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腰痛解消の特効薬

私がゴルフ関係の仕事を始めたのは…


1. ゴルフが大好きだったから


2. この楽しさを多くの人と共有したかったから


だからいつまでも楽しくゴルフをするための本当に良い物や情報を伝えたいのです。


そのひとつがインソール(靴の中敷き)です。


足の構造は4足歩行から進化しきれていない部分と言われていて、80%の人がインソールのような補正装具が必要なのです。


つまり、2足歩行で生活するには無理があり、それが腰痛、肩こりなどのあらゆるトラブルの原因にもなっているんですね。


それを解決してくれる優れものがインソール。


特にウチで扱っているものは医療用に開発されて、実際に広尾の日赤はじめ、全国の病院で使用している高機能バージョン、オーダーメイドのインソール


インソールというと靴が大きくてブカブカだから、あるいは足の臭いが気になる人が消臭効果があるものを100均で買って入れるものと思っているあなた。


それは大きな間違いです!(もちろんその目的でインソールを求める方はいるでしょうが…)


靴のサイズ調整や消臭目的でオーダーメイドのインソールなんてあるわけがないでしょう。


一言でいうと、骨格のゆがみを補正してくれるのがオーダーメイドのインソールです。


足腰のトラブルの原因を取り除いてくれるものなんです。


欧米ではメガネにたとえて、インソールがレンズで靴はフレームと言われています。


レンズはひとりひとりに合ったものを使用しないといけませんよね。


つまり、インソールは骨格を正しく補正する身体のメガネ!


身体のメガネをかけると…


疲れない


足腰のトラブル解消


そして何よりも、関節の動きが正しくなるので、軟骨を削ってしまう変形性膝関節炎などの、昨今ロコモと呼ばれている重大なトラブルリスクを大幅に減らしてくれるのです。


ゴルファーやアスリートにとってはバランス向上、踏ん張れる、そして怪我の予防などのメリットが一杯です。


トッププロの使用も50名を超え、昨年はその使用プロでツアー8勝を挙げています。


アドレスがいつもピタッときまり、疲れないからプレイに集中できると絶賛の声も頂いてます。


今日、甲子園で優勝した高校野球部全員も使用してます!


まだまだオーダーメイドインソールに関しての認知度が低く悲しいのですが、徐々には理解度が広まっている気がします。


いつまでも楽しくゴルフをするために皆さんに使って頂きたい私からのお勧めアイテム です。








アメリカのゴルフ生活

1米ドルが200円位の為替レートだった頃の話です。


休日でも1ラウンド10ドル(約2000円)できるアメリカのゴルフ環境はまさに天国。


さらに、私が勝手にホームグラウンドと呼んでいたコースは海辺にあり、切り立った崖の上にあるティーインググラウンドからはシーズンになると、数隻のホエールウォッチングのボートの先で鯨が悠然と泳ぎ、真っ白な潮を吹いている姿が見えました。


アメリカ、特に西海岸の特徴は燦々と降り注ぐ太陽、真っ青で吸い込まれそうな青い空、そして空の色をもっと濃くうつした真っ青な海。


この中でゴルフができるのですから本当に心の贅沢を感じます。


インターネットで調べると、30年近く過ぎた今でも、そのコースは休日で20ドル程でまわれるそうです。


そんなLos Verdes Golf Courseもそうですが私のアメリカでのゴルフスタイルを紹介しましょう。


まず、予約していない時は夜明け前にゴルフ場に到着しなければなりません。(陽が昇ってからでは人気コースだと何時間待たされるか分かりません。)


月明かりの下、クラブハウスに置かれたノートに名前を書きます。


名前を記入した順番でスタートになるのですが、コースによっては日の出が待ちきれないゴルファーが駐車場で車のヘッドライトをコースに向け点灯し、ホーンを鳴らしながら”早くスタートしろ!”と声を上げることもありました。


”もう十分明るいだろ”と騒ぎ立てるのはいかにも”アメリカン”ですね。


私は日本人ですから、早朝から大勢のゴルファーで賑わうレストランで薄いコーヒーをすすり、本を読んでしばし呼ばれるのを待っていました。


やがて名前のコールが聞こえると受付小屋でプレー代を支払い、1番ホールのティーインググラウンドへ向かいます。


そこで、その日一緒にラウンドするアメリカ人と握手を交わし、お互いに自己紹介。


ここが実に楽しい瞬間!


