noriのブログ ゴルフを「もっと楽しく!」「もっと正しく!」「いつまでも!」 -29ページ目

出会い

私のゴルフ友達の一人に画家の久我修一さんがいます。


あのワッグルなどの表紙を書いている方です。


久我さんの絵はゴルフアートという、ゴルフ場やゴルフプレイヤーをモチーフとしたアートで、私自身も久我さんの大ファンです。


その久我さんに初めてお会いしたのはゴルフでした。


ラウンドしながらの会話で、なにげなく久我さんにお住まいをお聞きしたのがきっかけです。


比較的私の家にも近い場所でしたので、それを伝え、その後のいくつかの言葉のキャッチボールでびっくり目
なんと久我さんは私と出身地が同じで、同じ小学校、中学校卒の2級上の先輩だったことが分かりました。


奇遇ですね。


ゴルフアーティストとして尊敬している久我さんと同じ町民だったとは。


部活動は何をしていたとか、○○さんをご存知ですかとか、また私と同じ時期に渡米し、アメリカでも絵の勉強されたことから話題に事欠きませんドンッ


そして、もっと驚いたのは久我さんの奥様がアメリカで活躍されているゴルフジャーナリストでやはり私が大好きな船越越園子さんだったのです。


夫婦そろって私が尊敬する方だったことにまたまたびっくり!!


こんな素晴らしい方々と引き合わせてくれるゴルフに感謝です!

グリーンの上でマークをしない??

ゴルフの基本は"あるがまま"です。(Play the ball as it lies.)


基本的にカップインするまで、ボールに触ってはいけません。


グリーンに乗ったら、マークをしてボールを拭くのが一般的な慣習になっていますが、よほどボールが汚れているか、自分よりカップから遠くにあり先に打つ人の邪魔になる、あるいは視界に入って気になる場合に限ってマークをする位で充分です。


同伴プレーヤーがパッティングをしている時にマークをしないのは、マナー違反だと思っている方も多いのですがそれは違います。


スロープレー防止のためにもボールのマークは最小限に!


ゴルフの起源をたどると、グリーンの上でも自分とカップの間に同伴者のボールがある場合、回転をかけてボールを曲げる、あるいは跳び越すなどで障害物を避けるようにプレーしていました。


そう、ボールには一切触れなかったのです。


今でも「スタイミー」という同様のルールで楽しむグループもあります。


スコアだけに固執しないで、たまにはスタイミーで遊んでみてはいかがですか?


すごく皆で盛り上がれますよ!

写真から学ぶこと

先日ゴルフ仲間のカメラマンに商品の撮影をお願いしました。


撮影の立ち会いは過去何度も経験はしているのですが、その度に「カメラマンにはなれないなぁ」という気になります。


それはもの凄く繊細で地道な作業だからです。


そして、その事を伝えると、カメラマンの言葉は…


「やったようにしか写らないから」


今の画像加工技術があればどうにでも修正できそうなのですが、そのままにしか写らないという言葉に「ハッと」させられました。


そうなんですね。


物事やったようにしかならないし、やったそのままが「真実の姿」なのですね。


良く見られたいなどと飾った自分を演じていても、「そのまま」が良くなければ色あせた加工画像にしか過ぎないのでしょう。


写真だけではなく、私がまわりの方々にどう写るかは「ありのまま」。


大切にしている価値観に関しては手を抜かず、生きて行こうと思います。

時は金なり?

明けましておめでとうございます。


本年もよろしくお願いします。


私にとって53回目の年明けです叫び


ある方から教わりました。


1日24時間、1,440分、86,400秒です。


時は金なりと言いますのでこれをお金だとしましょう。


どんな人でも平等にもらえるお金です。


大人も子供も地位や身分に関係なく、すべて平等です。


そして、最大のポイントは時という名のお金は貯金ができないことです。


いかにそのお金を有効に使うか、これを心がけるだけで上手に使っている人と無駄にしてしまう人とでは1年で相当大きな差になってくるに違いありません。


私も、頂いた24時間のお金、いやそれ以上に価値があるものを有意義に使っていきたいと思います。


noriのブログ  頂いたおせち料理です。いただきまーすニコニコ


ありがとうございました

2009年も最後の日となりました。


以前いた会社ではネットのグリーティングカードサービスをしていて、毎年大晦日はがんばっている社員に、差し入れを持って共に年を越す、そんな数年がありました。


中でも200年問題で、コンピューターが誤作動を起こすと騒がれた年は、11時59分ごろから外に出て街を眺め、過ぎた瞬間、「何が変わったんだよ?」と皆で言葉を掛け合い、何事も起こらなかったことにほっとしたのも良い思い出です。


今年は寂しい限りですが、家族はKINKIのライブに行って、私ひとりTVを見ています。


友人の息子がジャニーズで紅白のダンサーとして出演すると聞き、観ていましたがあまりの大人数でどこにいるかは分かりませんでした。


今は、愛犬とのんびりマサトの引退試合を観ようかと思っています。


来年は皆様にとって実り多き年であるようお祈り申し上げます。


良い年をお迎え下さいかお