花があったらアンプレヤブル
故、夏坂健先生の本にありました。
大事な優勝がかかった試合での事。
ラフに打ち込んだある選手は「アンプレヤブル!」と宣言し、1打罰を払って試合を進めました。
それほど深いラフとは思えないのに何故?と球があったあたりを調べてみると、そこには小さな花が群生していたのでした。
1打差で優勝を逃したプロ、ハリー・ブラッドショーは平然と、命ある花を蹴散らして自分のゴルフを優先する気にはなれなかったと、試合後のインタビューで語ったそうです。
花があったらアンプレヤブル!
綺麗な話ですね![]()
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と同時にこう生きて行きたいと思います。
季節の移り変わり
今年は色々とあって、ゴルフをあまりしていません。
アメリカにいる時に始めたゴルフ、当時は独身ということもあり、年間70から80日はプレイをしていました。
日本に戻ってきたのは30歳の時、バブルの真っ只中でゴルフ会員権も千万単位、ゴルフをするにも私の安月給では、月に1度がやっとという時代でした。
バブル崩壊後、安くなった会員権も手にし、時間さえあればゴルフに興じた時代がありましたが、再び月一ゴルフに逆戻りです。
ところが昔と今、同じ月一ゴルフですが、今は行く度に驚くことがあります。
それは、自然の移り変わり。
ひと月ごとに、時の流れを感じ、その景色の変化に感動させられます。
先月は紅葉、今回は冬の透き通った空気にはっとしました。
来月はもう2010年、次は何で驚かせてくれるか楽しみです。
ゴルフリンクス
遼君、すごいですね!
賞金王、おめでとう![]()
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所属しているゴルフ団体の行事で、その遼君を育てたゴルフ場と言われている、古河ゴルフリンクスに行ってきました。
渡良瀬川の河川沿いのコースで、イギリスのゴルフに詳しい友人に言わせると、日本で最もイギリスリンクスコースに近いゴルフ場だそうです。
日本では海沿いや川沿いのコースをリンクスと呼んでいますが、実際のリンクスは海の浸食などでできた特殊な地形の土地に造られたゴルフ場で、人間ではなく、自然が作ったコースです![]()
ですから、世界に3万2千もあるゴルフコースのうちに、大目に見てもリンクスと呼べるのは150か所程度。
朝靄の中、その本物のリンクスに立った時には、人間の存在が無になり、自然の偉大さと厳しさ、そして美しさにしばし呆然とするそうです。
そんな話を聞き、私の目標がひとつできました。
「リンクスでゴルフをする!」
そして、その自然が何を教えてくれるか、自分が何を吸収できるかを感じてみたいと思っています。
古河ゴルフリンクスも朝霧がたちこめ、幻想的でしたよ。



