銀座 LE CHOCOLAT DE H(ル・ショコラ・ドゥ・アッシュ)のタルトショコラ
以前は六本木ヒルズにあったル・ショコラ・ドゥ・アッシュ。
六本木のお店は2年前に閉店しましたが、この5月に、銀座に本店がオープン。
焼きたてのタルトショコラ
奥のイートインスペースで頂きました。
LE CHOCOLAT DE H
東京都中央区銀座6-7-6 銀座細野ビル1F
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六本木のお店は2年前に閉店しましたが、この5月に、銀座に本店がオープン。

焼きたてのタルトショコラ

奥のイートインスペースで頂きました。
LE CHOCOLAT DE H
東京都中央区銀座6-7-6 銀座細野ビル1F
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青山 俺のフレンチ・イタリアンAOYAMA
青山の俺のフレンチ・イタリアン
で。 テーブル席です。
ちょうどジャズのライブ演奏中で、ちょっと賑やか
ルッコラのサラダ
パスタ。何のパスタでしたか・・・忘れました
舌平目のポーピエット
一皿一皿がかなりのボリューム。 二人でシェアして頂きました。
評判どおり、素晴らしいコストパフォーマンスです。
俺のフレンチ・イタリアンAOYAMA
東京都港区北青山3-11-7 Ao1階
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ちょうどジャズのライブ演奏中で、ちょっと賑やか

ルッコラのサラダ
パスタ。何のパスタでしたか・・・忘れました

舌平目のポーピエット
一皿一皿がかなりのボリューム。 二人でシェアして頂きました。

評判どおり、素晴らしいコストパフォーマンスです。

俺のフレンチ・イタリアンAOYAMA
東京都港区北青山3-11-7 Ao1階
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團菊祭五月大歌舞伎 『慶安太平記』 『蛇柳』 『神明恵和合取組』
團菊祭五月大歌舞伎
慶安太平記
丸橋忠弥
幕府の転覆計画を企てた「慶安の変」と呼ばれる叛乱未遂事件を素材にした、
明治三年(1870)東京守田座初演の河竹黙阿弥による作品。
前半は心理の探りあい、後半には大立廻り、と、緊張感とスピード感があり、
実は私は初見だったのだけれど、なかなか見応えのある演目でございましたよ。

忠弥と捕り手たちの大立廻りでは、三階さんたちの群舞のようなトンボや「義賢最期」でも見られる戸板崩しなども繰り出され、網のようになった捕り手たちの持つ縄で忠弥が捉えられる様は、「蘭平物狂い」のあの立ち廻りを髣髴とさせたりも。今回、松緑丈が初役で丸橋忠弥。松平伊豆守を菊五郎丈。
歌舞伎十八番の内 蛇柳
宝暦十三年(1763)に江戸中村座で初演。
戦後一度上演されたものの長らく上演が途絶えていて、二年前に海老蔵が「ABKAI」で初演し、
そして今回歌舞伎座、というあまり上演されていない演目。なので、もちろんこちらも初見。
「ABKAI」では違っていたらしいけれど、今回は能がかりの舞台、要するに松羽目物。
せりや早替わりで、それなりには楽しめたか、と。。。蛇の鱗に見立てた扇は、美しゅうございました。
神明恵和合取組
め組の喧嘩
品川島崎楼より
神明末社裏まで
文化二年(1805)に芝明神の境内で実際に起こった鳶と相撲取りの喧嘩を素材に
明治二十三年(1890)東京新富座で初演。
鳶と相撲取りの間に些細なことで諍いが起こり、お互いに仲間を引き連れて大立廻りを演ずるという演目。
深遠な背景もなく、あらすじも取り立ててあげるようなものでもないので、
「火事と喧嘩は江戸の花」と、いつも江戸の風情や勢いを楽しんでおります。
喧嘩の場面では大勢の鳶たちの鮮やかな身のこなしを楽しめるし、
何よりも、鳶の若い者を演ずる御曹司の皆さんが、とても魅力的。

