我が家は、350世帯ほどのニュータウン内にあります
だいたい、30代~40代の両親と、中学生以下の子どもが2~4人いる家族が住んでいます
ニュータウンに進入する道路は、5ケ所あります
そのうちのひとつに、我が家は面しています
結構、家の前は、人や車が通ります
玄関前の花壇に水やりしていると、犬の散歩中の人、登校中の中学生、仕事先に向かう人など、様々な人と挨拶をすることになります
で、私は、玄関ドアに鍵をかけません
小さい頃の実家がそうだったからか、
カフェなどの飲食店に勤めた経験があるからか、
自分でもよく分かりませんが、在宅中は、鍵をかける必要はないと感じるのです
夫は、ものすご~く、私に説教します
「日本の治安は、悪くなってきているんだから、そんなのほほんな気分で暮らしていたら、大変なことになる
家の中にいてもいなくても、鍵をかけてくれ!!!」
最後は絶叫です
でも、もしも、私が泥棒なら☆
こんな、人や車の出入りの激しい道路に面した家は、狙いません
駐車場に車が停まっている家は、狙いません
家の周りがきちんと片づけられていて、庭や外観に気を使っている家は狙いません
子どもの教育費がかかる世代の家は、狙いません
だって、万一、家人と鉢合わせになり、強盗殺人でも犯してしまったら、高々数万円のために死刑になってしまいます
全く割に合いません
もしも、私が泥棒なら☆
どんな家を狙うかの話はさておいて、そんなふうに考えているのです
こんな私の思考回路を話しても、夫には理解しにくいようなので、にっこり笑って、「大丈夫よ」と言います
けれど、夫の顔から、不安が消えることはありません
私の分まで、心配事を抱えてしまう夫には、感謝を覚えるので、せめて、気付いた時には鍵をかけようとは思います
それで、OKだといいな(*^_^*)