タイトルを見て、ピンと来た人は凄い!(笑)

さて、早稲田祭のオープニングフェスティバルが始まる直前に、正門前に着いた自分は、講堂前のステージを見る事にした。

いよいよ、フェスティバル開催のカウントダウンが始まったその時、何と悪役がステージに登って来て、運営スタッフ代表に詰め寄って来た。

その悪役、何と名乗ったか忘れたが(『ブルバン』とか名乗っていた様な気がする)、いきなり早稲田祭を乗っ取るとか言い始めた(笑)

私は、早稲田祭の楽しみの一つに、怪獣同盟のショーがあり、その日はお昼過ぎにショーがあるからと油断していた自分は、思わぬオープニングの展開に驚いてしまった(笑)

悪役も何故か憎めなくて好きなのだが、しかし、色々と早稲田祭を楽しみたいと思うのに、いきなり早稲田祭を乗っ取ると言われても困る(笑)

乗っ取るかと思われたが、そこへ『クマイザー』が登場!

正義の味方、早稲田戦士のクマイザーが、その悪役を一応、退治した。(めでたしめでたし……)

11号館前ステージで、ヒーローショーが行われた。ちなみに今年の学祭のテーマは、『限界のその先に』だった。


クマイザー、どうやら今年で引退のようで(本当のところは不明。)、後輩のヒーローに早稲田戦士が引き継がれた。

怪獣同盟のヒーローショーの面白いところは、小さな子供たちのみならず、いわゆる『大きなお友達』(笑) も楽しめるように、面白いセリフがヒーロー、悪役、そして司会役の早稲女らに仕込まれている。

アナウンス研究会とのコラボショーも面白かった。

そして、エンディングフェスティバル、再度、悪役がステージに登り、早稲田祭の破壊を宣言、しかも、洗脳、奴隷化した『モーニング娘。研究会』のメンバーを引き連れて、クマイザーを困らせる(笑)

何とそこへ、チア男子のSHOCKERSが登場、見事に悪役を倒して無事にエンディングを迎えた。

怪獣同盟の皆さんは、とても親切で好感の持てるサークルだと改めて実感しました。

今年も楽しめて良かったと思います。来年も頑張ってください。

たいした内容では無いので、お時間の無い人は、時間の無駄になるので、このブログは読まないようにお勧めします。




たいていの人なら、思い出に残っている曲やメロディーはあると思う。

自分の場合、その印象に残っている曲のタイトルが思い出せずにいた。その曲は2曲あった……


どうしても曲名が判らず、ついに友人に、そのうちの一曲を探してもらう事にした。

アニメのエンディングテーマとして流れていた曲名を、友人に探してもらう事にした。

自分のあいまいな記憶を事情聴取して、友人はいろいろとメロディーを持ち込んでくれた。どれも違う………

やっぱり、無理かなと諦めていた時、ついに友人は、携帯にダウンロードしたメロディーを差し出した。

20数年ぶりに聴くメロディーだ………

思わず『これだ!』と興奮した口調で言ってしまった。

曲名は『邪魔はさせない』

蛎崎弘が唄う曲で、『F』と言うアニメのエンディングテーマである。YouTubeでもダウンロードできる。

この曲、アニメのエンディングテーマにしては、もったいないと言う気もするが、『F』と言うアニメも、なかなか印象に残っているアニメだった。

主人公と父親との関係も、何か自分にとっては思うところもあった。

この曲の歌詞も好きで、勝手に自分で想像したりしていた。

20数年ぶりに聴いても、あの当時の自分の気持ちが、変わらすによみがえってきた気がする。


あのアニメのエンディングのシーン、特に、街を走り抜けるシーンや、超高層ビル群が映し出されるシーン……

そのシーンとエンディングソングがマッチして、独特の雰囲気になっていた。

ここまで書いていると、全く事情の知らない人々にとってみれば、とてもつまらないブログではないかと思います。

人によって思い出のある曲やメロディーは、様々であり、全く他人にとってみれば、つまらない曲や、何の共感も呼ばないメロディーかも知れない。

それは、別に不思議な事でも、いけない事でもない。当たり前の事に過ぎない。


僕は、僕自身のあいまいな記憶を元に、曲を探してくれた友人に感謝したい。

今夜は、高層ビル群を眺めながら、この曲を流して過ごしている……