厚切り食パンに切れ目を入れて、おうち喫茶店。 | Norikostyle ワインとチーズで暮らしを彩る

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BRUTUSの「喫茶店好き。」を読みながら、食パンが食べたくなった。

 

喫茶店特集なのだから、喫茶店に行ったらと言われそうだが

歩いて数分の近場に食パンと茹で玉子のみの喫茶店があるかどうか、分からない。

 

 

宝塚の御膝元である場所だからか、

昔ながらの喫茶店には、馴染が無いとちょっと入りにくいかもしれない。

 

 

おしゃれなカフェ風喫茶店は多いが、そういったところではパンケーキが今や鎮座している。

 

 

喫茶店をあまり利用したことがない。

 

 

もちろん無いわけではないが、圧倒的にコーヒーショップが多いし、喫茶店という名でも規模が大きい。

 

個人経営の、小さな「らしい」喫茶店。

だから、喫茶店のナポリタンの味も知らないと思う。

 

「お茶でもしよう」と喫茶店を利用しそうな年齢にさしかかった頃、

巷ではスターバックスが日本に上陸していた。

 

 

おしゃれで、なんだか注文が難しいよう。

喫茶店には目もくれずに、最初の緊張のスタバラテを頼んだような気がする。

 

 

 

 

だから喫茶店は、大人になった今気になる場所だ。

 

喫茶店のナポリタンも、喫茶店のケーキも、喫茶店のマスターが淹れるコーヒーも。

 

なんとなく、あの奥まった感じ。

喫茶店は、窓が少ないのは気のせい?

思い出すと、壁には写真やら風景がやらが飾ってあるような。

 

 

おうち喫茶店。

 

煌々とした日の当たりが、なんだか似つかわしくない。

むしろ、喫茶店は良いお天気が似合わないのかもしれない。

雨宿りにも、入りたくなるような。

 

 

茹で玉子と、厚切りのよく焼かれたトースト。

今度は美味しいバターを乗せよう。

ここにサラダがあると、なんだろう不完全だ。

 

栄養バランスを求めているわけではなく、

喫茶店のパンと茹で玉子とコーヒーのセットが食べたかったのだから。

 

うーん、やっぱりおうちよりも

カランカランとドアを鳴らせて入る方が、いいのかな。

 

探してみようかな。

 

 

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