生き生きと楽しそうに演じていて、威勢よくきびきびとした身のこなしも美しく、
見ていてとても心地良うございます。

辰五郎を菊五郎丈、四ツ車を左團次丈。町奉行の喜三郎を梅玉丈。
夜の部は、なんだか立ち廻りの多い演目が揃ったような。。。。
團菊の「團」が空席ですから、少し菊五郎劇団よりになっているのでしょうか。
菊五郎劇団は好きですけれど。
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「ザ・プリンスパークタワー東京」でアフタヌーンティー
ザ・プリンスパークタワー東京
でアフタヌーンティー。
イチゴショートケーキ イチゴムース チーズケーキ
クレームブリュレ マカロン マフィン エクレア
サンドウイッチ ブルスケッタ キッシュ
選んだお茶はローズヒップティー
ザ・プリンスパークタワー東京
東京都港区芝公園4-8-1
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イチゴショートケーキ イチゴムース チーズケーキ
クレームブリュレ マカロン マフィン エクレア
サンドウイッチ ブルスケッタ キッシュ
選んだお茶はローズヒップティー

ザ・プリンスパークタワー東京
東京都港区芝公園4-8-1
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国立劇場五月文楽公演 吉田玉男襲名披露 『祇園祭礼信仰記』 『桂川連理柵』
吉田玉男襲名披露
祇園祭礼信仰記
金閣寺の段
爪先鼠の段
今回は、長らく人形では上演されていなかったという此下東吉(後の真柴久吉)と
松永大膳の手下の侍たちとの立ち廻り場面が復活、ということで、楽しみに。
久吉が、金閣寺の三層に閉じ込められている慶寿院を助けるために桜の木に登り、
一層から二層、三層へと上がっていく。
この場面はせりを使っての演出が効果的で、ダイナミックに移り変わってゆく背景はなかなかの見もの。
二層へ移った東吉は大膳の手下たちと大立ち廻りになるのだけれど、これが顔がパカッと割れたりと
コミカルな場面もあって、そう、「鈴ヶ森」の権八と雲助たちとのあの立ち廻りの場を思い出す。
立ち廻りの場面は、昭和四十一年の床本を元に再現したそう。
清十郎さんの遣う雪姫、はかなさの中に滲む品格が、しみじみと・・・素晴らしい。
桂川連理柵
六角堂の段
帯屋の段
道行朧の桂川
京都桂川で、袖が結び合わされている中年男性と十代の少女の遺体が上がった、
という実話を元に創作された世話物。
心中のように見えるけれども諸説あり、心中であったかどうかははっきりとしていないそう。
さてこの物語、言ってしまえば倫理から外れた物語なのだけれど、登場人物の個性豊かな振る舞いや、
チャリ場などもあって、観ていて面白い。
初めて見たときにとても印象深く、今回楽しみだった演目の一つ。
「小さい時からお前をまわし、祇園参りや北野さん、物見見物後追うて、手を引かれたり負われたり、~~~~人が尋ねりや長様が、たんと愛しと言うた時、やんがて女夫にならんしよと、乳母や丁稚になぶられて、恥ずかしかった下心。~~」 呂勢大夫さんの語るお半の言葉に、(ああ、お半は幼い時からずっと長右衛門を慕っていたのだ)と、全てを受け入れる気もちが湧き上がり、お半が愛おしくてたまらなくなる。
面白いけれど、切なくて、やるせなくて、たまらない物語。
今回襲名なさった玉女さん改め二代目玉男さんのご師匠の、初代吉田玉男さんの最後の舞台は、
亡くなる2カ月前に演じたこの演目「桂川~」の長右衛門であったそう。
今回の長右衛門を遣うのはもちろん、玉女改め二代目玉男さん。
お半を勘十郎さんが遣い、女房お絹は和生さん。
蓑助さんが丁稚の長吉を遣い、切場語りは嶋大夫さんという贅沢さ。
襲名披露の〆にふさわしく、大変に豪華で充実の舞台に大満足でございました。


ロビーのお祝い花
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祇園祭礼信仰記
金閣寺の段
爪先鼠の段
今回は、長らく人形では上演されていなかったという此下東吉(後の真柴久吉)と
松永大膳の手下の侍たちとの立ち廻り場面が復活、ということで、楽しみに。

