先週、アニメのベルばらが最終回だった。
(私の地域では再放送をしていた)
ベルばらには、原作に加えてエピソード篇というものがあることを知り、電子版をちょこちょこ読んでいたんだけど、どうせまた読み返すだろうと思い立ち、メルカリで探したら安く売られていたので、即買いした。
そして、今日はエピソード篇の最終章ロザリー篇まで読んでしまった。
革命から15年経った頃の話。
あー。終わったのだ。
ベルばら本作
ベルばら外伝
ベルばらエピソード篇
アニメのベルばら
すべて終わった。
ポッカリ穴が空いた気持ちだ。
いよいよ、オスカル、アンドレが本当に亡くなってしまったのだと、思い知らされた気分だ。
さみしい。
しばらくは、読み返す元気も出てこなそうだ。
ベルサイユのばら14巻
池田理代子著
