預言者を自称する政治経済評論家がいる。この教授のおかげで経済的にも、僕は潤ってきた。先生は自信満々だ。

そりゃあそうだろうと思う。予想はほとんど当てて、多くの人たちを潤してきたのだから。

その教授が、2月の某経済雑誌に寄稿している。

今、カナダでやってるオリンピックが終わったら、つまり3月か?世界的な経済的な危機が到来するのだという。

そんな事を言われると、オリンピックガンバレ!なんて言ってられるのも、ひと時の夢物語なのだろう。

もっとも教授によれば、本格的な危機は、今年末だそうだ。


僕は焦っている。まだ準備が出来ていないからで、逆に、危機が迫っていると言われては、胸が高まる、まさに高揚感に包まれている。


今年はとにかく忙しい。

さて、教授の預言は今年も当たるのか?歴史が審判を下すのだろう。
モンゴルの鉱山には、お宝がザクザク眠ってるとか言って、お年寄りから数百万円を騙し取った会社が、先日、摘発されました。

テレビを見ていたら、ある独り暮らしのおばあちゃん、ある日、セールスマンが自らの身分を隠して、おばあちゃんの家に通い始め、そして、おばあちゃんの世話役を買って、ついに、モンゴル鉱山の投資話を持ちかけ、2800万円を騙し取ったニュースを見ました。

おばあちゃんは、セールスマンに、『口先で騙してお金を取る悪い人間』とか言っていましたが、お金は全く返って来ないでしょう。本当にひどい話です。

僕は、おばあちゃんを責める気にはならないのですが、やっぱり、家に来るセールスマンや、宗教の布教活動をやってる信者は、ほとんど例外なく、ロクな人間ではないと思っている。

反論がある人がいるなら、別に構わないが、家に来るセールスマンや信者を、素晴らしい人間だと思うなら、どんどん家に招き入れたらいいと思う。


僕が今住んでる家は、敷地に他人が入れないようになっている。オートロックでは無いのだけど、敷地には他人が入れないし、インターフォンも管理人が一括して管理している。

郵便局などの配達員や、近所の人が、僕に用事がある時は、事前に、ケータイに電話してアポを取らなくてはいけない。

だから、セールスマンや信者達が、僕の家に直接、訪問する事はできない仕組みになっている。

今の家に住む前は、訪問するセールスマンや信者の、執拗な態度やドアを蹴散らす違法な行為が絶えなかった。

とにかく、家に来るセールスマンや信者には、ロクな人間がいなかった。

家に招き入れたら最後、執拗な営業活動や宗教活動に悩まされ、先ほどのおばあちゃんのように、老後の全財産を失う羽目になる。


本当に必要な品物やサービスが欲しがったら、家庭訪問するセールスマンに頼るべきではなくて、自分から、しっかり情報を集めて買うようにして欲しい。

悪徳商法にひっかからないように、まずは、家に来るセールスマンや、執拗にテレアポするセールスマンに、強い態度で拒絶するのが一番の効果です。

強い態度に出れない人は、まずは、アポなしに来るセールスマンや信者を、一切無視するのがいいと思います。警備会社と契約したり、ご近所の人たちや警察に、通報するのもいいでしょう。


グルメブログでは無いのですが、今日の出来事を書きます。

先日、バナナをもらったのです。でも、僕はバナナが嫌いです。

理由は、果物にふさわしくなくて、かじっても果汁が出ないし、つまりジューシーじゃあない。そして、歯ごたえが良くない。つまり、ぐにゃぐにゃとしている食感が、どうにも苦手なのです。

それに、バナナのあの甘さは、どうにも苦手で、匂いも嫌いです。

先日はバナナをもらったのですが、バナナは嫌いだから、今日は知人にサッサとプレゼントしました。

知人は喜んでいました。好きなのだそうです。牛乳と混ぜるとなお嬉しいとか言っていましたが、想像するだけで、余計に寒くなりました。

バナナは栄養があって、消化もいいかも知れない。しかし、僕はバナナが嫌い。

おじいちゃんの話によれば、昔は輸入関税が高くて、バナナ一本がタクシーの初乗り運賃にも相当したそうです。

風邪をひいた時にしか、食えなかったバナナとか、言われた時代もあったそうですが、僕は風邪を引いても絶対に食べたくありません。


バナナをフライにしたものなら、何とか食べられますが、できれば食べたくないのがバナナです。