出会い
私のゴルフ友達の一人に画家の久我修一さんがいます。
あのワッグルなどの表紙を書いている方です。
久我さんの絵はゴルフアートという、ゴルフ場やゴルフプレイヤーをモチーフとしたアートで、私自身も久我さんの大ファンです。
その久我さんに初めてお会いしたのはゴルフでした。
ラウンドしながらの会話で、なにげなく久我さんにお住まいをお聞きしたのがきっかけです。
比較的私の家にも近い場所でしたので、それを伝え、その後のいくつかの言葉のキャッチボールでびっくり![]()
なんと久我さんは私と出身地が同じで、同じ小学校、中学校卒の2級上の先輩だったことが分かりました。
奇遇ですね。
ゴルフアーティストとして尊敬している久我さんと同じ町民だったとは。
部活動は何をしていたとか、○○さんをご存知ですかとか、また私と同じ時期に渡米し、アメリカでも絵の勉強されたことから話題に事欠きません
。
そして、もっと驚いたのは久我さんの奥様がアメリカで活躍されているゴルフジャーナリストでやはり私が大好きな船越越園子さんだったのです。
夫婦そろって私が尊敬する方だったことにまたまたびっくり![]()
こんな素晴らしい方々と引き合わせてくれるゴルフに感謝です!
グリーンの上でマークをしない??
ゴルフの基本は"あるがまま"です。(Play the ball as it lies.)
基本的にカップインするまで、ボールに触ってはいけません。
グリーンに乗ったら、マークをしてボールを拭くのが一般的な慣習になっていますが、よほどボールが汚れているか、自分よりカップから遠くにあり先に打つ人の邪魔になる、あるいは視界に入って気になる場合に限ってマークをする位で充分です。
同伴プレーヤーがパッティングをしている時にマークをしないのは、マナー違反だと思っている方も多いのですがそれは違います。
スロープレー防止のためにもボールのマークは最小限に!
ゴルフの起源をたどると、グリーンの上でも自分とカップの間に同伴者のボールがある場合、回転をかけてボールを曲げる、あるいは跳び越すなどで障害物を避けるようにプレーしていました。
そう、ボールには一切触れなかったのです。
今でも「スタイミー」という同様のルールで楽しむグループもあります。
スコアだけに固執しないで、たまにはスタイミーで遊んでみてはいかがですか?
すごく皆で盛 り上がれますよ!
写真から学ぶこと
先日ゴルフ仲間のカメラマンに商品の撮影をお願いしました。
撮影の立ち会いは過去何度も経験はしているのですが、その度に「カメラマンにはなれないなぁ」という気になります。
それはもの凄く繊細で地道な作業だからです。
そして、その事を伝えると、カメラマンの言葉は…
「やったようにしか写らないから」
今の画像加工技術があればどうにでも修正できそうなのですが、そのままにしか写らないという言葉に「ハッと」させられました。
そうなんですね。
物事やったようにしかならないし、やったそのままが「真実の姿」なのですね。
良く見られたいなどと飾った自分を演じていても、「そのまま」が良くなければ色あせた加工画像にしか過ぎないのでしょう。
写真だけではなく、私がまわりの方々にどう写るかは「ありのまま」。
大切にしている価値観に関しては手を抜かず、生きて行こうと思います。