みなさま、こんにちは。
京都、精神世界・神智学研究家、ミヤノリト∞です☆
ブログの更新が途絶えてしまい申し訳ありません。
そして、3月20日のワークショップにお越しくださったみなさま、
大変ありがとうございました。
実は、あのワークショップの翌日あたりから、
うちの旦那様が痛風の発作を患いまして、
家の中を這ってトイレに行くような生活を2週間以上もしていたものですから、
(一時はそれもできなくなっていました(笑)
ほぼ介護状態のお世話となりまして、意識が向かずにブログも放置状態でした・・・。
(本当に懲りない人です・・・)
現在は、仕事も復帰しており通常の生活に戻りました。
ところで、ワークショップの内容がとても詰め詰めで、
かなり重要なことをいくつかお伝えするのを忘れていたことに氣づきました。
*現在世の中で起こっていることはすべて必要なことで、
それは一見「悪」もしくは「正義」のように見えることではあるのですが、
そうではないということです。
*また、裏の計画が表の計画であって、
陰謀論的に進んでいる事象は、それは進化にとって必要なことであるのです。
みなさんは、最近・・・特にここ5年くらいでしょうか?
ろっくフェラーが・・・とか、いるみな亭が・・・とか、そういった陰謀論をよく耳にするようになっているかと思います。
実際、そのようなことは「陰謀論」ではなく「陰謀」として今まで存在していたのですが、それはこの地球次元における進化上必要であることなのです。
今日お話しするのは、まず最近問題となっている「移民」のことです。
これは止まりません。
・・・そして止めてはいけません。
近視的に見ると、「日本社会が壊されるのでは?」「日本の文化が衰退するのでは?」
「日本人を日本の中で我慢させて、移民に優遇した政策を政府が行っているのでは?」と思いがちになることでしょう。
私も、おとなしい日本人の中にパワフルな外国の方が入ってきて、
時には羽目をはずして犯罪となってしまったり、自分たちの主張をおとなしい日本人に押し付けたり・・・ということはとても怖いと感じます。
しかしながら、そういった通過儀礼的なものが必要なのです。
なぜなら、
これから「国境」や「国家」が無くなるからです。
過去の歴史にもあるように、大いなる一つのアジアを目指す思想を掲げた時代がありました。(大アジア主義)
しかし、この思想は「そうはさせない勢力」によってつぶされてきました。
アジアが団結し、その勢いが自分たちに向かうのではないかと恐れた「そうはさせない勢力」は、
逆にアジアを対立させることによって支配する構図を作り上げたのです。
(そして今もその工作活動は続いています。台湾有事などがそういうことですね。)
しかし、「そうはさせない勢力」の方々は全世界を支配するのが最終目的ですので、すべてを統一させることをめざしています。
それはEUに見て取れる様に、ヨーロッパを一つにして通貨を統一して支配するという方法です。
一方では分断し、一方では統一する・・・なんと矛盾した工作活動なのでしょうか・・・。
分断されている方は、まだ主権を完全に握られていない状況です。
そして統一されてしまった方は完全に主権を握ってしまった状況。
そうやって、どんどん自分たちの思うがままに支配構造を拡大していきました。
しかし、そんな極端な支配や極端な思惑がうまくいくわけがありません。
なぜなら、宇宙には「自由意志の法則」があるからです。
魂ひとつひとつすべてに「自由意志の法則」が発動されています。
各自が自覚して「自分」の意思をはっきりすることにより、
よりパワフルに「自由意志の法則」は発動します。
しかし、彼らのこの工作活動はそのまま次の世の道筋を創っているのです。
将来は、この地球という一つの生命体の上では極端な分断や極端な統一はなくなります。
後に存在するのは地域や集落、コミュニティ、人々の「特徴」だけです。
ただ、「特徴」があるだけです。
その特徴で対立する無駄なこともしません。
ですので、「国境」や「国家」が必要なくなるのです。
そして、地球上は自由に行き来ができるようになります。
その時、私たちは「外国人」という観念がなくなります。
すべてが「地球人」という認識になるのです。
追記:旦那様が痛風で苦しんだのも一種の通過儀礼でしょう・・・(笑)