特に私には英会話の勉強場でもあり、どんな先生かは大変気になるポイントです。


とんでもない有名人と会う可能性だってあります。


私の経験ではアメリカンフットボールの超スーパースター、Joe Montanaに会いましたドンッ


ただし、うしろの組でしたが…


さて、今日はどんな人達でしょうか


新しい友人と18ホールの旅立ちです。


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ゴルフが上手くなるブログ1

スイングの理想形は腕、とくに前腕の部分が脱力でき、腕とクラブがムチのようにしなやかに動くことです。


アマチュアの多くは飛ばそうと腕がガチガチに力が入っています。


この違いを説明しましょう。


ゴルフはクラブという道具を使います。


そして、そのクラブ形状はヘッドのトゥの部分(フェースの先)がヒール(シャフトに近い部分)より面積も大きくて厚くなっています。(アイアンの場合)


これはスイング時、シャフトを軸にフェースが遠心力で回転し、トゥ側が最大限のスピードとなりボールを捕らえられるように設計されているのです。


この設計意図通りにクラブを働かせることが最大限のスピードでボールにインパクトをするポイントです。


”遠心力で自然にクラブをローテーション(回転)させる”


それを可能にするのが腕(特に前腕)の脱力なのです。


意図的にローテーションを作ろうとしてもゴルフを難しくするだけです。


自然にクラブが動こうとする方向に合った動きを体がしてあげれば良いのです。


逆に、腕で力まかせに振ると、この自然な遠心力から生まれるフェースの動きを阻害し、クラブヘッドが最大スピードで円を描こうとする動き(方向)を力づくで違う軌道に変えてしまいます。


加速しようとするクラブの遠心力を、手の動きが邪魔をし、結果的に減速させてしまうという事です。


プロや上級者のクラブヘッドの動きは綺麗な円を描いてますよね。


飛ばしたかったら腕をリラックスさせ、遠心力を感じながらスイングをしてみて下さい。


ヘッドスピードを計測する機械があったら試してみて下さい。


力づくでクラブを振り回すよりリラックスし遠心力を感じながら振った方がはるかにヘッドスピードが速くなることが分かりますから。


そして、その感覚を得るのに最適なのがサイカBPゴルフグローブ なんです。


是非、この感覚をサイカBPグローブで習得して下さい。


あなたのゴルフが大きく変わります!

韓国パワーがすごい訳 1

全米女子オープンで日本の宮里藍ちゃんん、美香ちゃんが頑張ってます。


予選のワン・ツー通過に日本中のゴルフファンの期待が一気に高まったことでしょう。


最終日、日没で試合は終わってはいませんが現時点でトップは韓国のソ・ヒキョン、そして2位は同じく韓国のSリュウ。


改めて韓国勢の強さ、層の厚さには本当に驚かされます。


その強さの秘密を仕事を通じて実感しました。


アメリカはゴルフ学部がある大学がいくつかあります。


その中の一つがロス近郊にある、"Life University"


昨年末にゴルフ学科ができました。


そのゴルフ・マネジメントコースのトップがMyung Kim さんという韓国人。


そして、このアメリカにある大学のゴルフ学科を韓国が国を挙げてバックアップしているのです。


韓国からのプロゴルファーを目指した留学生も増え、毎日トップクラスのインストラクターの指導の下,

日々腕を磨いています。


今の日本はジュニアゴルフの指導に関しては本当に遅れていると言わざるを得ません。


沖縄や九州から優秀なプロゴルファーが出てきたのは単なる偶然ではないでしょう。


指導、教育がやはり最も重要なのです。


野球、水泳、そして近年はサッカーも日本は世界でもかなり上位のクラスになりました。


それも、競技人口の増加に伴って教育・指導のレベルが上がったからだと思います。


Life University への留学の日本窓口をしている関係で感じるのは、子供の才能、可能性を開花させるにはやはり「正しい教育」が不可欠です。







すごいぞ!日本アマ本選出場

ウチでアルバイトをしてくれている大関翔(かける)君が日本アマの本選に出場しましたクラッカー


1回戦で韓国のSang-Yeop Lee選手に敗れてしまいましたが、日本のトップ32人のひとりです。


あの、マスターズで一躍日本のヒーローになった松山英樹選手も2回戦で敗退するほどの、とてつもないレベルの戦いの中、本当によく頑張りましたね。


本人も「疲れたけれど、勉強になったし楽しかった」と言ってました。


大関君、お疲れ様!


良い経験ができてそれが財産になるね!


また、来年も期待してるよビックリマーク