前回のブログで、言葉の使い方について書きましたが、新年早々、某飲食店経営者の社長や、某国の首相の発言を聴くに、やっぱり言葉の使い方は慎重にしなければいけないと思う。


この社長や首相は、本当に自分勝手、自分本位の頭しかなくて、次々にしゃべる言葉や内容に、多くの人たちから反感を買う事の連続性しか見いだせない。


ある意味かわいそうな人間なのかも知れないし、ある意味、反面教師なのだと思うしかない。

発言を徹底的に慎重にすれば、かなり反感を買う事も減らせると思うのだけど、どうにも自覚がないから仕方ないのだろう。

こういう経営者とか首相とか、トップに立つ人間が、このような醜さを晒しているのは、側近や部下が、誰ひとり忠告もしないから、裸の王様になってしまっているのだろう。

自分本位の発言をする前に、言葉、発言を受け取る人たちの気持ちに立った内容に心がけて欲しいと、勝手に思ってしまう。
なぜか、言葉を使うのが不得意な人たちがいる。

「口は災いのもと」とか言いますし、「沈黙は金とも言います」。

世の中、全くしゃべらずに済むなら、災いを招くリスクも減るのかも知れない。

しかし、現実には、そうは行かない。

ところで、うっかり口に出した言葉や発言で、災いを招いたり、ピンチになったりする場合がある。

誰でもある事だと思いますが、なぜか、年がら年中、そうしたピンチを招いている人たちがいる。

そうした人たちを見ていると、他人ごとながら可哀想に思える。

口が上手くて、調子の良いことを言って、人々を騙している輩も困った事だけど、発言に慎重さが足りずに、人々から反感を招いて失敗ばかりしている輩を見ると、これも可哀想だとか、困ったなと思ったりする。

このブログでは、特定の人を指摘して書いてる訳でもないが、某政治家とか、某芸能人とか、その発言の内容を見ていると、ついつい思ったりしてしまう。

自らの発言で、災いを招いている人がいるなら、頭に浮かんだ言葉をそのまま出さずに、徹底的に慎重な発言に抑える訓練をした方がいいと思う。余計な世話かも知れないけど。

たとえ、つまらない人間だと思われても、喋りの内容で災いを招くより、徹底的に慎重な発言をして、人々から不快な思いをさせない方が、よほど優先させるべき事ではないだろうか?と、最近の有名人らの発言を聴いて、思ったりしてしまいました。


今日、自分の誕生日を迎えてしまった………

あまり嬉しくないのは、年令を重ねるからなのだけど、それ以外には、『過去一年間』で人生に何か達成した事が無いからではと思う。

先日の某学祭に、『攻動化計画』と言うタイトルを見つけた。行動ではなくて『攻動』なのだ。

積極的に動かなくてはいけない。

今日から、攻動をしようと思う。そして、その攻動には計画を立て、タイムテーブルに沿った攻動が求められる。

さて、どんな攻動を立てるのか?

先ずはそこから始めなくては話が進まない。

極端に言えば、遊びでもいいと思う。無目的、惰性に遊んでしまうより、何か積極的に計画を立てて、徹底的に楽しむ攻動化計画を立てるのもいいと思ってる。

仕事の面でも攻動化計画を立てたい。甘くは無いが………

あとは、仕事でも遊びでも無い、プライベートや勉強の分野でも攻動化計画を立てたい。

あまりに計画を立てすぎて、ストレスにならないように気をつけつつ、攻動したい。


攻動化計画。この一年間で、どれだけ充実した人生を過ごせるのだろうか………