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Tom Kanazawaのブログ 1

ロサンゼルスでプロやアマチュアにゴルフ指導をしているTom Kanazawa がブログを始めました
http://ameblo.jp/golfdoctor4u/

Tom は56才になった今でもツアー挑戦をしていてる凄いプロです。

今年のUSシニアオープンは僅か”1”打差で本選出場を逃してしまいました。

残念カゼ

ゴルフメーカーもボールの開発にあたってTom に試打をしてもらいます。

Tomは確か”ドライバーのインパクトの時にボールがつぶれ過ぎる”とか言ってましたが、硬い、柔らかいはあってもボールのつぶれ具合を感じ取るプロはすごいと思った記憶があります。

Tom はよく本に出てる”○○打法”的なレッスンが嫌いで”基本”しか言いません。

その基本にそれぞれの柔軟性、筋力、体力など個性が加わって”その人のスイング”になるという訳です。

だからひとりひとり違う。

Tom ですから他のプロの方々とは視点が違うメッセージをくれると思って今から楽しみです



Tomのスイング
Tom のスイングです

ザ・ウェッジ バウンスマジックというクラブ

まったく新しいサンドウェッジができました。



今、世にあるバンカー用ウェッジはソール幅も広く、キャディーバッグに入れておくとどうも他のクラブとのバランスが悪く???と思うクラブでした。



いかにも”私はバンカー恐怖症です!”と叫んでいるような…



ザ・ウェッジ バウンスマジックはソール幅も普通のウェッジと変わらず、見た目は綺麗なフォルムで思わず枕元に置いて寝たくなるような??

そんなウェッジとして美しい形状です



そして機能は…



 ”プロのバンカーショットがあなたのもの” というキャッチフレーズ通り試打した皆さんが驚くすぐれもの!



かっこよくて驚きの実力を兼ね備えたザ・ウェッジ バウンスマジック!



まだ刻印もなく、製品として仕上がっていない機能モデル(プロトタイプ)しかないのでお見せできないのが残念です。



お盆明けくらいにはお店できるかな??



楽しみにしていて下さい。



バンカーが好きになる! プロのバンカーショットがあなたのもの

3年ほど前からバンカーの練習器具を開発しようとアメリカのトムと取り組んでいました。

それはバンカー恐怖症の人が多いだけではなく、上級者にとってもバンカーからスコアを崩すケースが非常に多い。

逆にバンカーが得意になるとコース攻略がすごく簡単になる。

グリーン周りのトラブルを救済するためにバンカーを配置する事も多いですし。

練習の量と回数が少ないアマチュアゴルファーのためにバンカーショットを克服するために試行錯誤してたのですが…

それはあきらめました。ダウン

と言うより練習器具は比較的早い段階であきらめたのですが、もっとすごいものの開発に切り替えたのです!

それは”サンドウェッジ”

すごいウェッジが出来上がりました。

その名も ザ・ウェッジ バウンスマジック !!

今、巷にあるバンカー用ウェッジとは全くコンセプトも違います。

簡単にプロのようなバンカーショットが打てるとうたってますが、決して大げさではないのです。

まずはムービーを見て下さい!

ゴルフグローブの選び方

ゴルフグローブをどのように選んでいますか?


プロはグローブとグリップにすごく気をつかいます。


身体とクラブの接点がグローブ(身体)とグリップ(クラブ)ですから。


古く、ゆるんだグローブでは身体の動きを正確にクラブに伝える事ができません。


逆にクラブの動きを正しく感じる事もできません。


プロの中でも敏感な人は、”グローブとグリップ”の滑り以上に、”手とグローブのすべり、ゆるみ”も気になると言います。


そこまで神経質にならなくても、せめて古く、ボロボロになったグローブは見直してみませんか。


古いグローブでは確実にヘッドスピードも落ちてしまいます。


人間は手元に不安がある(本人が意識していなくても)、あるいは握った感覚ですべりそうだと感じると、本能的に強く握ってしまいます。


これが、最もヘッドスピードを減速させ”りきみ”からクラブコントロール性も落とします。


私もクラブを替えたいけど、次のラウンドではグローブを新しくして臨むことにします。



気持ちの良い瞬間

電車に乗った時の事です。


乗ってきたお年寄りを見て席を譲った方がいました。


どこの国かはわかりませんが、白人の女性でした。


感心と同時に、隣に座っていた日本人(たぶん)の若者にちょっと複雑な気持ちになった瞬間…


その若者が「どうぞ」と立ちあがったのです。


なんとも言えない、柔らかな優しい空気が車内に広がりました。