未来のスターたちへ
槙岡充浩プロのレッスンを見学してました。
レッスンといっても生徒はプロとプロを目指す人たち。
日本女子オープンを戦い終えたばかりの女子プロもいました。
マナミン、がんばってね!
この中から将来の日本のゴルフ界を背負って立つ人材が出てくれることを期待すると同時に、やはり、一生懸命努力したことを、皆の生きる力、自信にして欲しいと心から願っています。
昔、何かで読んで記憶に残っている言葉。
当時巨人の王さんだったと思いますが…
プロ野球選手は全ての人がスランプを経験します。
その時に、当然悩みや不安を抱えながらプレイをすることになるのですが、
「悩みや不安を和らげてくれるのは練習しかない!」
この一言が全てだと思います。
入試を前にして不安な気持ちにもなると思います。
でも、その不安を消すのは勉強しかないんですね。
何かに集中していると不安が薄れ、それが試験のための勉強であれば、徐々に自信になってくる。
ゴルフで言えば、精神的にも追い詰められたような状況でスーパーショットを打つことができるのも、「これだけ練習してきたんだ!」という自信が成せる業なのでしょう。
努力は必ず身になります。
それがどんな形で返ってくるかは分かりませんが、夢を追い、それをつかむべく努力を重ねてもらいたいと思っています。
未来のスターたちへ!
”グリーンの教え”に出演。山田兼道さんの言葉から
BS番組の“グリーンの教え”に山田兼道さんが出ていました。
山田さんは地球ゴルフ倶楽部の古いメンバーで、故夏坂健氏とも大変親交が深かった写真家の方です。
今年の正月に山田さんとお酒を飲み、楽しい時間を過ごしましたが、山田さんは常に堂々とした態度、はっきりとした話し方、全身から自身があふれ出ているような立ち居振る舞いをされる方で、驚かされると同時に、大変尊敬している大先輩です。
番組でも秋元康氏との会話の中で、やはり山田さんらしい言葉で自身のゴルフ観と本業の写真に関して語っていました。
山田さんは井上誠一氏の設計したゴルフコースを撮り続けている写真家として有名な方で、その作品は幻想的であり、ゴルフ場が持つ神秘性、美しさ、厳しさが見事なまでに表現されています。
そして時には井上誠一氏の設計の意図がクローズアップされ、ここまで計算してデザインしたのかと、改めて偉大な設計家に敬意を払うこともあります。(プレーしていても、これを感じられない自分の感性の無さに情けなくなりますが…)
正月に山田さんに聞いたのですが、30万円もする写真集もあるそうです。
おそらく番組で秋元康氏に見せていた桐の箱に入った大作が“それ”でしょう。
その山田さんが自身のゴルフ観を語った中で、「山田さんもそうなんだ!?」と新たな一面を見たような気がした言葉が…
「ゴルフはスコアより出会い」
です。
いつも自身に溢れ、堂々としている山田さん。
強い精神力と気力をお持ちの山田さんが出会いを楽しみにしているという言葉を聞き、ものすごく嬉しくなりました。
私も出会いが楽しみな一人。
ゴルフを通じて新たな人を知り、学び、生涯の友として喜び楽しみを共にすることが出来れば、まさに「心の贅沢」を得られるに違いありません。
30年間の悩みが解消!やっぱり凄い、プロギアコンビ!
再びプロギアさんのサイエンスフィットの話です。
以前書きましたがやはり、このスイング解析システムと京村プロの眼はすごい!
特に京村プロは、前に名探偵コナンと書きましたがまたまた驚かせてもらいました。
私のスイングは30年間お付き合いをしているクセがあります。
そのクセとはテークバックでクラブヘッドをインサイド気味に引いてから上昇させて行くというもの。
スイングプレーンに沿って上げて行けば良いと思われるかもしれませんが、どうもしっくりしないのです。
極端にアップライトなトップになったり、トップで余分が動きが入ったりと、精度を上げるための取組みが逆効果になるのが常でした。
テークバックの際の動きは、足首から手の指先にいたるまで、ありとあらゆる部分を意識しながらやってみましたが、私の師匠であるTomは遠いアメリカにおり、自分でビデオをチェックしながらではおのずと限界もあり、ほとんどあきらめていたところ…
京村プロがこの30年来のクセの原因を解明してくれました。それは…
黒線の間をクラブヘッドが通過するのがオンプレーン。赤線は私のト
ップ位置への理想の軌道。だけど、もう少し手の位置を下げたいなぁ
インパクト時に右腕が曲がっているのはボディターンスイングの人の特徴です(京村プロ談)
なんと…![]()
顔の向きだったのです。
テークバックの時に、私はほとんど顔を動かさずボールに正対していました。
顔も体の一部。
つまり体の回転を、(でかい!?)顔が妨げていたのです。
頭が動かないようにという注意を受ける人は多いと思いますが、顔を回転に合わせて動かして下さいと言うことなんですね。
ちなみに、顔を回したスイングをプロギアさんのサイエンスフィットで確認すると…
驚いたことに、私が理想と考えている軌道と形になっていました!!!!!
京村プロありがとうございます![]()
専属のプロに見てもらっている方はともかく、スイングに悩んでいる方は一度プロギアさんのサイエンスフィットに行くと良いですよ。
プロギアさんと言うことで、クラブを買わなければいけないと躊躇する方がいますが大丈夫です。
レッスンのコースもありますのでご心配無く!
凄いぞ、サイエンスフィット!
皆さん、過ぎたるは…ですよ!
今、甲子園浜での試打会から戻りました!
午前2時45分!
名古屋で大渋滞にはまり、もう少し時間がたてば空くだろうという甘い考えでPAでのんびりしていたのが大間違い!
どんどん渋滞の列が伸びて…
最後の気力を振り絞ってブログを書いています。
大阪では昔からの友人とその友人の婚約者(何と言えばいいのだろう??恋人?連れ?友達?やっぱり婚約者が正しいのでしょう!)と楽しい時間を過ごし、本当に心の贅沢を感じることができました。
その友人は心の優しい人間で、人に不快な思いをさせない本当の大人だと思っています。
そして、その婚約者Aさんも優しく、気持ちを和ませてくれるような気遣いができる素晴らしい方です。
今回はAさんのアレンジで信楽焼きに挑戦してきました!
お邪魔した信楽で陶芸教室をしている熊さんから教えて頂いた事。
理想のものや形を求め過ぎると壊れてしまう。
ある時点で「やめる(止める)」ことが大事だと。
当然レベルの差こそあれ、すべてに当てはまることで、「これ以上やらない」というポイントが分かるかどうかが達人と凡人の違いなのでしょう。
もう少し形を整えよう!
そう思い、手を加えた瞬間に私の信楽ビールグラスは…
“これにつがれる酒は可哀そう”
という代物に成り下がるのです。
過ぎたるは及ばざるが如し!
ゴルフでこの経験はイヤと言うほど味わっているのですが…
未熟です
試打会の連続でヘトヘトですが…
昨日まで埼玉県のアーリーバードゴルフクラブでウチの商品に試打会がありました。
4日間のイベントで多くの方に試打、そしてご購入頂きました。
本当にありがとうございます。
お客様の喜ぶ顔を見ると疲れなど吹き飛んでしまいます。
とは言うものの、4日間ぶっ通しでお客様の対応はしんどいですね。
パソコンの前に座る時間もなく、頂いたぺタにもお返しができなくて申し訳ありません。
そしてまた、今週金曜日からアコーディア・ガーデン甲子園浜での試打会のために明日、関西方面への移動になります。
お客様の喜ぶ顔を励みに頑張ってきます!
