昨年の大きな事件であった安倍元総理の銃撃事件。それをきっかけに明らかになったカルト宗教の2世問題。我が母はさまざまなカルト宗教や自己啓発セミナー団体を渡り歩く人でした。どっぷりと組織に漬かるタイプではないけど、それでも熱中するカルト信者でした。


私がカルト宗教などに疑義を挟んでも聞きません。それどころか信仰を強要する人でした。言う事を聞かないと暴力を振るうクズ人間の見本のようでした。しかし、教祖が逮捕されたり、不祥事を起こしたり、亡くなってしまうと、脱会する母でした。


しかし、また、カルト宗教団体を見つけては入ってしまうのです。そして、金や時間、体力をも組織に尽くしてしまいます。

さまざまなカルト宗教団体や自己啓発セミナー団体を渡り歩き、一心不乱にのめり込むけど、一向に人生は改善せず、ついに疲れ果て脱会します。ここがおかしい母ですが、普通、カルト信者は一向に成果が出ないのは信仰心足りないからと自らを責めるのでは無く、母の場合、教祖に力が無いと思うところです。大胆と言えば大胆ですが。

そして、マスコミに教祖のスキャンダルが明らかになると、あの教祖は騙したな!となるのです。私から見たら、胡散臭い教祖やないか、あんなん騙される方がアホやと思うのですが。


カルト宗教から脱退しても、相変わらずカルト的な母です。それを私に強要する姿勢は変わりません。宗教2世問題はなおざりになるのでしょうか?


最近も、とある宗教団体の教祖が亡くなったとマスコミが報じましたが、教団側は事実確認を拒否しているのです。しかも、聞くところによれば、霊言を否定するかのような姿勢。教祖は散々、霊言を出版して、亡くなったら否定する。こんな筋が通らない事でも、信者はついて行くしか無いのです。

再び繰り返す

お久しぶりです。しかし、数年たっても旧民主党は繰り返しです?

労組連合は原発反対の立憲民主党には不満だと言いながら、基幹労組が国民民主党から立憲民主党に鞍替え立候補するみたいです。しかも、新聞の記事(毎日新聞?)によれば組合は立憲民主党には不満らしい。


ではなぜ、自分たちとは政策の合わない立憲民主党から立候補するのでしょうか?


それは当選が見込めるからです。しかし、組織力ある労組が当選が見込めるとはどういう意味でしょうか?


私の推測ですが、労組の組織力では当選が難しいけど、立憲民主党の看板を使えば市民の浮動票を使えば当選できると考えられています。


選挙制度の問題ですが、例えば立憲民主党と書かれても、立憲民主党の名簿搭載された労組の候補者が優先して当選します。仮に市民が原発反対だったとして、立憲民主党に投票しても、真逆の候補者が当選するのです。これは有権者に対する背信行為ではないでしょうか?


仮に市民が原発反対だったら立憲民主党と投票してはいけないと思います。