2018年5月10日(木)放送の秘密のケンミンSHOW、全国秘密の天ぷら祭りでは、鹿児島県民が熱愛するというガネの天ぷらが紹介されました。
ガネの天ぷらはカライモの天ぷらのことで、カライモはサツマイモのことだそうです。
さつまいもは鹿児島から全国に普及していった野菜で、今でも収穫量は全国1位です。
ガネは鹿児島県でカニのことで、揚げ上がりがカニに似ていることからその名前がついたとのことです。
鹿児島では輪切りではなく、細く切ったものを衣にからませてあげるのが定番なのです。
ガネの天ぷらの作り方
【材料】
・さつまいも(シルクスイート)
◎衣
・小麦粉 カップ2程度
・米粉 カップ2程度
※ 小麦粉と米粉は同量、米粉がモチモチ感を出します。
・卵 1個
・三温糖 スプーン2杯
・粉末黒砂糖 スプーン1杯(多分)
・塩
・水
【作り方】
① さつまいもを、やや皮を残して太さ5㎜×8㎜程度の短冊切りにし、水につけてアク抜きします。
② 衣の材料を混ぜます。
③ ②に①のさつまいもを入れしっかりと衣をまとわせ、かき揚げの要領で高温の油でカリッと揚げます。
使用していたシルクスイートは、鹿児島のものもお取り寄せが可能な様です↓
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通常のさつまいもより甘みが強いそうです。
でも使う芋はなんでも良いそうです(笑)
ご家庭によってはさつまいも、ニンジン、ごぼうを細切りにし、ニラ、木の芽を加えて作るかき揚げのようなガネの天ぷらもあるそうです。