いやはや



ブログ放棄


したんかいな!っていうくらい、更新していなかった。Σ(・ω・ノ)ノ!



その間にも、いろんなことがあった。

ほんとうに、いろんな事が。



東北関東大震災(今は、東日本大震災って言うんだっけ?)


私の先輩で、津波に巻き込まれ亡くなった方もいる。

福島出身の友達は、心配事はいっぱいあるけど、新社会人として福島へ帰り、働き始めた。


大変な事が起こったけど、それでも前に進んでいくんだね。



・・・。うん。ブログは、書きたくなったら書けばいいんだよね。





ふと気付いたら、春だった。


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ふきのとうも目を出していた


「ふき味噌」作って春を堪能(=⌒▽⌒=)



山奥な我が家は、桜はやっと開花し始めたところ。

これから、良い季節になっていくんだ。


楽しみ



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甲府市内に鎮座なさいます、武田神社

山梨県民ならば常識
(`∀´)

甲府駅北口から、徒歩だと30分弱かかるかな?
バスかタクシーが便利

先日、実家に帰省するときに、ふと寄ってみた
昔~友人と年越し初詣に行って以来だから、10年ぶり(-゜3゜)ノ

しかも、明るい時間に行くのは初めてかもしれない
ヽ(・∀・)ノ

鷺(たぶん、あおさぎ?)
鴨、アヒル、白鳥…鯉…
お堀には、たくさんの動物たち('∇`)

お参りして、おみくじ引いて、ささっと詣でてきました
ケータイストラップ型お守り が欲しかったのだけど、オーソドックスな御守りしかなかったちょっと残念( ´△`)
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写真にございますのは

山梨県は都留市の伝統野菜
『水掛菜』みずかけなと読みますヽ(・∀・)ノ

12月~2月に食べられる、アブラナ科の菜っ葉でございます


10日ほど前に、我が家の夕飯の食卓にのぼりました
メニューは、水掛菜入り卵焼き(`∀´)

作った自分がいうのもなんだけど、美味だったす!
ポイントは、一度湯がいてから、胡麻油でいためて、めんつゆで味をつける。
そしたら、卵焼きを作る途中に、炒めた水掛菜を入れ、くるくる巻く。

ほうれん草より、アクが少なく、味も控えめなので和風によく合う、美味しいですよ


はてさて、伝統野菜とは何ぞや?
正しくはわかりませんが、ぴーのりの解釈では…
・その地域固有の野菜
・長い間、伝統的に生産されてきた
…といったところでしょうか( ̄▽ ̄)b

その地域の気候に適しており、地域で種を守り、現代まで伝えてきた…

ちょっと、ロマンです

さてさて、水掛菜ですが

山梨県は都留市の十日市場と夏狩(なつがり)地域で生産されておるそうな

水掛菜は、この地域に適したとってもユニークな栽培法でつくられるそうな…

この地域には、富士山の湧水がわきだしており、その湧水を利用して栽培するっ

ポイントは、湧水は一年を通して温度が一定(約13度だったかな?)だってこと(^-^)/

畑は田んぼを利用っ
夏の間はお米を作って、冬の間は水掛菜を作る
ま、いわゆる二毛作ってやつですな( ̄▽ ̄)b

冬でも水温が高いことを利用して、水路から水(湧水)を引き入れるわけ!
水耕栽培だわね(`∀´)

畦を作って、種をまき、
ある程度成長した頃(11月中~下旬かな?)、気温がぐっと下がって寒くなったころに、畑(田んぼ)に水を入れます

そうすると…
水温が暖かいですからね、菜っ葉が元気に成長するわけょ(^-^)/

昔の人は、なかなか頭が良いね~


伝統野菜の課題
生産者さんが高齢化しつつあり、伝統の継承が課題となっているんですって。
確かに、大規模農業と違い、地域で伝統的に作られる小規模農法がほとんど。
お金にならないし…若者に継承してもらうのも難しい。