歌麿 「高名美人見立車引」
牛車に乗る時平、三つ子の(左から)桜丸、松王丸、梅王丸が全て当時の高名な美人に置き換えられている作品。

 

 

 

 

東洲斎写楽 「四代目岩井半四郎の重の井」

 

 

 

 

葛飾北斎 「東海道五十三次 日本橋」
町人や物売りが行き交う日本橋の活気ある様子。向こうに見えるのは江戸城。

 

 

 

 

初代歌川広重 「名所江戸百景  深川洲崎十万坪」
前面に大きく羽を広げた鷲、下方に海と雪景色が広がり、遠くにかすむ筑波山。
鳥瞰図のようなこの絵は好きなものの一つで、
直近では4月に、太田記念美術館での「広重と清親」展 でも。音譜

6月20日から8月16日まで前期後期に分けての展示でしたが、
全期間を通しての展示もあり、日を隔てて見るとまた違う印象を持ったり
改めて気がつくことがあったりもし、今回もとても楽しく充実の時でございました。音譜

前回行ったのは七夕の時期で、入り口に七夕飾りがありましたっけ。音譜

 

 

 


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銀座千疋屋 フルーツフラッペ

銀座千疋屋のフルーツフラッペ。

こんな感じで冷凍で届きますよ。音譜

ブルーベリー

いちご

マンゴー

銀座千疋屋
東京都中央区銀座5-5-1

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帝国ホテル 「ラ・ブラスリー」伝統のローストビーフ

帝国ホテル 伝統のローストビーフを、ラ・ブラスリー で。



アマダイのポワレ

帝国ホテル伝統のローストビーフ

シフォンケーキにはコンフィチュールとクレームがたっぷりラブラブ

帝国ホテル
東京都千代田区内幸町1-1-1

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七月大歌舞伎 『一谷嫩軍記』 『怪談 牡丹燈籠』 

遅くなってしまいましたが、(また言ってますねあせる
七月夜の部の記録を駆け足で。

一谷嫩軍記

熊谷陣屋
相模を芝雀丈、藤の方を魁春丈、源義経を梅玉丈、弥陀六を左團次丈、という
そうそうたる顔ぶれに囲まれて、海老蔵が吉右衛門丈からご指導を受て初役で熊谷。
芝雀丈による相模のクドキからぐっと舞台が締まってきて、魁春丈、梅玉丈ご兄弟、
左團次丈の円熟の弥陀六もさすが。
巳之助丈、種之助丈、廣松丈、梅丸丈、の若い四天王も美しゅうございました。

通し狂言 怪談 牡丹燈籠
第一幕 大川の船
    高座
    新三郎の家
    伴蔵の住居
    高座
    伴蔵の住居
    萩原家の裏手
    新三郎の家
第二幕 高座
    関口屋の店
    笹屋二階座敷
    元の関口屋夜更け
三遊亭円朝の怪談噺を歌舞伎化したもの。
原作者である円朝が舞台に登場して高座で「牡丹燈籠」を噺す趣向で、円朝役は猿之助丈。
怪談と言うよりも世話物の色が強く感じられ、人の色と欲が生み出す悲喜劇といった趣で、
これはこれで面白うございました。
一番見ものだったのは、玉三郎丈と中車丈のお峰・伴蔵夫婦。
お二人のテンポの良い軽妙なやり取りの中に情や欲が見えて、
昼の部では兄役、夜の部では夫役、と、中車丈がシリアスにもコミカルにも
変幻自在に魅せてくださいました。

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丸の内 「一保堂」冷たい甘露

丸の内の一保堂茶舗 でいただいた、冷たい甘露。
こちらは京都が本店の日本茶専門店。

素晴らしく香りの良い甘露。ラブラブ

京都の和菓子店「京華堂」の練りきり{あさがお}を、お茶と一緒に。音譜

一保堂茶舗 丸の内店
東京都千代田区丸の内3-1-1 丸の内仲通り 国際ビル1階

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