23日、いちご🍓狩りに行きました。

去年に続いて、千葉県東庄町です。

途中、チューリップ🌷がたくさん咲いていたので、寄りました。

まだ、満開ではないですが、とても綺麗で癒されました。

このあたりから雨が降りだしました。


お昼は去年に続いて、量が多くて食べられないのですが、結局見た目で選んでしまいました。

そしてやっぱり残しました。

去年と同じでした。

でも本当にこの唐揚げ定食は美味しいんです、量がもう少し少なければね〜〜。


さて、次は目的地のいちご農園です。

甘くてピカピカのいちご🍓がたくさんです。

付属するカフェで、美味しいいちごスイーツを頂きました。


雨が凄さを増してきて、運転している友人にも負担がかかるので、まだまだ行きたい場所もあったのですが今日はここまでということになりました。

やっぱり、お天気の良い日がいいですからね。

来週は桜を見に行きたいと思います。



日本、やりましたね。

優勝です。

そして、MVPは大谷翔○です。


1年前の1月24日、夫が亡くなる日、

意識が無くなる少し前に、幻覚があらわれて

私に、

あそこに大谷○平がいる!と言いました。

どこ?と聞いたら天井を指差して、あそこにいるよ、と。

あっ、長嶋一○もいる!とも言いました。

私は、良かったね会えて、話したらと言うと、

うん!と返事をして嬉しそうにニコッとした顔が忘れられません。

天井に手を差し出して、まるで握手しているかのように…。


夫は野球が大好きでした。

翔平さんと一茂さんは大好きな選手でした。


夫の子供時代はリトルリーグ、大人になってからも社会人リーグに入ってプレーしていました。

背が高くて、スマートだから女の子にモテたと言っていました(本人談…笑)

でも、ピッチャーにはなれず、悔しかった、なんて言ってました。

ポジションは?

キャッチャーだったらしいです。


一時はプロになりたかった時期もあったみたいですが、ピッチャーになれないならやーめた!

らしいです。


ご贔屓のプロはジャイアンツ。

昔、テレビが一台しかないときは、必ずプロ野球の中継を見てて私も見たい番組があるときは喧嘩になりました。

私が泣き真似(笑)すると仕方なくチャンネルを替えてくれましたが、それほど野球が好きでした。


そして、子供が小6の時に東京ドームのジャイアンツの試合を観に行きました。

いつの間にか私も息子もジャイアンツのファンになっておりファンクラブにも入るほど親子でファンになっていました。

でも息子は実は野球より、サッカーだったのは夫に内緒です(笑)


野球の事は、夫との想い出がたくさんあっていろいろ話したいのですが、止まらなくなりそうです(笑)


WBC本当に良かったね、優勝だよ、と写真の夫に報告しました。

天国から見てたかな!







友達とカラオケに行きました(苦笑

何年ぶりでしょうか、10年以上は行ってなかったと思います。


思いっきり天城○えを歌ってみました。

一曲目から声を張り上げたので、次からは声が出るようになり次から次へと歌ってしまいました(笑)


カラオケは、スカッとしますね。

そしてやっぱり、私は演歌ですね。

今時の歌はまったく歌えません!

大好きなjulieの歌も歌えません!

好きと、歌えるは違います。


都はる○、美空ひば○、小林幸○など演歌をたくさん歌いました。

またカラオケの虜になりそうです(笑


こうして楽しいことをしていると、ちょっと前までは罪悪感がありました…

夫は亡くなってしまい大好きなカラオケも出来なくなり、それなのに私だけが歌などうたい楽しくしていていいのかな、申し訳ないな…

と。


でも、これでいいんだよ、楽しく生きてほしいと夫が言ってくれていると都合のいい方に思うことにしました。


一緒に行った親友

この人が居なかったら今の私は居なかったと思います。

私の命の恩人とも言える親友です。


去年の今頃、私は喪失感で食べることも出来ず、脱け殻のようになっていました。


私が夫の後を追うんじゃないか、と彼女は毎日のように連絡をくれました。

私が電話に出ないと家に飛んできてくれました。

食べない私を心配してくれ

手作りの料理を持ってきてくれたり、自分の経験を話してくれたり…


それと言うのも、

彼女は5年前に、私と同じようにご主人を癌で亡くしています。

進行性の癌で、あっという間に亡くなってしまいました。


子供もいないため一人になってしまいました。


知り合ったのはもう、50年も前ですが、彼女はご主人と一緒に割烹の店を経営していて忙しくなかなか会えませんでした。

私は、お店には顔をたまに出しましたが、

高級割烹店で、ましてや、フグが売り物の店なので友達の店でも気軽には行けませんでした。


彼女は、ご主人を亡くしお店も閉店しました。


彼女を励まし、一緒に泣いて、

どうにか立ち直ったと思ったら今度は私でした。

夫婦ってみんなこうして別れていくんですね。



ひとりでは生きてこれませんでした。

人は、その字体の通り、支えあって生きていくんだな、と身をもって分かりました。


今は彼女とお茶したりカラオケしたりして、笑いながら生きていこうねと言っています。


そうそう、ちょっとしたアルバイトも始めました。

この歳でも雇ってくれるところがあって良かったです。


ランチ代や、カラオケ代を稼がなくちゃね(笑)