3月に巨大な地震がありました。被災していない人たちも、もしかして価値観が変更を余儀無くされたかも知れません。

先日、書店の入口に立ち、何か新刊本を読もうとした時、原発関連の本は、今回は避けて、ある一冊の新刊本を買いました。

それが【3.11に勝つ日本経済】です。増田悦佐氏の著作です。

帯には【大震災が明らかにした大衆国家、日本の真髄】と書かれています。

そうです…あの無能な原子力関連の機関や某電力会社社長、そして、某首相が、日本のリーダーであっても、大衆こそが日本を支えている国家なのだと…

エリートの皆さんが読んだら、顔を真っ赤にして怒る内容かと思いますが、現実に、日本は各界のリーダーは無能が多くて、それでも先進国なのです。

この新刊本は、それを明らかにしています。

そう遠くない時期に、歴史の真実は明らかになると思います。ひとりひとりが、この大震災や原発事故に対する態度や姿勢が、後に大きく、そして、厳しく問われるのだと………

今回の地震災害時に、人々がTwitterやブログ、ネット、掲示板、そして、チェーンメールを活用した人々も多かったと思いますが、これは一歩間違えば、流言飛語がネット化したものになりかねず、災害復旧作業に大きな支障を来す事態に発展します。

やはり、政府や地方自治体、公共放送、報道機関の情報を優先させるべきだと思います。

昨日は大きな地震が発生しました。

私はいつも携帯ラジオを持ち歩いているので、即座にラジオをつけました。東北地方で巨大地震が発生したと知りました。

交通機関も全て不通になった事や、停電になった事などもわかりました。

街中では多くの人々が、携帯電話を使おうとしていましたが、不通でつながりにくいようでした。

そこで、Twitterやネット掲示板、ワンセグによるテレビを見たりして情報を集めている人々がたくさんいました。

ネット時代による情報収集は、飛躍的に進化しましたが、地震発生から数分で押し寄せる津波には、無力だった地区もかなりあったと思います。

街中に出かける時も、携帯電話やラジオ、そして、小型の医薬品やタオルなどや小銭、災害時に少しでも対処できる備えが必要だと、改めて反省しました。


繁華街から歩いて帰宅して、自宅に帰って来ましたが、部屋中は、家財が散乱。唖然としてしまいました。

防災対策を見直す時にきたと、個人的には思います。