アメリカで始めました
20代の頃、仕事の関係でアメリカにいた時期がありました。
私のゴルフとの出合いも西海岸のゴルフ場。
当時、まだ独り身の私にとって、仕事の帰りにドライビングレンジ(打ちっぱなしです。言葉通りで、奥のフェンスまでは300ヤードはあったでしょう)で黙々と球を打ち、そして週末は土、日と近くのゴルフ場でのラウンドという、日本ではよっぽど人生をゴルフに賭けているか、仕事と奥様から完全に見捨てられた人しかできない生活です。
1916年から1922年までイギリスの首相を務めたデビッド・ロイド・ジョージは…
ハンディ30の人は、ゴルフをおろそかにする。
ハンディ20の人は、家庭をおろそかにする。
ハンディ10に人は、仕事をおろそかにする。
ハンディ5以下の人は、すべてをおろそかにする。」とゴルフが上達することの難しさを表現しています。
なるほど、周りを見わたすとうなずけるような輩がいますね。
そう言う私自身も完全にゴルフ1 色に染まり、そして今年から、仕事までもゴルフ業界に身を置くことになって、自分自身でも驚いています。
今は、30年間愛し続けたゴルフにどういう恩返しができるかを思案中です。
鰻対決
鰻が大好きです。
浅草は色川や初小川、江戸川橋の石ばし、東高円寺の小満津、そして野田岩や宮川本廛、極めつけに赤坂重箱と評判のお店には行ってみました。
どこも、素晴らしく満足して帰ることが多いのですが、その中でもお気に入りが調布の鈴木。
うなぎ屋さんらしくない店構えで、BGMがジャズ、そしてワインを飲みながら鰻を食べさせてくれます。
そして、その鰻が他の名店に劣らず見事。
私の中では、鰻コストパフォーマンスNo.1の店ですね。
関東風の鰻か関西風かとよく論議を交わしておりますが、私は関西風の鰻を食べた事が無く、???だったのですが、先週大阪に行った時に初めて関西うな丼を頂きました。
どっちが良いか!?

それは関西うなぎに失礼なのでこの場ではお答えできません。
だって、関東で行っているのは超有名店。
大阪では通りすがりに入った、昼時に客が私だけのお店でしたから…
でも、美味しかったですよ!
何色のサングラス?
スティーブンコヴィー博士の7つの習慣でも言っています。
人は経験という色のサングラスをかけていると。
その人が経験したことをベースに、物事をとらえているという事です。
ですから、一人ひとり今までの経験が異なるのですから、物の考え方、対処の仕方も変わってくるのも当然。
違った色のサングラスをかけているのですから。
言いかえると、経験によってかなり偏りがあると言う事でしょう。
偏りをなくす。
つまり、サングラスの色を限りなく透明にし、物事の本質を見られるようにする方法はたったひとつ!
新しい経験を積み重ねることです。
新しい経験で古い経験の色を薄めていければ、多くの人の考え方も理解できるのかも知れません。
たとえそれが、自分の考えと違っていても。
今、大変大事な方と今後の事を交渉中です。
なるべく透明なメガネで良い交渉ができればと思います。
人工股関節手術
先天的、あるいは後天性で股関節に異常をきたし、動けなくなってしまう人が増えているそうです。
私の近くでも親戚に一人、友人に一人、そしてゴルフ仲間に一人と計3人、人工股関節手術をしました。
医学の進歩で、これまでは寝たきりになってしまう人達が、再び活動できるようになるというのは、本当にすごい事ですね。
同時に、股関節という非常に重要な部分を人工のものに替えるのですから、それは肉体的にも精神的にもつらく、負担の大きい事だと思います。
その痛みやつらさを超えた先に明るい未来があるでしょう。
途絶えかけた夢に向かって再び歩き出してください。
何をもって成功といえるのだろう
再び故、夏坂健先生の本からです。
スコットランドの田舎町、3人の幼馴染がいました。
その中の一人がアルツハイマーになり、フラフラとゴルフ場に向かい歩き始めると、二人は仕事を放り出し、病気になった友人を助けながらゴルフを楽しんだそうです。
アルツハイマーの一人が逝去した後、地元テレビ局が3人の友情をドキュメンタリーにしようと、インタビューをした際の、その友人の言葉。
「何をもって成功した人生というのだろう? 富?名誉? いや、人生の中で真の友と出会い、日々、心の贅沢に浸ることができたなら、富も名誉も色あせた話に過ぎないと思うよ。」
「心の贅沢」
明日もその先も、ずっと感じることが出来れば本当の幸せだと思います。