久吉が、金閣寺の三層に閉じ込められている慶寿院を助けるために桜の木に登り、
一層から二層、三層へと上がっていく。
この場面はせりを使っての演出が効果的で、ダイナミックに移り変わってゆく背景はなかなかの見もの。
二層へ移った東吉は大膳の手下たちと大立ち廻りになるのだけれど、これが顔がパカッと割れたりと
コミカルな場面もあって、そう、「鈴ヶ森」の権八と雲助たちとのあの立ち廻りの場を思い出す。

立ち廻りの場面は、昭和四十一年の床本を元に再現したそう。
清十郎さんの遣う雪姫、はかなさの中に滲む品格が、しみじみと・・・素晴らしい。

桂川連理柵
六角堂の段
帯屋の段
道行朧の桂川
京都桂川で、袖が結び合わされている中年男性と十代の少女の遺体が上がった、
という実話を元に創作された世話物。
心中のように見えるけれども諸説あり、心中であったかどうかははっきりとしていないそう。
さてこの物語、言ってしまえば倫理から外れた物語なのだけれど、登場人物の個性豊かな振る舞いや、
チャリ場などもあって、観ていて面白い。
初めて見たときにとても印象深く、今回楽しみだった演目の一つ。
「小さい時からお前をまわし、祇園参りや北野さん、物見見物後追うて、手を引かれたり負われたり、~~~~人が尋ねりや長様が、たんと愛しと言うた時、やんがて女夫にならんしよと、乳母や丁稚になぶられて、恥ずかしかった下心。~~」 呂勢大夫さんの語るお半の言葉に、(ああ、お半は幼い時からずっと長右衛門を慕っていたのだ)と、全てを受け入れる気もちが湧き上がり、お半が愛おしくてたまらなくなる。
面白いけれど、切なくて、やるせなくて、たまらない物語。
今回襲名なさった玉女さん改め二代目玉男さんのご師匠の、初代吉田玉男さんの最後の舞台は、
亡くなる2カ月前に演じたこの演目「桂川~」の長右衛門であったそう。
今回の長右衛門を遣うのはもちろん、玉女改め二代目玉男さん。
お半を勘十郎さんが遣い、女房お絹は和生さん。
蓑助さんが丁稚の長吉を遣い、切場語りは嶋大夫さんという贅沢さ。
襲名披露の〆にふさわしく、大変に豪華で充実の舞台に大満足でございました。



ロビーのお祝い花
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芝公園 うかい で{とうふ会席}
芝公園 うかい
でランチを。 いただいたのは、こちらの名物{とうふ会席}。
お部屋は、中庭が見渡せるお二階の角部屋。 窓にかかった簾も風情がありますこと。
新緑がちょうど良く眼の高さに広がり、初夏の爽やかな日差しと目の前の光景は、
都心にいることを忘れてしまいそう。
♪良いお天気
お部屋から見下ろす中庭↑↓
先八寸 (蛸もずく 粽すし 湯葉とろ)
あげ田楽
えんどう豆すり流し
お造り
丸なすの海老含め煮
豆水とうふ
揚げ物
あさりご飯
びわ
蓬とうふ
お食事の後は、お庭をお散歩。
お庭から上を仰ぐと。
東京芝公園 とうふ屋うかい
東京都港区芝公園4-4-13
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お部屋は、中庭が見渡せるお二階の角部屋。 窓にかかった簾も風情がありますこと。

新緑がちょうど良く眼の高さに広がり、初夏の爽やかな日差しと目の前の光景は、
都心にいることを忘れてしまいそう。

♪良いお天気
お部屋から見下ろす中庭↑↓先八寸 (蛸もずく 粽すし 湯葉とろ)
あげ田楽
えんどう豆すり流し
お造り
丸なすの海老含め煮
豆水とうふ
揚げ物
あさりご飯
びわ
蓬とうふ
お食事の後は、お庭をお散歩。

