友達とカラオケに行きました(苦笑
何年ぶりでしょうか、10年以上は行ってなかったと思います。
思いっきり天城○えを歌ってみました。
一曲目から声を張り上げたので、次からは声が出るようになり次から次へと歌ってしまいました(笑)
カラオケは、スカッとしますね。
そしてやっぱり、私は演歌ですね。
今時の歌はまったく歌えません!
大好きなjulieの歌も歌えません!
好きと、歌えるは違います。
都はる○、美空ひば○、小林幸○など演歌をたくさん歌いました。
またカラオケの虜になりそうです(笑
こうして楽しいことをしていると、ちょっと前までは罪悪感がありました…
夫は亡くなってしまい大好きなカラオケも出来なくなり、それなのに私だけが歌などうたい楽しくしていていいのかな、申し訳ないな…
と。
でも、これでいいんだよ、楽しく生きてほしいと夫が言ってくれていると都合のいい方に思うことにしました。
一緒に行った親友
この人が居なかったら今の私は居なかったと思います。
私の命の恩人とも言える親友です。
去年の今頃、私は喪失感で食べることも出来ず、脱け殻のようになっていました。
私が夫の後を追うんじゃないか、と彼女は毎日のように連絡をくれました。
私が電話に出ないと家に飛んできてくれました。
食べない私を心配してくれ
手作りの料理を持ってきてくれたり、自分の経験を話してくれたり…
それと言うのも、
彼女は5年前に、私と同じようにご主人を癌で亡くしています。
進行性の癌で、あっという間に亡くなってしまいました。
子供もいないため一人になってしまいました。
知り合ったのはもう、50年も前ですが、彼女はご主人と一緒に割烹の店を経営していて忙しくなかなか会えませんでした。
私は、お店には顔をたまに出しましたが、
高級割烹店で、ましてや、フグが売り物の店なので友達の店でも気軽には行けませんでした。
彼女は、ご主人を亡くしお店も閉店しました。
彼女を励まし、一緒に泣いて、
どうにか立ち直ったと思ったら今度は私でした。
夫婦ってみんなこうして別れていくんですね。
ひとりでは生きてこれませんでした。
人は、その字体の通り、支えあって生きていくんだな、と身をもって分かりました。
今は彼女とお茶したりカラオケしたりして、笑いながら生きていこうねと言っています。
そうそう、ちょっとしたアルバイトも始めました。
この歳でも雇ってくれるところがあって良かったです。
ランチ代や、カラオケ代を稼がなくちゃね(笑)