2018年5月5日(土)放送の世界一受けたい授業では、日本に迫る7つの危機SPとして、五月病にも効果的なうつ病を予防するストレッチ法や、なりやすい人の食生活などが紹介されましたのでまとめてみました。
GW明けに増えるのが、新しい環境に大きな変化があり体や心に異変が起こり、うまく処理できずに発症する5月病といううつ病です。
うつ病は極端な野菜中心生活をしている人の方が発症しやすいのだそうです。
ベジタリアンは肉などに含まれるビタミンB12の摂取量が少なく、うつ病につながると考えられています。
甘いものをたくさん食べるストレス発散法は血糖値が下がるとまた甘いものが食べたくなり、お酒を飲むストレス発散法は疲労そのものは解消できずおすすめできません。
うつ病を予防する
バンザイストレッチのやり方
うつ病予防には首回り、肩甲骨を伸ばすストレッチが効果的といわれているそうです。
① イスに浅く座ります。
② 背筋を伸ばし、両手で後頭部を抱えます。
③ 背もたれに肩甲骨の真ん中辺りを当て上体をゆっくり後ろに倒します。
④ 両手を上げ大きくバンザイし、頭を反らせ大きく胸を開きます。
その状態で20秒キープします。
痛いと思ったらすぐにやめましょう。
ストレスを感じたらこのストレッチを3回行います。
首回りを伸ばすことで幸せホルモン「セロトニン」を作る部分を刺激します。
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