お庭から上を仰ぐと。

東京芝公園 とうふ屋うかい
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国立劇場五月文楽公演 吉田玉男襲名披露 『五條橋』 『新版歌祭文』 『一谷嫰軍記』
吉田玉男襲名披露
五月の文楽公演は、人間国宝であった師匠、初代吉田玉男の名跡を継ぐ、
吉田玉女改め二代目吉田玉男さんの襲名披露公演です。
五條橋
まず、一幕目は人形ならではの軽妙な動きで、わかり易い舞踊劇から。
「鬼一法眼三略巻」の五段目、源義経と武蔵坊弁慶が五條の橋で出会った故事を舞踊劇にしたもの。
女性かと見紛うほどに美しい義経と、七つ道具を背負った強持て弁慶の勝負。
橋の上を身軽に、軽快に動きまわる義経に、弁慶は翻弄され降参する。
最後弁慶の腕の上で見得を切る義経、で幕。
新版歌祭文
野崎村の段
三味線は、前と奥が、清治さんと寛治さんお二人の人間国宝という贅沢さ。
久松が手代に連れられて野崎村へ帰ってくるところから始まるので、
物語の前提を知らなくてもわかり易いように思う。
久松とお染が大阪へ戻る幕切れの場面は、文楽の場合花道はないので、舞台上を駕籠と船が行く。
駕籠かきは、歌舞伎と同じようにユーモラスにわかせてくれる。と、もうひとつ、
歌舞伎は船頭の方は動きがないのだけれど、こちら文楽は船頭にもしどころがある。
船頭が船から落ちる。お染と母親が慌てふためき、船頭は船に向かって必死に泳ぎ戻り、
やれやれ、という場面。歌舞伎と違って、駕籠かきより船頭の方が目立つ。
おみつを遣うのは、勘彌さん。久松を遣うのは、清五郎さん。九作を文司さん。
吉田玉女改め
二代目吉田玉男襲名披露 口上
二代目玉男さんを真ん中に、上手へ向かって嶋大夫さん、三味線の人間国宝・寛治さん。
下手へ向かって、和生さん、勘十郎さん、千歳大夫さん。揃って黒紋付に藤色の裃姿で
後ろには初代・玉男、二代目・玉男の門下生、新弟子さんたちがずらりと並ぶ。
千歳大夫さんが進行の口火を切り、まずは寛治さんの口上から。
続いて嶋大夫さん、和生さん、勘十郎さん、と口上をお述べになり、丁寧で礼節あるお話しぶりは、
お人柄を表しているよう。
印象に残った寛治さんのお話。
初代玉男さんの傍に子どもがいたので、「息子さんですか」と聞いたら、「いや、近所の子や。やりたいというので来させているが、いつまで続くかわからん。」と玉男師匠が仰ったという出会いのエピソード。
口上の間、襲名なさるご本人の玉男さんは一言もお発しにはならず、
舞台中央でただ、平伏なさっているのみ。
歌舞伎役者とは違い人形遣いは世襲ではないので、襲名自体が少ない。
なので、歌舞伎役者の襲名は何度も見ているけれど、人形遣いの襲名を見たのは初めてのこと。
折り目正しい口上の舞台は、程よい緊張感と清廉さが漂い、大変に良うございました。
襲名披露狂言
一谷嫰軍記
熊谷桜の段
熊谷陣屋の段
2年前のやはり5月に、今回襲名なさった二代目玉男さん(当時は玉女さん)でこの演目を見ている。
歌舞伎との演出の細々した違いはその時に書いているので省略するけれど、
歌舞伎ではあまり出されない「熊谷桜の段」があることにより、物語の奥行きが出ること、
最後の演出も私は文楽の方が好きなのは、以前にも書いた通り。
玉男さんの遣う威風堂々と力強い熊谷、相模を遣うのは和生さん、藤の方を遣うのは勘十郎さん、
と、豪華な布陣。
後の文字久大夫さんの力強い語りとともに、迫力の舞台を堪能いたしました。

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銀座 tcc Cafeで夜スイーツ
今年2月にオープンしたカフェ。tcc Cafe&Restaurant

晴海通りを見下ろす良い場所です。
いただいたのは、カッサータ キャラメルナッツソース
目の前は三越新館。
四丁目交差点もすぐそこに。
tcc Cafe&Restaurant
東京都中央区銀座5丁目9-1 銀座幸ビル 3F
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晴海通りを見下ろす良い場所です。
いただいたのは、カッサータ キャラメルナッツソース
目の前は三越新館。
四丁目交差点もすぐそこに。
tcc Cafe&Restaurant
東京都中央区銀座5丁目9-1 銀座幸ビル 3F
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